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ドル/円100円定着ならず、信用不安受けた円買いで99円前半で安値引け

◆昨日の概況
昨日は日経が午後から大幅高となったことを受け、ユーロ/円が158円へ上昇するなど円売りが先行しましたが、NY時間に金融機関損失のウワサが流れると、市場で急速に信用不安が強まり円高へ反転。ドル/円は100円定着に再三失敗し99円手前まで大幅に下落しました。
 
前日NY時間100円に乗せ切れなかったドル/円は、東京時間も上値の重い展開が続き午前に99.28円まで同日安値を更新。クロス円も軟調でユーロ/円が一時157円割れとなり前日高値から1円近く反落しました。早朝発表されたNZ第4四半期GDPは市場予想と前期分を上回る強い伸びを示すもNZドル/円の上昇は限定的で、強弱まちまちとなった本邦失業率と全国消費者物価指数に対しても市場の反応は特に見られませんでした。ただ日経が後場に入って急反発し200円高を示すと、市場で円売りが強まりドル/円が夕方100円台へ反発した他、ユーロ/円も157円後半へ上昇。一方ポンド/円は対ユーロでの下落や英3月ネーションワイド住宅価格が弱含んだことなどを受け、上値が重く200円をはさんでもみ合いに。夕方以降も上値追いの流れが続き、欧州のインフレ圧力は警戒レベルと述べたウェーバー独連銀総裁言を受けて、ユーロ/円が158.33円まで高値を更新。しかし買いが一巡するとNY序盤にかけて全体的に上値の重い展開となり、ドル/円は100.38円まで上昇後は100円前後へ軟化しました。NY時間はインフレ指標の米2月個人消費支出(PCE)コアデフレーターが市場の予想通りの結果に落ち着き、一方で同個人所得が強い伸びを示したことを好感してNYダウが高く寄り付きますが、ドイツの金融機関で評価損拡大のウワサが流れると下げに転じ、ドル/円は100円台での戻り売りに押され99円半ばへ下落。ユーロ/円も1円近く値を下げて157円を割り込み、ポンド/円も197円後半へ急落するなど市場で円買いが加速しました。ダウが引け際に100ドル安を示現すると、ドル/円は東京時間の安値を破って99.09円まで下げ幅を拡大、ほぼ安値引けとなる99.18円で取引を終えました。
 
昨日はNY序盤まで株高に支えられドル/円・クロス円とも堅調な値動きが続きましたが、市場でくすぶる金融機関の信用不安を背景に、NY時間はリスク回避の円買いが優勢となり、ドル/円が99円前半へ下落するなどそれまでの上げ幅を打ち消す展開となりました。昨日発表された米個人所得の伸び率が上昇したにもかかわらず、同支出が伸び悩んだことも、市場で支出を抑える傾向にあるとみなされたようです。今週は米中古・新築住宅指標が相次いで強い結果を示し、米景気減速の主因である米住宅市場の底打ち期待感が高まる場面がありましたが、一方で米メリルリンチや欧州金融機関の評価損拡大のウワサや報道が相次いで報じられ、金融機関への信用懸念は依然として払拭されていません。来月中旬には米系銀行の決算ラッシュがあり、それらの決算を控えて株価にらみの神経質な展開が続くことになりそうです。また来週は米雇用統計やISM製造業景況指数の発表を控えており、米景気の減速を再確認する内容となれば、ドル売り圧力が強まると思われます。ドル/円は今週も100円を下回って引けとなり、100円の重さが再度確認される格好となりました。95円台へ一気に円高が加速する可能性は現状では低いですが、17日安値からの反発相場も一巡感を示しつつあるため、リスク回避のドル売りなどをきっかけとした相場の急転に注意が必要です。一方クロス円ではユーロ/円の強さが今週目立ちました。欧州当局者のインフレ警戒発言が相次いだこともサポートになっています。対照的にポンド/円は強まる年内利下げ観測を背景に上値の重い展開が続きました。その他の通貨はまちまちで、先週商品市況の下落で大幅安となった豪ドル/円は、商品相場の下落が一時的なものであったことから若干回復。一方加ドル/円やNZドル/円はいずれも強い指標結果を伴いながら上昇は限定的で、NZドル/円は80円を割って引けとなっています。
 
ドル/円
30分足チャート
ユーロ/円
30分足チャート
豪ドル/円
30分足チャート
表示期間:3/28 15:30~3/29 05:00
 
ドル/円
日足チャート
ユーロ/円
日足チャート
豪ドル/円
日足チャート
表示期間:2007/12/21 ~2008/3/29
 
【各通貨日足データ】2008-03-28(Fri)
 
          高値   安値   終値    前日比
 
ドル/円      100.38   99.09   99.18   -0.46
ユーロ/円     158.33  156.54  156.75   -0.46
ポンド/円     200.45  197.50  197.71   -2.27
豪ドル/円      92.54   90.83   90.98   -0.53
NZドル/円      80.73   78.77   78.97   -1.03
加ドル/円      98.67   97.07   97.07   -0.71
スイスフラン/円  100.69   99.57   99.69   -0.52
 
◆昨日の指標結果
指標・イベント 前回 予想 結果
【英】第4四半期GDP(確報値) +0.6% +0.6% +0.6%
【英】第4四半期経常収支
(単位:ポンド)
(-191億) -180億 -85億
【スイス】3月KOF先行指数 (1.66) 1.60 1.54
【米】2月個人所得 +0.3% +0.3% +0.5%
【米】2月個人支出 +0.4% +0.1% +0.1%
【米】2月PCEコアデフレーター (+0.2%) +0.1% +0.1%
【米】3月ミシガン大学消費者信頼感指数(確報値) 70.5 70.0 69.5
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ドル/円は強い個人消費指標で100円トライも、金融不安強く大台を維持できず

◆昨日の概況
昨日は午後からNY序盤にかけてドル買い・円売りが強まり、ドル/円は強い米個人消費を受けて100円を回復。しかしダウが金融不安から軟調となったためNY中盤以降クロス円を中心に軟調な展開に。ドル/円も結局100円に乗せきれず99円後半で引けとなりました。
 
東京時間は早朝99円を割ってきたドル/円が軟調な値動きを続け、ドル余剰となった仲値後に98.54円まで同日安値を更新。クロス円も午前まで上値の重い展開が続き、前日157円に乗せていたユーロ/円が156円前後へ下落しました。またNZドル/円はNZ2月貿易収支が黒字転換となるものの市場は反応薄。また前日NYダウの大幅下落を受けてアジア株は上海市場で4%の下落となるなど軒並み下落。しかし午後に入るとドル/円を始め買い戻しの動きが強まり、夕方にドル/円が99円後半まで回復。ユーロ/円もロンドン時間に157円台へ反発し、ポンド/円も198円前後から200円台へ急伸しました。ドル/円は99円半ばでもみ合いの後、米新規失業保険申請件数の改善や、米第4四半期個人消費の強い伸びを受けてNY時間、再び上値追いが加速し100円を突破。クロス円もポンド/円が201円、豪ドル/円が92円へ乗せるなど円売り優勢の展開に。ダウは米指標を好感して始め高く寄り付いたものの、一部の米投資銀行で経営難のウワサが流れると、下げに転じ100ドル以上下げ幅を拡大。ドル/円・クロス円ともダウにつれ安傾向を強め、ポンド/円が一時200円割れとなった他、ユーロ/円が157円前後まで反落。ドル/円は99円半ばで下げ渋りましたが、上値も100円に乗せきれず引けにかけてもみ合いが続きました。
 
昨日発表された米第4四半期GDP確報値は前回改定値と同じ前期比年率+0.6%の伸びにとどまりましたが、同個人消費が市場予想を上回り、新規失業保険申請件数も高水準ながら前週と市場予想より改善されました。ただ米景気減速観測を後退させるほどのインパクトはなく、NY時間は金融機関の信用リスクが引き続き意識されダウは昨日120ドル安で取引を終えました。事実上、米金融大手初の経営破たんとなったベア・スターンズを嚆矢に、金融機関の破綻懸念が市場で増大しているため、引き続き株価の不安定さがドル/円・クロス円の上値を抑えることになりそうです。本日は21:30の米2月PCEコアデフレーターがインフレ指標として注目を集めています。先週の利下げで米金利がインフレ率を下回り、実質金利がマイナスに転じたため、インフレ高進が続くようだとFRBが金融緩和の姿勢を弱め、株価にマイナスの影響を与える可能性があるので同指標の上振れに注意が必要です。ドル/円は100円へ乗せる場面が数度あったものの、いずれも戻り売りに押し戻される格好となりました。ただ下値が98.50円前後でとどまり、戻りの形が保たれているため、100円トライの可能性はまだ残されていると思われます。また下値は先週17日安値起点のトレンドラインと、95.73円→101.01円の38.2%押し水準が重なる99.00円が強固な支持線になっています。ドル/円は先々週から2週連続で100円を下回る水準で引けとなっているため、今週末ドル/円が100円台を回復して引けとなるか、今後の方向性を探る上で注目されるでしょう。
 
ドル/円
30分足チャート
ユーロ/円
30分足チャート
豪ドル/円
30分足チャート
表示期間:3/26 15:30~3/28 07:00
 
【各通貨日足データ】2008-03-27(Thu)
 
          高値   安値   終値    前日比
 
ドル/円      100.14   98.54   99.64   +0.46
ユーロ/円     158.01  155.87  157.21   +0.04
ポンド/円     201.72  197.71  199.98   +0.75
豪ドル/円      92.43   90.49   91.51   +0.27
NZドル/円      80.60   79.10   80.00   +0.27
加ドル/円      98.74   96.88   97.78   +0.37
スイスフラン/円  100.58   99.48  100.21   -0.08
 
◆昨日の指標結果
指標・イベント 前回 予想 結果
【独】4月GfK消費者信頼感指数 4.5 4.4 4.6
【米】新規失業保険申請件数
(単位:件)
(37.5万) 37.8万 36.6万
【米】第4四半期個人消費(確報値) +1.9% +1.9% +2.3%
【米】第4四半期GDP(確報値) +0.6% +0.6% +0.6%
【NZ】第4四半期GDP +0.% +0.8% +1.0%
【日】2月失業率 3.8% 3.8% 3.9%
【日】2月全国消費者物価指数 +0.7% +0.9% +1.0%
【日】2月全国消費者物価指数(除生鮮) +0.8% +0.9% +1.0%

 
◆今週予定される経済指標・イベント
時間 指標・イベント 前回 予想
18:30 【英】第4四半期GDP(確報値) +0.6% +0.6%
18:30 【英】第4四半期経常収支
(単位:ポンド)
-200億 -180億
19:30 【スイス】3月KOF先行指数 1.65 1.60
21:30 【米】2月個人所得 +0.3% +0.3%
21:30 【米】2月個人支出 +0.4% +0.1%
21:30 【米】2月PCEコアデフレーター +0.3% +0.1%
23:00 【米】3月ミシガン大学消費者信頼感指数(確報値) 70.5 70.0
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欧州当局者発言でドル/円、ポンド/円急落も、ユーロ/円は157円台へ急伸

◆昨日の概況
東京時間ドル/円はNY終盤の軟調な地合いを引き継ぎ、午前99.60円台までじり安で推移。4ヶ月ぶりの増加となった本邦2月貿易収支への反応は薄く、ユーロ/円は156円前半でもみ合いが続き、全体的にこう着した展開に。日経は100円安で寄り付くも、その後徐々に下げ幅を縮小し、午後に入るとややドルの買い戻しが入りドル/円は100.32円まで小幅に反発。海外時間は市場予想と前回分を上回った独3月Ifo景況指数を受けて、ユーロ/円が156.77円へ一瞬上振れ。またキング・イングランド銀行(BOE)総裁が英国インフレ率は3%近くへ上昇する見通しを示したことからポンドが一時的に買われたものの、続いて「ポンド安が輸出企業の助けとなる」と発言を受けて、市場で英利下げ期待が急速にふくらみポンド/円が200円台から急半落、3円以上一気に下げ幅を拡大し197円台へ大幅下落となりました。ドル/円は対ユーロでの売りに加えて、ポンド/円の下落に引っ張られ100円を割って99円前後まで急落。一方ユーロ/円は強いIfo指数やトリシェECB総裁が「最近の指標はインフレの上振れリスクを示唆」と発言したに支えられ156円前後で底堅く推移しました。NY時間、米2月耐久財受注が下振れとなった影響でドル/円がさらに下げ幅を広げ一時99円を割り込んだものの、同新築住宅販売件数が24日の中古住宅販売件数に続いて強い結果を示したため、その後99円前半へ買い戻され下落は限定的でした。またNY中盤にかけてユーロが再び上値追いの動きとなり、ユーロ/円が157円台へ急伸。ただダウが100ドル安で推移したため、ドル/円は99円半ばで伸び悩み、他のクロス円もポンド/円を除いてもみ合いが続きました。
 
昨日の耐久財受注は総合指数と輸送機器を除くコア指数とも前月比マイナスに落ち込み、米企業の設備投資意欲の減退を如実に示す内容となりました。同指標はGDPの構成要素でもあるため、第1四半期GDP速報値(4月発表予定)の下振れ懸念がやや強まったといえます。その反面新築住宅販売件数は市場予想を上回る強い結果を示しました。前回分が上方修正されたため減少傾向は4ヶ月連続となりましたが、在庫が減少し住宅価格が増加するなど、住宅市場の改善傾向も示唆されています。
 
NY時間ドル/円は99円をはさんでもみ合いが続きましたが、1.57ドル台へ急伸したユーロ/ドルがドルを圧迫し始め、朝方98.70円台へ下落する場面がありました。ドル/円は100円台から再度振り落とされる格好となり、上値の重さが再確認されましたが、直近高安値の中間ポイントが98.40円であることを考えると戻り基調はまだ崩れていないと思われます。本日は99円をはさんでの値動きが予想され、ドル/円は98.40-50円が目先の下値支持線。また上値は短期下降トレンドが99.80円付近にあり、昨日NY時間高値99.59円を超えても100円手前では上値が重くなるかもしれません。
ドル/円
30分足チャート
ユーロ/円
30分足チャート
豪ドル/円
30分足チャート
表示期間:3/25 07:00~3/27 08:30
 
【各通貨日足データ】2008-03-26(Wed)
 
          高値   安値   終値    前日比
 
ドル/円      100.32   98.86   99.18   -0.78
ユーロ/円     157.45  155.66  157.17   +0.72
ポンド/円     201.00  197.52  199.23   -1.27
豪ドル/円      91.85   90.68   91.24   -0.47
NZドル/円      80.74   79.37   79.73   -0.87
加ドル/円      98.46   97.19   97.41   -0.90
スイスフラン/円  100.35   98.99  100.29   +0.87
 
◆昨日の指標結果
指標・イベント 前回 予想 結果
【日】2月貿易収支(通関ベース)
(単位:円)
(-873億) +11454億 +9700億
【独】3月Ifo景況指数 104.1 103.5 104.8
【欧】1月経常収支
(単位:ユーロ)
(-35億) - -106億
【米】2月耐久財受注 (-4.7%) +0.8% -1.7%
【米】2月耐久財受注(除輸送機器) (-1.0%) -0.3% -2.6%
【米】2月新築住宅販売件数
(単位:件)
(60.1万) 57.8万 59.0万
【NZ】第4四半期経常収支
(単位:NZドル)
-51.74億 -35.00億 -34.10億
【NZ】2月貿易収支
(単位:NZドル)
(-3.20億) +1.40億 +2.58億

 
◆今週予定される経済指標・イベント
時間 指標・イベント 前回 予想
16:10 【独】4月GfK消費者信頼感指数 4.5 4.4
21:30 【米】新規失業保険申請件数
(単位:件)
37.0万 37.8万
21:30 【米】第4四半期個人消費(確報値) +1.9% +1.9%
21:30 【米】第4四半期GDP(確報値) +0.6% +0.6%
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米指標の悪化と金融機関の信用収縮懸念を受けてドル/円が一時100円割れ

◆昨日の概況
東京時間は前日海外時間の円売り地合いを引き継ぎ、ドル/円が仲値後に14日以来となる101円をつけました。しかしその後輸出勢の売りを受けて100円前半へ大きく急反落、一転して上値の重い展開に。一方日経が200ドル高となるなどアジア株は総じて堅調に推移し、クロス円はリスク志向の円売りに支えられ底堅い値動きが続きました。ユーロ/円は1.55ドル台へ急伸したユーロ/ドルや、連休明け大幅反発して寄り付いた欧州株にサポートされて夕方156円台に乗せ、その後156.74円まで高値を更新。ドル/円はロンドン時間に100円半ばまで戻すものの、NY時間に発表された米3月消費者信頼感指数や1月S&P住宅指数が予想を大幅に下回り、また米投資銀行メリルリンチからサブプライム評価損の拡大見通しが発表されると、再度下落に転じて100円を割り込み99.61円まで下値を拡大。クロス円も下落して始まったダウに連動し、ユーロ/円は155円前半まで下落しました。しかし下落して始まったダウが下げ渋り、その後下げ幅を縮小していったため、ドル/円は安値から反発して100円台を回復。ユーロ/円が156円台へ行って来いとなるなど、クロス円もNY序盤の下落分をほぼ相殺する展開となりました。ただドル/円は反発後の上昇が100.38円までにとどまるなど地合いの弱さを引きずり、加ドル/円を除いたクロス円が軒並み続伸となるなか、前日比77銭安で引けとなりました。
ドル/円
30分足チャート
ユーロ/円
30分足チャート
豪ドル/円
30分足チャート
表示期間:3/22 02:00~3/26 06:00
 
【各通貨日足データ】2008-03-25(Tue)
 
          高値   安値   終値    前日比
 
ドル/円      101.01   99.61   99.96   -0.77
ユーロ/円     156.74  155.12  156.45   +1.11
ポンド/円     200.90  198.95  200.50   +0.51
豪ドル/円      91.99   90.71   91.71   +0.50
NZドル/円      81.01   79.83   80.60   +0.29
加ドル/円      99.33   97.47   98.31   -0.67
スイスフラン/円   99.51   98.51   99.42   +0.73
 
◆昨日の指標結果
指標・イベント 前回 予想 結果
【加】1月小売売上高 (+0.8%) +1.4% +1.5%
【米】3月消費者信頼感指数
(前年比)
75.0 73.5 64.5
【米】3月リッチモンド連銀製造業指数 -5 -5 6

 
◆今週予定される経済指標・イベント
24日に発表された米2月中古住宅販売件数は市場予想を大幅に上回り、昨年9月分以来の水準へ増加しました。住宅販売増を受けてこれまで低迷を続けてきた住宅市場の底打ちへの期待感が強まりましたが、一方で中古住宅価格は統計以来の下落幅を示しています。S&Pケースシラー住宅価格指数も大幅な落ち込みを示しており、現状では住宅価格の下落が需要に結びついていないため、当面住宅市場の縮小傾向が続くかもしれません。本日は新築住宅販売件数の発表が予定されていますが、やはり中古住宅同様に市場の冷え込みが続く模様です。同指標では前回高水準まで積み上がった住宅在庫状況も注目されます。そして米耐久財受注は企業設備投資の先行指数になります。振れの大きい指標としても知られ、市場予想と大きくかい離するような場合、市場の反応が大きくなりがちです。結果によっては米景気減速感や来月FOMCでの利下げ幅観測に影響を与えると見られます。またユーロ圏では独Ifo景況指数の発表があります。2ヶ月連続で改善傾向を示しているため、今回も強い結果を示すようだと、欧州中央銀行(ECB)の年内利下げ観測が後退しユーロ買いに結びつきやすくなるかもしれません。
 
時間 指標・イベント 前回 予想
08:50 【日】2月貿易収支(通関ベース)
(単位:円)
(-873億) +11454億
18:00 【独】3月Ifo景況指数 104.1 103.5
18:00 【欧】1月経常収支
(単位:ユーロ)
-103億 -
21:30 【米】2月耐久財受注 -5.3% +0.8%
21:30 【米】2月耐久財受注(除輸送機器) -1.6% -0.3%
23:00 【米】2月新築住宅販売件数
(単位:件)
58.8万 57.8万
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強い米住宅指標を好感し、週明けは円安・株高が進行

◆昨日の概況
24日はNY時間は米2月中古住宅販売件数や、米JPモルガンへの買収が決定しているベア・スターンズの株価買取額の引き上げを好感してドル高・株高が進行し、ドル/円が100円後半へ急伸した他、ユーロ/円が155円台を回復。また先週急反落した商品市況が昨日は下げ渋ったことから豪ドル/円などコモディティ通貨の買い戻しが加速し、豪ドル/円が91円台、加ドル/円が99円台まで上値を拡大しました。NYダウは180ドル高と大幅続伸し、ドル/円・クロス円ともNY終盤にかけて 高値水準を維持しました。
ドル/円
5分足チャート
ユーロ/円
5分足チャート
豪ドル/円
5分足チャート
表示期間:3/24 09:00~3/25 09:05
 
【各通貨日足データ】2008-03-24(Mon)
 
          高値   安値   終値    前日比
 
ドル/円      100.88   99.47  100.73   +1.32
ユーロ/円     155.60  153.05  155.34   +1.89
ポンド/円     200.39  196.83  199.99   +2.92
豪ドル/円      91.52   89.45   91.21   +1.62
NZドル/円      80.54   78.50   80.31   +1.59
加ドル/円      99.13   96.77   98.98   +1.93
スイスフラン/円   98.81   97.81   98.69   +0.18
 
◆昨日の指標結果
指標・イベント 前回 予想 結果
【米】1月中古住宅販売件数
(単位:件)
489万 485万 503万

 
◆今週予定される経済指標・イベント
本日は米景況感を探る上で米3月消費者信頼感指数に市場の関心が集まります。昨日は欧州勢がイースター休暇で不在だったため、午後の欧州勢参入後も円売り地合いが継続するか注目したいところ。また商品市況の下げ渋りは薄商いが要因でもあることから、欧州勢復帰後の金を始めとした商品相場の動向が注目されます。商品相場が再び大幅調整に向かうような場合、豪ドル/円、加ドル/円などの資源国通貨に一波乱があるかもしれません。
日付 時間 指標・イベント 前回 予想
3/18
(火)
21:30 【加】1月小売売上高 +0.6% +1.4%
23:00 【米】3月消費者信頼感指数
(前年比)
75.0 73.5
23:00 【米】3月リッチモンド連銀製造業指数 -5 -5
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今週の傾向と来週のテクニカル予測

今週はドル/円が1995年以来の95円台を示現するなど為替市場はまたも円急騰にさらされました。市場では金融不安や米景気減速懸念が一向に収まらず、「不況通貨」として円が買われる傾向が続きそうです。
 
ドル/円は17日に95.73円をつけて以来、徐々に下値を切り上げる形となっており、また週足で長い下ヒゲが出ているため地合いはそれほど悪くはありませんが、週終値ベースで先週に続いて100円を回復できなかったことから、来週も下値を探る動きが先行する可能性があります。97円より下へは日足実体部で抜けていないため、97円台を引けで維持することできるか下値のポイントになるでしょう。 一方上値は今週19日の高値が、昨年7月9日高値を起点とした下降チャネルの下限でちょうど頭を抑えられたため、来週100.20円前後へ切り下がってくる同線を越えないかぎり戻り売りに上値を阻まれる状況が続くと見られます。
 
またFOMC後の値動きは通貨ごとにまちまちの戻りとなりましたが、今週安値から終値までの反発の度合いを見ると、
 
ドル/円 +3.8% ユーロ/円 +1.2% ポンド/円 +2.3% 豪ドル/円 +1.6%
NZドル/円 +2.6% 加ドル/円 +1.4% スイスフラン/円 +1.2%
 
このようになっており、ドル/円は週半ばから対ユーロなど主要通貨で幅広く買われたため対円通貨でもっとも反発した通貨ペアになりました。次点はNZドル/円でポンド/円と続き、豪ドル/円、加ドル/円などのコモディティ通貨は商品相場の下落を受けて反発が弱めとなっています。またユーロ/円もユーロ/ドルの大幅反落を受けて+1.2%止まりでした。ドルが買い戻されたにもかかわらず、クロス円はむしろ上値が重くなったことが読み取れます。来週もドル買い戻しと資源国通貨売りのテーマが続くか注目となるでしょう。
 
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1995年以来のドル/円安値更新に揺れた一週間

◆今週の概況
FOMCをはさんで乱高下の展開、金融不安は払拭しきれずなお円高リスクに警戒か
 
週明けの17日は米投資銀行ベア・スターンズへの資金供給問題を受けて金融機関の破綻連鎖の思惑からドル/円・クロス円とも大きく売られる展開で始まりました。ただドル/円が一時95円台へ突っ込むなど円買いに行き過ぎ感もが台頭し、翌18日に米リーマン・ブラザーズなど大手金融機関で好決算が発表されると、米連邦公開市場委員会(FOMC)の発表を前に買い戻しの動きになりました。 市場ではFOMCが政策金利を1.00%引き下げると見込んでいましたが、実際には0.75%の利下げにとどまったため、発表直後にダウが急落。ドル/円・クロス円もつれ安となる場面が見られましたが、FOMC声明で次回の追加利下げが示唆されたことから結局ダウが買い戻され、市場のリスク志向を受けて円売りが加速。ドル/円が100円台を回復するなど、軒並み前日の急落分をほぼ相殺する動きとなりました。
 
しかし円売りが一服すると19日は再び市場で金融機関の評価損拡大観測などを背景にリスク回避の円買いが強まり、朝方157円をタッチしていたユーロ/円が夕方154円前後へ急落するなど大幅に円高が進行、ドル/円も一時98円割れを示現しました。NY序盤にかけて安値から反発する動きが見られるものの欧米の金融機関やファンドで損失拡大との観測が広がりダウが大幅反落し、NY時間は ドル/円・クロス円とも上値の重い展開となりました。また週末のイースター休暇を前にファンド勢が金相場を中心に商品市場から資金を引き揚げる動きが加速したため、加ドルや豪ドルなどコモディティ通貨の下げが目立ち、豪ドル/円は再び90円を割れとなりました。
 
20日は前日のダウ反落を受けて休場となった日経を除いてアジア株が軒並み大幅安となり、夕方からユーロ/円が利益確定の売りも重なって152円台へ大きく売り込まれる展開に。ドル/円は対ユーロでの急伸を受けて一時的に100円を回復するも、弱い米新規失業保険申請件数や米シティグループのリストラ計画を受けてダウ先物が下落したため、NY序盤にかけて98円台へ急反落。ユーロ/円もさらに下げ幅を拡大し17日安値を下抜いて151.67円まで年初来安値を更新しました。ただ米フィラデルフィア連銀指数が大幅な改善を示したことを好感してダウが引けにかけて急反発したため、ドル/円が99円台を回復した他、ユーロ/円が153円台へ反発し円買い相場が一段落へ。
 
週末の21日はクロス円を中心に東京時間、買い戻しの動きが継続も、海外時間に入ると欧州市場と米株式・商品市場がイースター休暇で休場となったため動意に乏しい展開に。ドル/円は99円半ばの水準でもみ合いとなり、ユーロ/円は154円を一時タッチするも、大台に乗せきれず153円台へ押し戻されました。NY時間は落ち着いた値動きとなりドル/円は99.41円で取引を終了しました。
 
ドル/円
30分足チャート
ユーロ/円
30分足チャート
豪ドル/円
30分足チャート
表示期間:3/20 13:30~3/21 05:00
 
【各通貨日足データ】2008-03-21(Fri)
 
          高値   安値   終値    前日比
 
ドル/円       99.73   98.99   99.41   -0.10
ユーロ/円     154.14  152.97  153.45   -0.06
ポンド/円     197.97  196.53  197.07   -0.41
豪ドル/円      89.96   89.06   89.59   +0.10
NZドル/円      79.25   78.29   78.72   +0.03
加ドル/円      97.47   96.75   97.05   -0.14
スイスフラン/円   98.89   98.32   98.51   -0.02
 
◆日足チャート
ドル/円
日足チャート
ユーロ/円
日足チャート
豪ドル/円
日足チャート
表示期間:2007/12/14~2008/3/21
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FOMCの0.75%利下げ受けダウが400ドル高、ドル/円は100円手前へ急伸

◆昨日NY時間の概況
米連邦公開市場委員会(FOMC)は昨日NY時間、政策金利を0.75%引き下げ2.25%に決定しました。しかし市場では1.00%の利下げが見込まれていたためダウが100ドル以上反落、クロス円も軒並み大幅反落しユーロ/円が155円割れとなった他、豪ドル/円も90円台へ反落するなど、ロンドン時間以降の上げ幅を縮小する展開に。ドル/円もクロス円下落につれて98円半ばから97円後半へ急落する場面がありましたが、利下げ幅が予想されたほど大きくなかったことからその後買い戻され、ユーロ/ドルの反落にもサポートされて98円台を回復。その後ダウが再び300ドル高へ切り返したため、クロス円がFOMC後の下げ幅を完全に取り戻し行って来いとなり、ドル/円も99円を突破して99.95円まで急伸。先週終値の水準へ回復しました。
 
ドル/円
30分足チャート
ユーロ/円
30分足チャート
豪ドル/円
30分足チャート
表示期間:3/13 00:00~3/15 06:00
 
【各通貨日足4本値】2008-03-18(火)
 
          高値   安値   終値    前日比
 
ドル/円       99.95   96.84   99.84   +2.53
ユーロ/円     156.16  152.53  155.92   +2.86
ポンド/円     200.49  193.39  200.17   +5.81
豪ドル/円      92.65   88.78   92.42   +2.84
NZドル/円      80.69   77.19   80.48   +2.62
加ドル/円     100.58   97.17  100.56   +3.10
スイスフラン/円   99.83   98.50   99.54   +0.72
 
◆昨日の指標結果
指標・イベント 前回 予想 結果
【英】2月小売物価指数 -0.5% +0.8% +0.8%
【英】2月消費者物価指数
(前年比)
+2.2% +2.5% +2.5%
【加】2月消費者物価指数
(前年比)
+2.2% +1.8% +1.8%
【米】2月生産者物価指数 +1.0% +0.3% +0.3%
【米】2月生産者物価コア指数 +0.4% +0.2% +0.5%
【米】2月建設許可件数
(単位:件)
(106.1万) 102.0万 97.8万
【米】2月住宅着工件数
(単位:件)
(107.1万) 99.5万 106.5万
【米】FOMCミーティング 3.00% 2.00-2.25% 2.25%

 
◆本日予定の経済指標・イベント
昨日の米FOMCでは0.75%大幅利下げが決定され、米金融機関の好決算発表もあって市場ではリスク志向のドル買い・円売り傾向が再び強まっています。ドル/円は12年ぶりの安値圏からの反発であるため、目先は戻りを試す展開が予想されますが、大幅利下げの影響や住宅市場の減速懸念などを背景にドル売りの地合いは続くと見られます。本日は英国関連の指標・イベントが多く、特にBOE議事録が注目材料です。BOEは年内に1%利下げすると一部で見られており、これらの結果が利下げ期待を高めるようだとポンド売りが強まる可能性があるため注意したい。
 
時間 指標・イベント 前回 予想
08:30 【豪】1月ウェストパック先行指数 -0.2% -
18:30 【英】2月失業保険申請件数
(単位:件)
-1.08万 -0.56万
18:30 【英】2月失業率 2.5% 2.5%
18:30 【英】BOE議事録 - -
19:00 【欧】1月貿易収支
(単位:ユーロ)
-42億 -
21:30 【加】1月卸売売上高 -2.9% +0.5%
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金融不安からドル/円大幅続落も、NY時間には売り一巡で買い戻しへ

◆昨日の概況
先週末巻き起こった金融不安を引き継ぐ形で、昨日は東京時間午前からリスク回避の円買いが先行して始まり、ドル/円が95.73円へ突っ込むなど先週末の荒れ相場を輪にかけたようなパニック相場になりました。クロス円も大幅下落しユーロ/円が152円が割った他、豪ドル/円が90円を割って88円台を示現しました。ポンド/円を除くと概ね2-3円下落しており、昨年8月中旬の暴落相場を彷彿とさせる相場展開でした。株式市場もアジアから欧州にかけて大幅安で推移しますが、NYダウが下げ渋り前日比わずかにプラス圏で終えたことから、NY時間ドル/円が一時97.74円まで反発し、クロス円も小幅高で推移するなど、円買い一服感が広がりました。
 
昨日の下げの反動から、本日の下値は大きくないかもしれませんが、上値も伸び悩むとなると、しばらくもみ合った後に下放れという悪循環に陥ることが予想され、なおドルのセンチメントは下向きといえます。本日注目イベントのFOMCでは1.00%の利下げが織り込まれています。しかし先週のFRBによる新資金供給策が逆効果に終わったように、今回のFOMCの利下げによっても市場の混乱を抑えられないリスクが考えられます。FOMC後に一段の円高・株安を探る展開となるか、それとも一時的にも回復傾向を示すか注目となります。
 
ドル/円
30分足チャート
ユーロ/円
30分足チャート
豪ドル/円
30分足チャート
表示期間:3/14 20:00~3/18 08:30
 
◆今週予定される経済指標・イベント
日付 時間 指標・イベント 前回 予想
3/18
(火)
18:30 【英】2月小売物価指数 -0.5% +0.8%
18:30 【英】2月消費者物価指数
(前年比)
+2.2% +2.5%
21:30 【加】2月消費者物価指数
(前年比)
+2.2% +1.8%
21:30 【米】2月生産者物価指数 +1.0% +0.3%
21:30 【米】2月建設許可件数
(単位:件)
(106.1万) 102.0万
21:30 【米】2月住宅着工件数
(単位:件)
101.2万 99.5万
27:15 【米】FOMCミーティング 3.00% 2.00-2.25%
3/19
(水)
08:30 【豪】1月ウェストパック先行指数 -0.2% -
18:30 【英】2月失業保険申請件数
(単位:件)
-1.08万 -0.56万
18:30 【英】2月失業率 2.5% 2.5%
18:30 【英】BOE議事録 - -
19:00 【欧】1月貿易収支
(単位:ユーロ)
-42億 -
21:30 【加】1月卸売売上高 -2.9% +0.5%
3/20
(木)
《 日 : 春分の日 》
16:00 【独】2月生産者物価指数
(前年比)
+3.3% +3.3%
16:15 【スイス】2月貿易収支
(単位:スイスフラン)
(+10.6億) -
18:30 【英】2月小売売上高指数 +0.8% -0.2%
18:30 【英】2月マネーサプライM4(速報値) +13.1% +13.0%
21:30 【加】1月国際証券取扱高
(単位:加ドル)
+12.41億 -
21:30 【加】2月景気先行指数 +0.2% +0.1%
21:30 【米】新規失業保険申請件数
(単位:件)
35.3万 -
23:00 【米】2月景気先行指数 -0.1% -0.3%
23:00 【米】3月フィラデルフィア連銀景気指数 -24.0 -18.5
3/21
(金)
《 NZ、豪、スイス、独、仏、英、加 : イースター休暇 》 - -
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週末の狂乱相場、ドル/円の堤防決壊し98円台へ!

◆今週の概況
今週は11日に米連邦準備制度理事会(FRB)が最大2000億ドルの新たな資金供給策を発表したことを受けて、市場でリスク警戒が緩和され株高・円安の流れになったものの、金融機関のレポートで2000億ドルの供給でもなお不足と指摘され、また相次ぐ金融機関の破綻懸念が報じられると、市場ではFRBの対応への失望感がむしろ広がり、再びドル売り・円買いが支配的な流れとなりました。13日にドル/円が100円を割る場面になるとパニック的なドル売りがさらに加速し、週末14日にベア・スターンズ社がFRBから異例の資金供給を受けることが明らかとなると、それが逆に金融不安を強める結果となりダウが一時300ドル以上下落、ドル/円も98円台へ突っ込むなど大荒れの展開に。結局ドル/円は100円台へ戻せず、リスク警戒の流れを引きずったまま週末を迎えました。
 
昨日NY時間は米2月消費者物価指数が予想外の下振れとなったことを好感して株価が上昇、ドル/円・クロス円も円売り優勢で始まりました。また米投資銀行ベア・スターンズ社にNY連銀などが緊急資金供給を行うとの報道も一時円売りを加速させたものの、NY株式市場でむしろ信用収縮問題の拡大が嫌気され同社株が一時50%近く暴落、ダウも300安を示現するなど大荒れとなり、ドル/円・クロス円が円買いへ急反転。101円台へ乗せていたドル/円が100円を割って、昨日安値を破り99.54円まで下落しました。NY中盤以降、米格付け会社S&Pによるベア・スターンズ格下げを受けてダウが再び下げ幅を拡大するとドル/円が99円も割り込んで98.88円まで安値を更新。クロス円も総崩れ状態でポンド/円が2005年10月以来の200円割れを示現した他、ユーロ/円も先月12日以来の155円割れへ。終盤になってもドルの買い戻しは限定的でドル/円は99.31円で取引を終了。FRBの流動性供給策の不十分さが 市場では来週18日の米連邦公開市場委員会(FOMC)で1.00%の利下げを織り込む動きが強まっています。
 
ドル/円
30分足チャート
ユーロ/円
30分足チャート
豪ドル/円
30分足チャート
表示期間:3/13 18:30~3/15 05:00
 
【各通貨日足データ】2008-03-14(金)
 
          高値   安値   終値    前日比
 
ドル/円      101.14   98.88   99.31   -1.33
ユーロ/円     157.57  154.81  155.63   -1.70
ポンド/円     205.10  199.85  200.77   -3.86
豪ドル/円      95.33   92.70   93.05   -2.23
NZドル/円      82.92   80.46   80.73   -1.59
加ドル/円     102.52  100.23  100.69   -1.52
スイスフラン/円   99.95   99.00   99.40   -0.22
 
◆昨日の指標結果
指標・イベント 前回 予想 結果
【独】2月消費者物価指数
(前年比)
+2.8% +2.8% +2.8%
【欧】2月消費者物価指数(確報値)
(前年比)
+3.2% +3.2% +3.3%
【米】2月消費者物価指数 +0.4% +0.3% ±0.0%
【米】2月消費者物価指数コア指数 +0.3% +0.2% ±0.0%
【米】3月ミシガン大学消費者信頼感指数(速報値) 70.8 70.9 70.5
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ドル/円、13年ぶり100円の節目突破でドル独歩安継続か?

◆下落が止まらないドル/円相場
昨日はドル/円が1995年以来の100円割れとなり、一時99.75円まで一時円高が進行。米FRBの新資金供給策も功を奏さず、発表後わずか2日でドル/円は100円を割り込むなど急激なドル安相場となりました。重要な節目を割ったことで100円以下の水準へ円高が進展する可能性が強まっており、一方で投機筋の取引も活発であることから、しばらくは節目の100円をはさんで乱高下する荒っぽい相場展開が続くと見られます。昨日のNY市場でドル/円は一時101円台へ反発し、引けでも100円台を維持しましたが、今後終値ベースで100円を下回ってくると、100円以下の水準へレンジ切り下げとなるため注意が必要です。また一時的な反発も戻り売りの好機と見たドル売りに抑えられる可能性が高く、昨日も11日高値から昨日安値(103.58円→99.75円)の38.2%戻し水準(101.20円)できっちり上値を抑えられました。102円台を回復するまでは円ロング(ドル/円の売りなど)戦略が検討されます。
 
ドル/円
30分足チャート
ユーロ/円
30分足チャート
豪ドル/円
30分足チャート
表示期間:3/12 18:30~3/14 15:00
 
【各通貨日足データ】2008-03-13(金)
 
          高値   安値   終値    前日比
 
ドル/円      101.75   99.75  100.64   -1.15
ユーロ/円     158.24  155.52  157.33   -0.97
ポンド/円     206.23  202.95  204.63   -1.67
豪ドル/円      95.62   93.28   95.28   +0.30
NZドル/円      82.78   80.15   82.32   +0.31
加ドル/円     102.99  100.88  102.21   -0.63
スイスフラン/円  100.26   98.88   99.62   -0.68
 
◆昨日の指標結果
指標・イベント 前回 予想 結果
【NZ】1月小売売上高指数 +0.1% - +0.3%
【豪】2月新規雇用者数
(単位:人)
+2.68万 +1.50万 +3.67万
【豪】2月失業率 4.1% 4.2% 4.1%
【日】1月鉱工業生産(確報値) -2.0% - -2.2%
【加】1月製造業出荷
【加】第4四半期設備稼働率 (83.4%) 82.0% 81.8%
【米】新規失業保険申請件数
(単位:件)
(35.3万) 35.5万 35.3万
【米】2月輸入物価指数 (+1.6%) +0.8% +0.2%
【米】2月小売売上高 (+0.4%) +0.3% -0.6%
【米】2月小売売上高(除自動車) (+0.5%) +0.2% -0.2%
【スイス】SNB理事会 2.75% 2.75% 2.75%
【米】1月企業在庫 (+0.7%) +0.3% +0.8%

 
◆本日予定される経済指標・イベント
FRBによる最大2000億ドルの新たな流動性供給対策にもかかわらず、供給額 が2000億ドルでは不足との見方や、金融機関の債務不履行問題など金融不安の 拡大を背景に、来週のFOMCで0.75%以上の利下げが行われるとの観測が再浮上 してきました。本日発表される米2月消費者物価指数(CPI)は商品市況の高騰 を受けて上振れリスクが高まっており、FOMCの利下げ幅予測への影響が懸念されています。
 
時間 指標・イベント 前回 予想
16:00 【独】2月消費者物価指数
(前年比)
+2.8% +2.8%
19:00 【欧】2月消費者物価指数(確報値)
(前年比)
+3.2% +3.2%
21:30 【米】2月消費者物価指数 +0.4% +0.3%
21:30 【米】2月消費者物価指数コア指数 +0.3% +0.2%
23:00 【米】3月ミシガン大学消費者信頼感指数(速報値) 70.8 70.9
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ドルが不可解な弱さ、前日上昇分吐き出し1995年以来101.08円まで急反落

◆昨日の概況
海外時間ドル/円は103円前半で始まりましたが、ヘッジファンドの破綻懸念など金融不安をあおるウワサを受けて103円を割ると急速に下げ足を速め、NY入りには102.50円を下抜けて102.20円まで下落。対ユーロでも前日の上昇分を相殺して行って来いとなるなど、前日のFRBの資金供給によってもドル安が一向に収まらない状況に。ユンケル・ユーログループ議長などからユーロ高・ドル安をけん制する発言があったものの、NY時間もドル売りに歯止めがかからず、ユーロ/ドルが中東諸国がドルペッグ制について議論するとの観測を材料に1.55ドル台へ最高値を更新、ドル/円も102円を割る展開に。NYダウが序盤100ドル高となる場面もあったことから、ユーロ/円を始めクロス円の下落は限定的にとどまるも、NY中盤以降ダウが伸び悩んだことから終盤にかけて軟調な値動きに。そしてダウ引け後もドル売りの勢いはとどまらず、ドル/円は7日安値101.40円を破って朝方一気に101.08円と1995年12月12日以来の安値を更新。ユーロ/円も158円を割って157円前半まで下値を拡大するなどドル/円につれ安傾向を強めました。
 
ドル/円
30分足チャート
ユーロ/円
30分足チャート
豪ドル/円
30分足チャート
表示期間:3/11 21:00~3/13 07:30
 
【各通貨日足データ】2008-03-12(水)
 
          高値   安値   終値    前日比
 
ドル/円      103.52  101.62  101.79   -1.61
ユーロ/円     159.11  157.91  158.30   -0.29
ポンド/円     207.95  205.91  206.30   -1.15
豪ドル/円      96.27   94.79   94.98   -1.03
NZドル/円      83.25   81.86   82.01   -1.05
加ドル/円     104.71  102.61  102.84   -1.36
スイスフラン/円  100.35   99.80  100.30   +0.26
 
◆昨日と本日東京時間の指標結果
指標・イベント 前回 予想 結果
【日】1月貿易収支
(単位:円)
+10134億 +731億 +858億
【日】1月経常収支
(単位:円)
+16972億 +12490億 +12358億
【日】第4四半期GDP(確報値) +0.9% +0.6% +0.9%
【英】1月貿易収支
(単位:ポンド)
-75.74億 -75.00億 -75.03億
【欧】1月鉱工業生産(速報値) -0.2% +0.4% +0.9%
【米】2月月次経常収支
(単位:ドル)
-1200億 - -1756億
【NZ】1月小売売上高指数 +0.1% - +0.3%

 
◆本日予定される経済指標・イベント
東京時間は9:30発表の豪雇用統計が注目材料。豪雇用市場の底堅さを示す結果となれば豪州準備銀行(RBA)の利上げ観測が再浮上し豪ドル買いに結びつく可能性も。またNY時間は米小売売上高が注目されますが、先週の米雇用統計悪化を受けて、雇用の減少が個人消費に与える影響が懸念されています。ドル/円は今朝方101.08円まで一気に安値を切り上げてきました。いったん底打ちしたようにも見えますが、ドルの予想以上の弱さに下値のメドがつかないのが現状です。101円割れも視野に入れた展開を想定したい。
 
時間 指標・イベント 前回 予想
09:30 【豪】2月新規雇用者数
(単位:人)
+2.68万 +1.50万
09:30 【豪】2月失業率 4.1% 4.2%
13:30 【日】1月鉱工業生産(確報値) -2.0% -
18:00 【欧】ECB月報 - -
21:30 【加】1月製造業出荷
21:30 【加】第4四半期設備稼働率 82.7% 82.2%
21:30 【米】新規失業保険申請件数
(単位:件)
35.1万 -
21:30 【米】2月輸入物価指数 +1.7% +0.8%
21:30 【米】2月小売売上高 +0.3% +0.3%
21:30 【米】2月小売売上高(除自動車) +0.3% +0.2%
22:00 【スイス】SNB理事会 2.75% 2.75%
23:00 【米】1月企業在庫 +0.6% +0.3%
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FRBの資金供給策で市場のリスク志向が加速、目先は戻りを試す展開に期待

◆昨日の概況
昨日米連邦準備制度理事会(FRB)は、市場の流動性懸念を払拭するために新たに2000億ドルもの国債貸し出し制度を設定し、その他欧州中央銀行(ECB)、イングランド銀行(BOE)、スイス国立銀行(SNB)、カナダ銀行(BOC)の主要中銀とも資金供給策で協調していく旨を発表しました。 これによって米住宅金融大手カントリーワイドなど資金繰り悪化懸念のある金融機関の破綻危機が当面回避されることになり、先週の米雇用統計後、急速に巻き起こった信用収縮問題もひとまず一段落する可能性が出てきました。
 
ただ米雇用統計の悪化によって、米消費動向の冷え込みや住宅市場のさらなる減速が予測されており、米景気後退リスクという重石がドル売り要因として根強く残ることになりそうです。ドル/円は103.58円まで高値を更新し、先週の米雇用統計後の高値103.22円を更新しました。ドル/円は上値のポイントである5日高値104.17円には届かなかったものの、昨日は1.66円の上昇と前回各国中銀が協調資金供給策を発表した昨年12月12日以来の伸び幅を示現し、ドルを売り込みにくい状況になっています。ドル/円の下値は102.50円が目先の支持線で今後101.40円を割ることなく104.17円を越えてくるならば逆ヘッドアンドショルダーを形成して上昇へ転換することも考えられます。クロス円も株式市場の反発を受けて目先は上昇基調となりそうですが、悪化傾向にある米指標や来週FOMCでの利下げ幅縮小観測がネックになっており、NYダウの動向に振られる状況が続くと見られます。
 
ドル/円
30分足チャート
ユーロ/円
30分足チャート
豪ドル/円
30分足チャート
表示期間:3/11 04:00~3/12 14:30
 
【各通貨日足データ】2008-03-11(火)
 
          高値   安値   終値    前日比
 
ドル/円      103.58  101.41  103.40   +1.66
ユーロ/円     158.92  155.56  158.59   +2.50
ポンド/円     207.67  203.55  207.45   +3.05
豪ドル/円      96.11   92.78   96.01   +2.79
NZドル/円      83.21   79.88   83.06   +2.89
加ドル/円     104.29  101.74  104.20   +2.11
スイスフラン/円  100.71   99.50  100.04   +0.26
 
◆昨日と本日東京時間の指標結果
指標・イベント 前回 予想 結果
【英】2月RICS住宅価格 -54.7% - -64.1%
【独】3月ZEW業況指数 -39.5 -40.0 -32.0
【欧】3月ZEW業況指数 -41.4 -42.0 -35.0
【加】1月新築住宅価格指数 +0.1% +0.2% +0.6%
【加】1月国際商品貿易
(単位:加ドル)
(+23億) +26億 +33億
【米】1月貿易収支
(単位:ドル)
-588億 -596億 -582億
【英】1月景気動向調査(先行指数) -0.4% - -0.2%
【英】1月景気動向調査(一致指数) +0.1% - +0.2%
【日】1月貿易収支
(単位:円)
+10134億 +731億 +858億
【日】1月経常収支
(単位:円)
+16972億 +12490億 +12358億
【日】第4四半期GDP(確報値) +0.9% +0.6% +0.9%

 
◆本日予定される経済指標・イベント
時間 指標・イベント 前回 予想
18:30 【英】1月貿易収支
(単位:ポンド)
-75.74億 -75.00億
19:00 【欧】1月鉱工業生産(速報値) -0.2% +0.4%
27:00 【米】2月月次経常収支
(単位:ドル)
+178億 -
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今週3月10日週のテクニカルポイント

ドル/円
日足チャート
ユーロ/円
日足チャート
豪ドル/円
日足チャート
表示期間:2007/12/18 ~ 2008/03/11
 
◆ドル/円
 
先週101.40円まで下げ幅を広げたドル/円は、引き続き下値不安を引きずる状況が続いてる。長い下ヒゲを残して引けた7日安値101.40円を下回ると100円割れに向けて下落基調が強まりそうだ。また上値は102.50円、103.80円、104.20円などの主要抵抗線ではきっちり上値を抑えられる可能性が高い。104.20円を明確に上抜けるまで戻り売りが無難なようだ。
 
10日終値 101.74円
 
《 主な上値抵抗線(レジスタンス) 》
 
中 105.00円(心理的節目の大台)
中 104.20円(2005年5月4日安値)
弱 103.88円(2月29日終値)
中 103.22円(7日高値)
中 102.50円(3月3日~6日のレンジ下限)
弱 101.80円(時間足レベルの抵抗線)
 
《 主な下値支持線(サポートライン) 》
 
中 101.40円(先週安値)
強 101.25円(1999年11月26日安値)
強 100.00円(心理的節目の大台)
 
◆ユーロ/円
 
先週は159円台まで上昇する場面があったが、160円の大台を前にまたも伸び悩んだ。10日に156.60円の上昇トレンドラインを割り込んだため、1月以来の上昇基調が転換を迎える可能性も出てきている。また11日朝方の下げで155.56円まで下押しされ、155円割れ水準の支持線が崩れかかっている。引け時点で156円台を維持できるかが目先下値のポイントになりそうだ。
 
10日終値 156.09円
 
《 主な上値抵抗線(レジスタンス) 》
 
中 159.20円(5日高値)
弱 158.90円(13週移動平均線)
中 158.40円(21日移動平均線)
弱 158.00円(心理的節目の大台)
弱 156円後半(1月22日安値起点の上昇トレンドライン)
中 156.66円(7日安値)
 
《 主な下値支持線(サポートライン) 》
 
弱 155.91円(3日安値)
強 155.00円(心理的節目の大台)
弱 154.90円(週足ボリンジャー下限)
中 154.60円(日足ボリンジャー下限)
 
◆豪ドル/円
 
先週95.50-97.50円のレンジでもみ合いとなった豪ドル/円は週明けの10日、95円を破って93円台へ下放れする展開となった。93.00円が強い支持線になっているが、ここも破られるようだと90円手前まで下値が拡大する可能性がある。上値も先週のレンジ下限94.50円が強い抵抗になると見られ、中期線の通る97円台までは戻り売りに押される展開が予想される。
 
10日終値 93.22円
 
《 主な上値抵抗線(レジスタンス) 》
 
強 97.53円(3日高値)
中 97.00円(90日移動平均線)
中 97.30円(21日移動平均線)
中 96.04円(7日高値)
中 94.58円(7日安値)
弱 95.00円(心理的節目の大台)
弱 94.12円(2月7日安値)
 
《 主な下値支持線(サポートライン) 》
 
強 93.00円(心理的節目の大台)
弱 92.60円(13週ボリンジャー下限)
 
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今週3月10日週の経済指標とイベント、および10日の指標結果

◆3月10日の指標結果
指標・イベント 前回 予想 結果
【日】1月機械受注 -3.2% +2.7% 19.6%
【日】2月マネーサプライM2+CD +2.1% +2.1% +2.3%
【日】2月景気ウオッチャー調査(現況判断) 31.8 - 33.6
【日】2月景気ウオッチャー調査(先行き判断) 35.8 - 39.5
【独】1月貿易収支
(単位:ユーロ)
(+107億) +150億 +171億
【独】1月経常収支
(単位:ユーロ)
(+168億) +133億 +150億
【英】2月生産者物価指数 (+0.9%) +0.4% +0.2%
【英】1月製造業生産高 -0.2% +0.2% +0.4%
【英】1月鉱工業生産指数 (0.0%) +0.1% -0.1%
【加】2月住宅着工件数
(単位:件)
22.27万 20.50万 25.69万
【米】1月卸売在庫 +1.1% +0.5% +0.8%

 
◆今週予定される経済指標・イベント
今週の注目材料は米指標では小売売上高と貿易収支、消費者物価指数などです。特に小売売上高は先週の米雇用統計悪化を背景に消費動向への影響が懸念されているため、下振れリスクに警戒したい。また原油高などを背景に上振れリスクのくすぶる米消費者物価指数は、来週FOMCでの利下げ幅に影響すると見られます。ユーロ圏では景況感の底打ちを示しつつある独ZEW景況指数が11日に予定され、オセアニア圏では利上げ余地の残る豪州の雇用統計が注目されます。
 
日付 時間 指標・イベント 前回 予想
3/11
(火)
08:30 【英】2月RICS住宅価格 -54.7% -
19:00 【独】3月ZEW業況指数 -39.5 -40.0
19:00 【欧】3月ZEW業況指数 -41.4 -42.0
21:30 【加】1月新築住宅価格指数 +0.1% +0.2%
21:30 【加】1月国際商品貿易
(単位:加ドル)
+24億 +26億
21:30 【米】1月貿易収支
(単位:ドル)
-588億 -596億
24:30 【英】1月景気動向調査(先行指数) -0.4% -
24:30 【英】1月景気動向調査(一致指数) +0.1% -
3/12
(水)
08:30 【日】日銀金融政策決定会合議事要旨
(2/14・15分)
- -
08:30 【日】1月貿易収支
(単位:円)
+10134億 +731億
08:30 【日】1月経常収支
(単位:円)
+16972億 +12490億
08:30 【日】第4四半期GDP(確報値) +0.9% +0.6%
18:30 【英】1月貿易収支
(単位:ポンド)
-75.74億 -75.00億
19:00 【欧】1月鉱工業生産(速報値) -0.2% +0.4%
27:00 【米】2月月次経常収支
(単位:ドル)
+178億 -
3/13
(木)
06:45 【NZ】1月小売売上高指数 +0.1% -
09:30 【豪】2月新規雇用者数
(単位:人)
+2.68万 +1.5万
09:30 【豪】2月失業率 4.1% 4.2%
13:30 【日】1月鉱工業生産(確報値) -2.0% -
18:00 【欧】ECB月報 - -
21:30 【加】1月製造業出荷
21:30 【加】第4四半期設備稼働率 82.7% 82.2%
21:30 【米】新規失業保険申請件数
(単位:件)
35.1万 -
21:30 【米】2月輸入物価指数 +1.7% +0.8%
21:30 【米】2月小売売上高 +0.3% +0.3%
21:30 【米】2月小売売上高(除自動車) +0.3% +0.2%
22:00 【スイス】SNB理事会 2.75% 2.75%
23:00 【米】1月企業在庫 +0.6% +0.3%
3/14
(金)
16:00 【独】2月消費者物価指数
(前年比)
+2.8% +2.8%
19:00 【欧】2月消費者物価指数(確報値)
(前年比)
+3.2% +3.2%
21:30 【米】2月消費者物価指数 +0.4% +0.3%
21:30 【米】2月消費者物価指数コア指数 +0.3% +0.2%
23:00 【米】3月ミシガン大学消費者信頼感指数(速報値) 70.8 70.9
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米NFP大幅悪化でドル/円2005年安値更新も、買い戻し殺到で一時103円へ

◆昨日の概況
海外時間注目された米2月非農業部門雇用者数(NFP)は-6.3万人と5年ぶりの大幅減少を示し、前月に続いての減少となりました。統計発表前にFRBが市場の流動性を確保するためにターム物入札ファシリティの増額を決定し、市場に安心感が広がっていたところに米雇用統計の悪化が伝えられ、市場は一気にドル売りへ反転。ドル/円が2005年1月安値101.67円を下抜けて101.40円と1999年以来8年ぶりの安値を示現しました。しかしドルが対円、対ユーロで歴史的安値を更新すると、週末要因によるポジション調整でドルのショートカバーが殺到。ドル/円は102円へ反発し、一時的に103.22円まで高値を更新する展開に。ダウも序盤は米雇用統計悪化を嫌気して続落して始まったものの、その後前日比プラス圏へ買い戻され、クロス円もドル/円とダウに引っ張られて上昇。ユーロ/円が158円台へ戻した他、ポンド/円が208円手前まで急伸しました。ただNY中盤以降、強まった米景気後退観測や6日に債務不履行に陥った米金融住宅大手ソーンバーグに巨額の追加損失との報道で、ダウがマイナス圏へ急反落したため、クロス円を中心に伸び悩む展開に。特にオセアニア通貨や加ドル/円の上値が重く、豪ドル/円が96円にタッチした後95円前半へ押し戻され、加ドル/円はロンドン時間につけた安値を下抜けて103.19円まで下値を拡大する場面も。ドル/円はダウが100ドル安水準で推移するなか下げ渋り、前日比18銭高の102.83円で取引を終了しました。
 
ドル/円
30分足チャート
ユーロ/円
30分足チャート
豪ドル/円
30分足チャート
表示期間:3/06 19:30~3/08 06:00
 
【各通貨日足データ】2008-03-07(Fri)
 
          高値   安値   終値    前日比
 
ドル/円      103.22  101.40  102.83   +0.18
ユーロ/円     158.39  156.66  157.78   -0.10
ポンド/円     207.94  204.84  207.12   +0.88
豪ドル/円      96.04   94.58   95.37   +0.27
NZドル/円      82.21   80.70   81.65   -0.10
加ドル/円     104.70  103.19  103.89   -0.23
スイスフラン/円  100.56   99.74  100.22   -0.13
 
◆昨日の指標結果
指標・イベント 前回 予想 結果
【日】日銀金融政策決定会合 0.50% 0.50% 0.50%
【加】2月失業率 5.8% 5.9% 5.8%
【加】2月雇用者数
(単位:人)
+4.64万 +0.70万 +4.33万
【米】2月失業率 4.9% 5.0% 4.8%
【米】2月非農業部門雇用者数
(単位:人)
(-2.2万) +3.5万 -6.3万
【米】1月消費者信用残高
(単位:ドル)
(+37億) +70億 +69億

 
◆ドル/円はセリングクライマックスを迎えたか?
NY時間に8年ぶりの安値を示現したドル/円は、その後猛烈な買い戻しを受けて103円台まで急騰する場面がありました。ドル/円の7日ローソク足は長い下ヒゲを残し、また3/3~3/6のレンジ下限である102.50円を上回って引けているため、下値リスクはかなり後退しているといえます。2005年安値更新という達成感からドルのセンチメントが改善に向かえば、ドルの買い戻し基調がしばらく続くかもしれません。来週は7日につけた101.40円が底値となるか見極めの週になりそうです。
 
ドル/円
日足チャート
ユーロ/円
日足チャート
豪ドル/円
日足チャート
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ドル/円が101円台へ下落、NY時間の米雇用統計はどうなる?

◆米雇用統計を前にドル売り殺到・・・
本日は米雇用統計の発表を前に、夕方から急激にドル売りが加速し、ドル/円が102円を割って101.79円まで下げ幅を拡大しました。この後22:30から米2月非農業部門雇用者数(NFP)の発表が予定されていますが、ADP全国雇用者数や新規失業保険申請件数の悪化を受けて、市場予想の2.3万人の増加を大幅に下回るのではないかとの観測が広がっています。主要銀行では5万人の減少が下振れ予想の下限となっています。
 
《 米雇用統計発表後のパターン 》
 
1、市場予想を上回る強い結果であればドル買い。ただ上値は重いと見られ102.50円を突破できるかがポイントに。
 
2、市場予想とほぼ同じか、少なくとも雇用者が増加した場合、前月からの改善を好感したドル買いの可能性。
 
3、雇用者数が前月に続いて減少するも小幅である場合、すでにドル売りが進行しているため下げ幅は限定的か。
 
4、雇用者数が大幅に減少した場合、テクニカルポイントである2005年1月安値101.67円や101.23円を狙ったドル売りが殺到か。
 
この他に1.7万人の減少となった前月分の修正値も変動要因になります。
 
ドル/円
5分足チャート
ユーロ/円
5分足チャート
豪ドル/円
5分足チャート
表示期間:3/07 11:00~20:20
 
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NY時間に金融不安が急拡大し全面円高、ドル/円が102円半ばまで安値更新

◆昨日の概況
海外時間はイングランド銀行(BOE)と欧州中央銀行(ECB)はそれぞれ政策金利を据え置きとし、トリシェECB総裁は会見で「インフレ抑制が最優先課題」として強いインフレ警戒を表明、またインフレ見通しを上方修正したことからユーロが対ドルでさらに最高値を更新する展開となりました。しかしNY時間は米住宅金融大手ソーンバーグが債務不履行に陥ったとの報道や、米住宅ローン延滞率が上昇したことを受け、市場で急速に金融不安が広がりダウが200ドル以上下落し、ドル/円・クロス円もつれ安となって大幅に下値を拡大。ドル/円が3日安値を下抜けて102.50円前後へ急落。特にオセアニア通貨の下げが目立ち、豪ドル/円が95円を一時割り込み、NZドル/円も81円台へ押し戻される展開に。一方欧州通貨は対ドルで強含みの推移が続いたため下落は限定的で、ユーロ/円は157円後半で下げ渋りその後158円台へ反発しています。
 
ドル/円
30分足チャート
ユーロ/円
30分足チャート
豪ドル/円
30分足チャート
表示期間:3/05 17:30~3/07 09:00
 
【各通貨日足データ】2008-03-06(Thu)
 
          高値   安値   終値    前日比
 
ドル/円      103.99  102.54  102.65   -1.35
ユーロ/円     158.88  157.67  157.88   -0.87
ポンド/円     207.58  205.80  206.24   -0.90
豪ドル/円      97.32   94.84   95.10   -2.11
NZドル/円      83.64   81.51   81.75   -1.65
加ドル/円     105.61  103.85  104.12   -1.51
スイスフラン/円  100.50  100.00  100.35   +0.06
 
◆昨日の指標結果
指標・イベント 前回 予想 結果
【NZ】NZ準備銀行政策金利 8.25% 8.25% 8.25%
【豪】1月貿易収支
(単位:豪ドル)
-19.36億 - -27.23億
【豪】1月住宅建設許可 -16.0% +6.0% +1.9%
【スイス】2月失業率 2.8% - 2.7%
【英】イングランド銀行政策金利 5.25% 5.25% 5.25%
【欧】欧州中央銀行政策金利 4.00% 4.00% 4.00%
【加】住宅建設許可 (-0.1%) +1.0% -2.9%
【米】新規失業保険申請件数
(単位:件)
(37.5万) 35.2万 35.1万
【加】Ivey購買部協会景況指数 56.2 55.0 62.0
【米】中古住宅販売保留 (-1.2%) -1.0% 0.0%

 
◆本日予定される経済指標・イベント
本日は米非農業部門雇用者数(NFP)がもっとも注目されていますが、事前にISM製造業景況指数の雇用指数やADP全国雇用者数などが雇用状況の悪化を示唆しているため、市場ではNFPの下振れ懸念が強まっています。ドル/円は朝方102.50円を割る場面がありましたが、このレベルを明確に下抜けると2005年1月安値101.67円を試す動きが強まるため注意が必要です。
 
時間 指標・イベント 前回 予想
【日】日銀金融政策決定会合 0.50% 0.50%
15:30 【日】福井日銀総裁会見 - -
21:00 【加】2月失業率 5.8% 5.9%
21:00 【加】2月雇用者数
(単位:件)
+4.64万 +0.70万
22:30 【米】2月失業率 4.9% 5.0%
22:30 【米】2月非農業部門雇用者数
(単位:人)
-1.7万 +3.5万
24:00 【米】1月消費者信用残高
(単位:ドル)
+45億 +76億
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ドル/円は米雇用指数悪化で下振れも、円売りが維持され104円を一時回復

◆昨日の概況
東京時間はドル/円・クロス円とも小動きの展開が続き、ドル/円は103.20-40円の狭いレンジで推移。また豪第4四半期が前年比で強い伸びを示すも豪ドル買いは限定的で、アジア株がまちまちの展開となるなかクロス円もこう着した展開に。しかし夕方になると欧州通貨が対ドルで大きく売られ、特にポンド/円が急速に下げ幅を拡大しが204円半ばへ下落。ユーロ/円も対ドルでの軟調な値動きにつれて157円前後へ軟化しました。一方ドル/円は対欧州通貨での上昇を受けてレンジを突破する動きを見せ、一時103.70円台まで上昇。ただポンド/円はその後発表された英サービス業PMIが強めの結果となったことから、205円台を回復し行って来いの展開に。ロンドン時間欧州株・ダウ先物が前日の米金融保証会社アムバック救済間近との報道を材料に堅調に推移し、円売りの流れが継続。しかし米2月ADP全国雇用者数が予想外の悪化を示すと、市場で週末の米雇用統計が弱含むとの観測が強まり、103.86円まで高値を更新していたドル/円が103.50円前後へ反落。ただその後発表された米ISM非製造業景況指数が市場予想を上回る改善を見せたことからドル買い戻しの動きとなり、ドル/円が29日以来の104円台を回復。ダウが米指標を好感して100ドル高を示すとクロス円も大幅に上値を拡大し、ユーロ/円が一時159円台へ一気に上昇した他、ポンド/円が207円後半へ2円以上急伸。豪ドル/円も97円前後の水準へ反発しました。ただユーロ/ドルが1.53ドルを示現するなど対円以外ではドル売りが優勢でドル/円は104円に乗せきれず103円後半でもみ合いに。またベージュブックで米景気と消費の減速が改めて報告されたことや、アムバック株取引停止を受けてダウが伸び悩んだため、NY中盤以降クロス円も高値更新後はこう着した展開が続きました。なおNZ準備銀行は早朝、金融政策会合で政策金利を8.25%で据え置くことに決定、声明でインフレリスクに言及し当面が据え置き続くとの見解を示しました。
 
ドル/円
30分足チャート
ユーロ/円
30分足チャート
豪ドル/円
30分足チャート
表示期間:3/04 17:00~3/06 08:30
 
【各通貨日足データ】2008-03-05(水)
 
          高値   安値   終値    前日比
 
ドル/円      104.17  103.27  104.00   +0.65
ユーロ/円     159.20  156.97  158.75   +1.49
ポンド/円     207.72  204.20  207.14   +1.88
豪ドル/円      97.34   95.48   97.21   +1.37
NZドル/円      83.55   82.13   83.40   +0.66
加ドル/円     105.70  103.78  105.63   +1.64
スイスフラン/円  100.46   99.37  100.29   +0.72
 
◆昨日の指標結果
指標・イベント 前回 予想 結果
【英】2月ネーションワイド消費者信頼感 81 - 78
【豪】第4四半期GDP +1.0% +0.6% +0.6%
【欧】1月小売売上高 -0.1% +0.3% +0.4%
【米】2月ADP全国雇用者数
(単位:件)
(+12.6万) +1.8万 -2.3万
【米】第4四半期非農業部門労働生産性 +1.8% +1.8% +1.9%
【米】第4四半期単位労働コスト +2.1% +2.1% +2.6%
【米】製造業受注 (+2.0%) -2.5% -2.5%
【米】ISM非製造業景況指数 44.6 48.0 49.3
【NZ】NZ準備銀行政策金利 8.25% 8.25% 8.25%

 
◆本日予定される経済指標・イベント
本日は英欧の政策金利発表を控えて様子見ムードが強まると見られますが、東京時間午前は豪州貿易収支が材料視される見込み。ドル/円は昨日104円へ反発し先週終値を越えてきました。次のターゲットである104.20円を突破できれば105円の大台回復が視野に入ると思われます。
 
時間 指標・イベント 前回 予想
09:30 【豪】1月貿易収支
(単位:豪ドル)
-19.36億 -25.50億
09:30 【豪】1月住宅建設許可 -16.0% +6.0%
15:45 【スイス】2月失業率 2.8% 2.8%
21:00 【英】イングランド銀行政策金利 5.25% 5.25%
21:45 【欧】欧州中央銀行政策金利 4.00% 4.00%
22:30 【欧】トリシェECB総裁会見 - -
22:30 【加】住宅建設許可 +0.4% +1.0%
22:30 【米】新規失業保険申請件数
(単位:件)
37.3万 36.0万
24:00 【加】Ivey購買部協会景況指数 56.2 56.0
24:00 【米】中古住宅販売保留 -1.5% -1.0%
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バーナンキFRB議長のハト派的発言にもドル/円は底堅い展開

◆これまでの値動き
昨日ドル/円は東京時間まで103円前半でこう着した値動きが続きましたが、ロンドン時間に入るとじり安傾向を強め102円台へじり安。そしてNY序盤にバーナンキFRB議長が米住宅ローンの不良債権化はしばらく増加する見込みと発言したことを受けて、じわじわと円買い圧力が高まり102.64円まで下落。昨日安値に迫る場面がありましたが、米金融保証会社(モノライン)大手のアムバック救済策が近日発表との報道を好感してダウがNY終盤下げ幅を縮小したため、その後103.40円台まで反発して引けとなりました。その他の通貨では豪州準備銀行(RBA)が追加利上げに声明で言及しなかったことを重石として豪ドル/円が軟調に推移し、一時95円割れを示現する場面もありましたが、NY中盤以降買い戻しが強まり95円後半へ戻しました。他のクロス円もダウの上昇につれてバーナンキFRB議長発言後の下落分をほぼ相殺する展開となっています。
 
本日東京時間はNY時間の円売りが一巡し、これまでのところ小動きが続いています。ユーロ/円が157円台を維持するしっかりの展開で、ドル/円は103.20-40円台でもみ合いとなっています。
 
ドル/円
30分足チャート
ユーロ/円
30分足チャート
豪ドル/円
30分足チャート
表示期間:3/03 17:00~3/05 13:30
 
【各通貨日足データ】2008-03-04(Tue)
 
          高値   安値   終値    前日比
 
ドル/円      103.57  102.64  103.35   -0.12
ユーロ/円     157.38  156.08  157.26   -0.06
ポンド/円     205.66  203.64  205.26   +0.01
豪ドル/円      97.39   94.63   95.84   -1.36
NZドル/円      83.61   81.66   82.74   -0.68
加ドル/円     104.73  103.03  103.99   -0.50
スイスフラン/円   99.70   99.00   99.57   +0.32
 
◆昨日の指標結果
指標・イベント 前回 予想 結果
【豪】1月小売売上高 +0.5% +0.5% 0.0%
【豪】第4四半期経常収支
(単位:豪ドル)
-155.87億 -180.00億 -193.49億
【豪】豪州準備銀行(RBA)政策金利 7.00% 7.25% 7.25%
【スイス】2月消費者物価指数 +2.4% +2.4% +2.4%
【スイス】第4四半期GDP +0.8% +0.5% +1.0%
【欧】1月生産者物価指数
(前年比)
+4.3% +4.9% +4.9%
【欧】第4四半期GDP +0.4% +0.4% +0.4%
【加】カナダ銀行(BOE)政策金利 4.00% 3.75% 3.50%

 
◆本日予定される経済指標・イベント
午前に発表された豪第4四半期GDPは前期比+0.6%と市場予想の通りで堅調な結果を示しましたが、豪ドル/円の上昇は限定的でした。本日は週末の米雇用統計の先行指数として注目されるADP全国雇用者数の発表があります。また前回急激な悪化を示したISMサービス業景況指数の動向にも注目したい。
 
時間 指標・イベント 前回 予想
19:00 【欧】1月小売売上高 -0.1% +0.4%
22:15 【米】2月ADP全国雇用者数
(単位:件)
(+12.6万) +1.5万
22:30 【米】第4四半期非農業部門労働生産性 +1.8% +1.8%
22:30 【米】第4四半期単位労働コスト +2.1% +2.1%
24:00 【米】製造業受注 +2.3% -2.1%
24:00 【米】ISM非製造業景況指数 44.6 48.0
28:00 【米】12地区連銀報告書(ベージュブック) - -

 
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今週3月3日週のテクニカルポイント

◆ドル/円
テクニカル的に重要な105円、104.20円を相次いで下抜け、3日には102.60円まで年初来安値を更新。ドル/円相場が風雲急を告げてきた。100円割れの可能性も現実味を帯びてきたが、まずは2005年1月安値101.67円が円高緩衝材として機能すると見られる。3日は102.60円まで売り込まれたが何とか持ちこたえた。しかし102.50円が破られるとストップロスを行使してさらに下げ幅を広げると見られるので注意したい。

3日終値 103.47円

《 主な上値抵抗線(レジスタンス) 》

中 106.00円(心理的節目の大台)
弱 105.89円(2月7日安値)
強 105.00円(心理的節目の大台)
中 104.20円(2005年5月4日安値)
中 103.88円(先週終値)


《 主な下値支持線(サポートライン) 》

中 102.60円(3月3日安値)
強 101.67円(2005年1月17日安値)
中 101.25円(1999年11月26日安値)
強 100.00円(心理的節目の大台)


◆ユーロ/円
ユーロ/円は先週高値161円から一気に155円台へ下値を拡大してきたが、155円を明確に下抜けるまでは上昇基調に望みが残る。早期に21日移動平均線の通る158円前後へ戻せるかがポイントになりそうだ。

3日終値 157.32円

《 主な上値抵抗線 》

中 159.50円(160円手前の抵抗線)
弱 158.00円(心理的節目の大台)
中 157.80-158.00円(21日移動平均線)
弱 157.80円(152.09円→161.39円の38.2%押し)
中 157.59円(先週終値)


《 主な下値支持線 》

弱 156.70円(152.09円→161.39円の半値押し)
弱 155.60円(152.09円→161.39円の61.8押し)
強 155.00円(心理的節目の大台)
弱 154.90円(週足ボリンジャー下限)
中 154.60円(日足ボリンジャー下限)


◆豪ドル/円
豪ドル/円は週半ばまで100円台で推移していたが、週末3円超の下落で約半月の上昇分をはき出す展開となった。ただ95円前後は強い支持ゾーンであるため、下値の堅さが確認されれば自律反発的な上昇が見込めそうだ。

3日終値 97.20円

《 主な上値抵抗線 》

弱 98.90円(26週移動平均線)
中 97.80円(90日移動平均線)
中 97.80円(21日移動平均線)
中 97.46円(2月5日高値)


《 主な下値支持線 》

中 95.30円(90.08円→100.48円の半値押し水準)
強 95.00円(心理的節目の大台)
中 94.70円(日足ボリンジャー下限)
中 94.10円(90.08円→100.48円の61.8%押し)
弱 94.12円(2月7日安値)
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ドル/円が102円台へ突入、円高リスク強まるも強いISM指数受けて下げ渋る

◆昨日の概況
週明けの東京時間は前週のドル安地合いを引き継いで、ドル/円・クロス円とも軒並み前週安値を更新してスタート。ドル/円が103.30円台で取引を開始した他、ユーロ/円が157円、豪ドル/円は96円前後で寄り付きとなり、その後ドル/円は2005年1月以来の103円割れへ。昼過ぎにドル/円が103.29円まで買い戻される場面があったものの、日経が600円超の大幅安で引けると、市場で再びリスク警戒感が強まりドル/円が103円を再度割って夕方には102.60円まで下値を拡大。ポンド/円も年初来安値を大幅に更新して203.44円を示現した他、スイスフラン/円がスイス系金融機関の追加評価損のウワサから98円台へ急落、またユーロ/円が155円台へ突入するなど急激に円高が進行しました。しかしロンドン時間に英2月製造業購買部景況指数(PMI)が強い結果となったことを受けてポンド/円が安値から切り返し204円台へ反発、ドル/円も103円へ戻すなどやや円売りが優勢に。しかし加ドル/円は予想を大きく下回ったカナダ12月GDPを受け、105円手前の水準から104円前後へ急反落しました。そして米2月ISM非製造業景況指数は48.3と景気分岐点の50を下回ったものの、市場予想を若干上回ったため米景況感の改善を示唆する材料としてドルの買い戻しが入りドル/円が103.69円まで急反発。クロス円もつれ高となり、特に豪ドル/円が97円半ばへ上昇した他、NZドル/円も81円台から83円台へ急騰するなどオセアニア通貨の上昇が目立つ展開に。NY中盤は欧州当局者からユーロ高をけん制する発言が相次ぎ、ユーロがやや上値の重い展開。またダウはISM製造業指数発表後、一時的に下げ幅を縮小するもその後はさえない動きが続き、NY終盤に加ドル/円が直近安値を更新して103.70円まで下落するなど円買いが強まる場面も。ただダウがほぼ前日終値付近へ戻して引けると再び円売りが活発化しドル/円は103円半ばまでじり高となりました。
 
ドル/円
30分足チャート
ユーロ/円
30分足チャート
豪ドル/円
30分足チャート
表示期間:3/01 00:30~3/04 07:00
 
【各通貨日足データ】2008-03-03(Mon)
 
          高値   安値   終値    前日比
 
ドル/円      103.69  102.60  103.47   -0.41
ユーロ/円     157.72  155.91  157.32   -0.38
ポンド/円     205.75  203.44  205.25   -1.14
豪ドル/円      97.53   95.46   97.20   +0.46
NZドル/円      83.60   81.63   83.42   +0.40
加ドル/円     105.06  103.70  104.49   -1.02
スイスフラン/円   99.96   98.73   99.25   -0.44
 
◆前日の指標結果
指標・イベント 前回 予想 結果
【スイス】2月SVME購買部協会景況指数 61.6 60.4 60.5
【欧】2月消費者物価指数(速報値) +3.2% +3.2% +3.2%
【加】12月GDP +0.1% -0.2% -0.7%
【加】第4四半期GDP (+3.0%) +1.1% +0.8%
【米】2月ISM製造業景況指数 50.7 48.0 48.3
【米】1月建設支出 -1.1% -0.7% -1.7%

 
◆本日予定の経済指標・イベント
東京時間は豪州の小売売上高や0.25%の利上げが見込まれている豪州準備銀行(RBA)の政策金利発表が注目されます。対照的に同日政策金利発表を行うカナダ銀行(BOC)は利下げが織り込まれており、昨日やや弱い動きを見せている加ドル/円の値動きに注意したい。
 
時間 指標・イベント 前回 予想
09:30 【豪】1月小売売上高 +0.5% +0.5%
09:30 【豪】第4四半期経常収支
(単位:豪ドル)
-155.87億 -180.00億
12:30 【豪】豪州準備銀行(RBA)政策金利 7.00% 7.25%
15:45 【スイス】2月消費者物価指数 +2.4% +2.4%
15:45 【スイス】第4四半期GDP +0.8% +0.5%
19:00 【欧】1月生産者物価指数 +4.3% +4.9%
19:00 【欧】第4四半期GDP +0.4% +0.4%
23:00 【加】カナダ銀行(BOE)政策金利 4.00% 3.75%
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今週は米雇用統計やISM指数などに注目、米景気動向に振られる展開か

◆今週予定の経済指標・イベント
週末の米雇用統計を始め重要指標が目白押しの今週は、悪化の一途をたどる米景気動向をにらんだ相場展開が予想され、米指標がネガティブな結果を示すとドル安がさらに加速する可能性があります。本日は米ISM製造業景況指数の発表が予定されていますが、先週のシカゴ購買部協会景況指数が7年ぶりの低水準に落ち込んだことからISM指数の下振れリスクが強まっており、103円割れ水準まで下落したドル/円や、つれ安傾向を強めているクロス円の値動きに注意したい。
 
日付 時間 指標・イベント 前回 予想
3/3
(月)
17:30 【スイス】2月SVME購買部協会景況指数 61.6 60.4
19:00 【欧】2月消費者物価指数(速報値) +3.2% +3.2%
22:30 【加】12月GDP +0.1% -0.2%
22:30 【加】第4四半期GDP +2.9% +1.1%
24:00 【米】2月ISM製造業景況指数 50.7 48.0
24:00 【米】1月建設支出 -1.1% -0.7%
3/4
(火)
09:30 【豪】1月小売売上高 +0.5% +0.5%
09:30 【豪】第4四半期経常収支
(単位:豪ドル)
-155.87億 -180.00億
12:30 【豪】豪州準備銀行(RBA)政策金利 7.00% 7.25%
15:45 【スイス】2月消費者物価指数 +2.4% +2.4%
15:45 【スイス】第4四半期GDP +0.8% +0.5%
19:00 【欧】1月生産者物価指数 +4.3% +4.9%
19:00 【欧】第4四半期GDP +0.4% +0.4%
23:00 【加】カナダ銀行(BOE)政策金利 4.00% 3.75%
3/5
(水)
09:01 【英】2月ネーションワイド消費者信頼感 81 -
09:30 【豪】第4四半期GDP +1.0% +0.7%
19:00 【欧】1月小売売上高 -0.1% +0.4%
22:15 【米】2月ADP全国雇用者数
(単位:件)
(+12.6万) +1.5万
22:30 【米】第4四半期非農業部門労働生産性 +1.8% +1.8%
22:30 【米】第4四半期単位労働コスト +2.1% +2.1%
24:00 【米】製造業受注 +2.3% -2.1%
24:00 【米】ISM非製造業景況指数 44.6 48.0
28:00 【米】12地区連銀報告書(ベージュブック) - -
3/6
(木)
05:00 【NZ】NZ準備銀行政策金利 8.25% 8.25%
09:30 【豪】1月貿易収支
(単位:豪ドル)
-19.36億 -
09:30 【豪】1月住宅建設許可 -16.0% -
15:45 【スイス】2月失業率 2.6% -
21:00 【英】イングランド銀行政策金利 5.25% 5.25%
21:45 【欧】欧州中央銀行政策金利 4.00% 4.00%
22:30 【欧】トリシェECB総裁会見 - -
22:30 【加】住宅建設許可 +0.4% -
22:30 【米】新規失業保険申請件数
(単位:件)
37.3万 35.2万
24:00 【加】Ivey購買部協会景況指数 56.2 55.0
24:00 【米】中古住宅販売保留 -1.5% -1.0%
3/7
(金)
【日】日銀金融政策決定会合(~7日) 0.50% 0.50%
15:30 【日】福井日銀総裁会見 - -
21:00 【加】2月失業率 5.8% 5.9%
21:00 【加】2月雇用者数
(単位:件)
+4.64万 +0.70万
22:30 【米】2月失業率 4.9% 5.0%
22:30 【米】2月非農業部門雇用者数
(単位:人)
-1.7万 +3.5万
24:00 【米】1月消費者信用残高
(単位:ドル)
+45億 +76億
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ドル/円・クロス円総崩れ、ダウも300ドル安でリスク回避本格化か?

◆昨日の概況
東京時間は朝方から円買いが活発化し、ドル/円が105円を割って104円半ばへ急落。これまで持ちこたえていたクロス円も総崩れとなりユーロ/円が158円台へ一気に下落した他、豪ドル/円も100円前後から1円以上急落しました。2005年5月以来の安値水準に下落したドル/円は、その後104円後半でもみ合いとなったものの、夕方になると再び市場で下攻めモードが強まり、104円前半へ下値を拡大。ポンド/円も英2月ネーションワイド住宅価格の下振れを受けて206円台へ大幅続落し、豪ドル/円は豪州準備銀行(RBA)が豪ドル売りで介入とのウワサ を受けて、朝方につけた安値を下抜け97円台へ2円以上下落。またユーロは対ドルではしっかりの推移が続いたものの対円では弱い展開が続き158円割れとなりました。NY時間はインフレ指標の米1月PCEコアデフレーターが市場の予想通りとなるも、米2月シカゴ購買部協会景況指数が7年ぶりの低水準に落ち込みドル/円が103.78円まで安値を更新。ダウもシカゴPMIの悪化を受けて下げ幅を300ドル以上に拡大し、クロス円は引けにかけてさらに下げ幅を拡大、ユーロ/円が2週間分の上昇幅を吐き出し157.59円をつけた他、豪ドル/円が3円以上の長大陰線引けとなりチャート崩れの様相に。またドル/円も104円を回復できず103.88円で今週の取引終了となりました。
 
今週はドル/円が103円台へ予想外の急反落となり、週末はクロス円を巻き込んで大荒れの展開になりました。相次ぐ弱い米指標とFRB議長のハト派的発言が、結果的に市場のリスク警戒感をあおり大幅な株安・円高に至ったと見られます。来週もISM非製造業景況指数や米雇用統計など重要指標が予定され、米指標やFRB高官発言に左右される波乱含みの展開が続きそうです。円高リスクに加えて、相場の変動率も上昇しているため急な変動に備えてリスク管理をしっかりしたいところ。またドル/円・クロス円ともほぼ安値引けとなっているため、週明け東京市場の値動きが警戒されます。
 
ドル/円
30分足チャート
ユーロ/円
30分足チャート
豪ドル/円
30分足チャート
表示期間:2/28 19:30~3/1 06:00
 
【各通貨日足データ】2008-02-29(Fri)
 
          高値   安値   終値    前日比
 
ドル/円      105.36  103.78  103.88   -1.47
ユーロ/円     160.17  157.59  157.70   -2.36
ポンド/円     209.59  205.92  206.39   -3.12
豪ドル/円      99.93   96.61   96.74   -3.22
NZドル/円      86.00   82.83   83.02   -2.84
加ドル/円     108.00  105.35  105.51   -2.49
スイスフラン/円  100.19   99.25   99.69   -0.43
 
◆前日の指標結果
指標・イベント 前回 予想 結果
【NZ】1月貿易収支
(単位:NZドル)
+0.33億 - -3.20億
【日】1月失業率 3.8% 3.9% 3.8%
【日】1月全国消費者物価指数(除生鮮)
(前年比)
+0.8% +0.9% +0.8%
【英】1月マネーサプライM4(確報値) +12.9% - +13.1%
【欧】1月失業率 (7.1%) 7.2% 7.1%
【欧】1月消費者物価指数(確報値) +3.1% +3.2% +3.2%
【欧】2月消費者信頼感 -12 -12 -12
【英】2月GfK消費者信頼感指数 -13 -15 -17
【スイス】2月KOF先行指数 1.70 1.60 1.65
【加】第4四半期経常収支
(単位:加ドル)
(+13億) -2億 -5億
【加】11月鉱工業製品価格 +1.1% +0.8% +0.9%
【米】1月個人所得 +0.5% +0.2% +0.3%
【米】1月個人支出 (+0.3%) +0.2% +0.4%
【米】1月PCEデフレーター
(前年比)
(+3.6%) +3.5% +3.7%
【米】1月PCEコアデフレーター +0.2% +0.3% +0.3%
【米】2月シカゴ購買部協会景気指数 51.5 50.0 44.5
【米】2月ミシガン大学消費者信頼感指数(確報値) 69.6 70.0 70.8
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