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29日―原油反発にドル/円急落、薄商いのなか乱高下に注意

◆昨日28日のまとめ
28日はドル/円が109円をはさんで荒くもみ合うも、ほぼ前日終値水準の109.47円で取引を終え、27日に続いて方向感に欠く展開となりました。東京時間から夕方にかけて、ドル/円は原油高を重石として108.69円へ下落。ユーロ/円も軟調なドル/円に引っ張られ161円を割る場面があり、ポンド/円は午後発表された英住宅価格指標の下落を嫌気して、5月9日以来の200円割れを示現しました。その一方で豪ドル/円は午前に発表された設備投資関連指標の強い結果を受けて94円後半へ急伸し、その後も高値圏で底堅く推移。夕方以降になるとドル売りが一巡し、ロンドン時間ドル/円は109円台を回復。NY序盤は米第2四半期GDP改定値が予想を大幅に上回る結果となるも、米製油所が集中するメキシコ湾でのハリケーン発生観測を受けて原油相場が120ドル台へ上昇したため、ドル/円は109.50円台へ上昇後急反落して109円割れとなるなど荒っぽい値動きに。ただ原油相場がその後急落したため109円半ばへ再び戻し、以降もみ合いが続きました。一方で米指標へのクロス円の反応は限定的でしたが、ユーロ/円や加ドル/円はその後原油相場が急反落したため、NY終盤にかけて軟調に推移しユーロ/円は同日高値から1円安い160.99円で引けました。しかしオセアニア通貨は強い米GDPを受けて200ドル以上の大幅高となったNYダウに支援され底堅い展開に。
 
◆本日29日の注目点
本日は原油の反発を重石として午後ドル/円が109円割れから大きく下値を拡大し108.50円付近へ下落、ユーロ/円もつれ安となって160円前半へ急落しました。ポンド/円も199円を割り込むなど欧州通貨を中心に値崩れの状況になっています。本日はまず18:00に発表予定のユーロ圏指標に注目が集まり、NY時間にはインフレ指標としてFRB当局も参考にする米PCEコアデフレーターの発表があります。ユーロ圏消費者物価(HICP)は前回より小幅に鈍化すると見られるものの前月比+4%台を維持する見込みで、大幅なインフレ低下が見られないかぎりユーロ売りは限られそうです。一方米指標は米個人所得・消費がともに落ち込みを示す公算が高い一方で、インフレ指標のPCEコアデフレーターは伸び率がほぼ横ばいと予想され、消費低下とインフレ拡大が示唆される見込みです。また米シカゴ購買部教会景況指数は景気判断の分岐点である50以上を維持できるかがポイントとなりますが、米国3連休を控えていることから、ドル買いポジション解消へ向けた動きにも注意が必要でしょう。
 
《 本日のドル/円テクニカルポイント 》
今週トレンドレスの展開が続き、三角持ち合いを形成していたドル/円は午後になって108.90円を下放れし108.50円前後へ急落しました。来週にかけて短期的に106.40円のターゲットを狙った下押しの可能性もあるので、目先は下落リスクに注意したい。
 
ボリンジャー上限110.70円
15日高値110.65円
三角持ち合い上限110.00円
28日終値109.47円
21日移動平均線109.40円
三角持ち合い下限108.90円
21日安値108.12円
ボリンジャー下限108.00円

 
◆為替チャート
ドル/円
30分足チャート
ユーロ/円
30分足チャート
豪ドル/円
30分足チャート
表示期間:8/27 20:30~8/29 17:00
 
◆本日予定される経済指標・イベント
時間 指標・イベント 前回 予想
18:00 【欧】8月消費者物価指数(速報値)
(前年比)
+4.1% +4.0%
18:00 【欧】7月失業率 7.3% 7.3%
18:00 【欧】8月消費者信頼感 -20 -20
21:30 【加】6月GDP -0.3% +0.6%
21:30 【米】7月個人所得・支出 +0.1% -0.2%
21:30 【米】7月個人支出 +0.6% +0.2%
21:30 【米】7月PCEコア・デフレーター +0.3% +0.3%
22:45 【米】8月シカゴ購買部協会景況指数 50.8 50.0
22:55 【米】8月ミシガン大消費者信頼感指数 61.7 62.0

 
【各通貨日足データ】2008-08-28(Thu)
 
          高値   安値   終値    前日比
 
ドル/円      109.71  108.76  109.47   -0.01
ユーロ/円     161.99  160.69  160.99   -0.23
ポンド/円     201.11  199.76  200.26   -0.66
豪ドル/円      94.89   93.83   94.39   +0.40
NZドル/円      77.34   76.61   76.80   +0.04
加ドル/円     104.88  103.85  104.12   -0.52
スイスフラン/円  100.27   99.46   99.62   -0.09
 
◆これまでの指標結果
指標・イベント 前回 予想 結果
【独】8月失業者数 -2.0万 -1.0万 -4.0万
【欧】7月マネーサプライM3 +9.5% +9.0% +9.3%
【加】第2四半期経常収支
(単位:加ドル)
(+45億) +80億 +68億
【米】第2四半期GDP(改定値) +1.9% +2.7% +3.3%
【米】第2四半期個人消費(改定値)
(前年比)
+1.5% +1.6% +1.7%
【米】新規失業保険申請件数
(単位:件)
(43.5万) 42.5万 42.5万
【NZ】7月住宅建設許可 +1.9% +2.7% +3.3%
【日】7月失業率 +1.9% +2.7% +3.3%
【日】7月全国消費者物価指数
(前年比)
+1.9% +2.7% +3.3%
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28日―東京時間はドル売り優勢も、米GDP堅調なら底割れ回避か

◆昨日27日のまとめ
27日はロンドン時間までドル/円・クロス円が下値を探る展開となるも、その後欧州金融当局者の利下げに否定的な発言や、原油高がユーロをサポートしユーロ/円が反発。さらに米耐久財受注の強い結果を受けてNY序盤ドル買い・円売りが強まり、ユーロ/円を始めとしてほぼ前日終値水準に戻して引けとなりました。
東京時間は輸出筋の大口のドル売りを受けてドル/円が109円半ばから1円近く下落し、夕方に108.69円まで安値を拡大。ユーロ/円も日経やアジア株が伸び悩むなか前日同様160円割れを試す動きが続きましたが、ロンドン時間になると原油先物の反発や、「欧州中央銀行(ECB)の利下げについて議論するのは時期尚早」と述べたウェーバー独連銀総裁発言を受けて反発。他のクロス円にも買い戻しが入り、さらにNY時間に発表された米7月耐久財受注が、輸送機器を除いた指数ともに市場予想を大幅に上回ると市場でドル買い・円売りが活発化。発表前から109円に乗せていたドル/円がNY中盤、109.88円まで同日高値を更新した他、ユーロ/円が161円台を回復。クロス円は概ね反発したもののポンド/円は、英景気の急減速リスクを背景とした売り需要で201円前後の安値圏でもみ合う展開が続きました。
 
◆本日28日の注目点
本日東京時間は時間外の原油先物取引の下落を受けてドル/円が108円後半へ軟調に推移。午前に一時は163円手前まで急伸したユーロ/円もドル/円につれ安となって161円割れとなり、ポンド/円は午後発表された英住宅価格指標の下落を嫌気して5月9日以来の200円割れとなるなどクロス円も概ね弱含みで推移しました。
 
昨日は原油高や欧州当局者のタカ派発言などを受けてユーロ/ドルの反発基調が強まったことから、ユーロ/円は昨日160円割れを回避し161円台へ反発。他のクロス円もポンド/円を除いて軒並み安値圏から切り返す動きとなりました。ただ米国に遅れて景気減速サイクル入りした他の主要国の景況感悪化が、引き続き戻りを圧迫すると見られ、本日のドイツ雇用統計と明日のユーロ圏消費者信頼感、そして同消費者物価指数(HICP)を控えてユーロ相場はまだ波乱含みといえます。またNY時間に発表の米第2四半期GDP改定値は、市場予想では前期比+2.7%(速報値+1.9%)と前回の速報値から大幅に上方修正される見込みで、昨年第4四半期にマイナス成長に陥った米経済の改善傾向が今回も示されることになれば、このところ低調な株式市場およびドル相場に対してもポジティブな影響を与えるかもしれません。
 
《 本日のドル/円テクニカルポイント 》
ドル/円は昨日108.69円まで値を下げる場面がありましたが、NY市場で反発し21日移動平均線を上回る109円半ばで引けとなりました。下値の堅さが示される一方で、上値も15日から徐々に切り下げる動きが続き、下降トレンドラインが通る110.10円付近では上値が抑えられるかもしれません。下値は108円前半から半ばにかけて強い支持ゾーンがありますが、目先小勢のヘッド・アンド・ショルダーを形成しつつあるため、ネックラインレベルの108.10-30円が破られると一段安のリスクがあるので注意したい。本日のドル/円予想レンジは108.00-110.00円。
 
下降トレンドライン110.10円
レジスタンスライン110.00円
昨日高値109.88円
27日終値109.48円
21日移動平均線109.35円
中期上昇トレンドライン108.85円
昨日安値108.69円
21日安値108.12円

 
◆為替チャート
ドル/円
30分足チャート
ユーロ/円
30分足チャート
豪ドル/円
30分足チャート
表示期間:8/26 14:30~8/28 16:00
 
◆本日予定される経済指標・イベント
時間 指標・イベント 前回 予想
16:55 【独】8月失業率 7.8% 7.8%
16:55 【独】8月失業者数 -2.0万 -1.0万
17:00 【欧】7月マネーサプライM3 +9.5% +9.0%
21:30 【加】第2四半期経常収支
(単位:加ドル)
+56億 +80億
21:30 【米】第2四半期GDP(改定値) +1.9% +2.7%
21:30 【米】第2四半期個人消費(改定値)
(前年比)
+1.5% +1.6%
21:30 【米】新規失業保険申請件数
(単位:件)
43.2万 42.5万

 
【各通貨日足データ】2008-08-27(Wed)
 
          高値   安値   終値    前日比
 
ドル/円      109.88  108.69  109.48   -0.11
ユーロ/円     161.49  160.03  161.22   +0.64
ポンド/円     202.25  200.45  200.92   -0.70
豪ドル/円      94.47   93.48   93.99   +0.23
NZドル/円      77.10   76.09   76.76   +0.36
加ドル/円     104.96  104.02  104.64   +0.15
スイスフラン/円   99.94   99.29   99.71   +0.06
 
◆これまでの指標結果
指標・イベント 前回 予想 結果
【米】7月耐久財受注 (+1.3%) ±0.0% +1.3%
【米】7月耐久財受注(輸送機器除く) (+2.4%) -0.7% +0.7%
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27日―原油反発で株価軟調のなか、クロス円は戻り鈍いか

◆昨日26日のまとめ
26日火曜日はドル/円が小幅反発も、クロス円は軒並み大幅続落の展開。東京時間は根強い金融不安から日経やアジア株が全面安で推移し、リスク回避の円買い優勢のなかクロス円も軟調に推移。NZドル/円は朝方発表された貿易収支が予想以上に赤字額が拡大したことを受け、76円前後へ1円以上急落。豪ドル/円もつれ安となって93円台へ下落しました。夕方になるとユーロ/円が独Ifo景況指数の大幅悪化を嫌気して1円以上急反落、NY序盤には5月12日以来の160円割れへ。ポンド/円も3ヶ月半ぶりに200円台へ下落しました。そのなかでドル/円はロンドン時間にかけて、対ユーロなどでのドル買いに支えられ、109円後半へ堅調な流れが続いていましたが、NY序盤はハリケーン発生観測を受けた原油高や、前回より大幅に改善した新築住宅販売や消費者信頼感などの米指標を受けて乱高下の展開に。それでもNY終盤にかけて109円後半の水準を維持。一方クロス円は米指標発表後、ユーロ/円が161円台へ一時反発するなどいったん底打ちへ。ただダウが前日終値付近で伸び悩んだため、原油反発にサポートされ一時105円台へ急伸した加ドル/円を除くと全体的に戻りは限定的でした。
 
◆本日27日の注目点
昨日もユーロ圏の景況感悪化や金融不安を受けてドルと円が大幅高となり、ユーロ/円が160円割れを示現するなどクロス円の下落が目立ちました。特にユーロ/円は明日28日にドイツ雇用統計とユーロ圏消費者信頼感、29日にユーロ圏消費者物価など主要な指標を控えて、週末にかけて下値を探る展開が警戒されます。一方で昨日発表された米住宅指標は、新築住宅販売が下方修正された前回を上回る結果となった他、S&Pケースシラー住宅価格は前月比で下落率の鈍化が確認され、総じて米住宅市場の減速に下げ止まり感が台頭してきました。サブプライム金融問題の根幹が米住宅市場にあることから、今後米住宅市場への楽観論が広がることになれば、金融不安の緩和で株価やクロス円が持ち直す可能性も出てくると思われます。本日はNY時間発表の景気関連指標、米耐久財受注に注目が集まりますが、今回は前回強い伸びを示した輸送機器を除いた指数が、反動で前月比マイナスへ落ち込むと見られ、下振れリスクが警戒されます。
 
《 本日のドル/円テクニカルポイント 》
東京時間109円を割ってきたドル/円は、夕方に109.69円まで下落しました。21日移動平均線の109.25円や16日安値起点の上昇トレンドライン(108.80円)が破られ下落リスクが強まっていますが、108円前半が強固なサポートとなっているため、108円の大台が破られなければ110.70円をレンジ上限とした持ち合いを形成すると見られます。
 
25日高値110.28円
ピボット指数109.93円
26日終値109.59円
21日移動平均線109.25円
中期上昇トレンドライン108.85円
13日安値108.35円
21日安値108.12円

 
◆為替チャート
ドル/円
30分足チャート
ユーロ/円
30分足チャート
豪ドル/円
30分足チャート
表示期間:8/25 16:30~8/27 18:00
 
◆本日予定される経済指標・イベント
時間 指標・イベント 前回 予想
21:30 【米】7月耐久財受注 +0.8% ±0.0%
21:30 【米】7月耐久財受注(輸送機器除く) +2.0% -0.7%

 
【各通貨日足データ】2008-08-26(Tue)
 
          高値   安値   終値    前日比
 
ドル/円      109.93  109.13  109.59   +0.30
ユーロ/円     161.49  159.90  160.58   -0.66
ポンド/円     202.83  200.64  201.62   -0.90
豪ドル/円      94.47   93.26   93.76   -0.50
NZドル/円      77.07   75.64   76.40   -0.46
加ドル/円     105.38  103.68  104.49   +0.57
スイスフラン/円   99.89   99.00   99.65   -0.05
 
◆これまでの指標結果
指標・イベント 前回 予想 結果
【NZ】7月貿易収支
(単位:NZドル)
(-2.07億) -5.38億 -7.81億
【独】8月IFO景況指数 97.5 97.2 94.8
【米】6月S&P/ケースシラー住宅価格 -15.8% -16.5% -15.9%
【米】7月新築住宅販売件数
(単位:件)
53.0万 52.5万 51.5万
【米】8月消費者信頼感指数 51.9 53.0 56.9
【米】8月リッチモンド連銀製造業指数 -16 -10 -16
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26日―米投資銀買収、米地方銀の破たんに絡みリスク回避の流れが優勢か

◆昨日25日のまとめ
25日はNY時間米リーマン・ブラザーズ買収を視野に入れている韓国産業銀行に対し、韓国金融当局が慎重姿勢を求めたことに加えて、米地方銀行の新たな破たんを受けて米金融株が急落。市場ではリスク回避の円買いが加速し、ロンドン時間まで109円後半で軟調に推移していたドル/円は109.50円を割って109.01円まで下落。ユーロ/円も161円前半へ1円以上急落し、他のクロス円も軒並み大幅安となりました。
 
◆本日26日の注目点
昨日の金融不安を引き継いで東京時間は日経およびアジア株が全面安となり、オセアニア通貨を中心に軟調な値動きが継続。NZドル/円は貿易収支が市場予想を上回る赤字幅拡大となったことを受け、75円後半まで売り込まれ、また豪ドル/円も93円半ばへ急落。ユーロ/円も161円を割る場面がありました。一方ドル/円は対ユーロなど主要通貨に対してドル買いが続いたため、109円後半へ堅調に推移しています。本日はロンドン時間の独Ifo景況指数が注目となりますが、米金融不安の高まりからリスク回避の動きが強まっているため、昨夜からの流れを引き継いで円高傾向になりやすいといえます。161円前後へ下落したユーロ/円がさらに下押しする可能性があるため注意が必要です。NY時間は米新築住宅、消費者信頼感、FOMC議事録など主要指標が数多く発表され、結果次第で波乱が考えられますが、新築住宅販売は前日の中古住宅販売に続いて強い結果を示せば、市場でドル買いが強まると思われます。ただドルが買われても、金融不安が円の買い戻し需要を高めているため、ユーロ/円を始めクロス円は当面下値を探る展開を強いられるかもしれません。
 
《 本日のドル/円テクニカルポイント 》
昨日は一時109円割れ手前まで売り込まれたドル/円ですが、21日移動平均線をかろうじて上回って引けました。本日東京時間は109円後半へ反発するなど戻りを試す展開となっており、短期下降トレンドラインや昨日高値の位置する110.20円台が上値のポイントになります。下値は昨日NY時間の売りをはね返した109.01円が重要で、109円の大台が破られない限り110円台を目指した動きが続くと考えられます。
 
ピボット売り2110.80円
15日高値110.65円
15日高値起点の
トレンドライン
110.20円
ピボット売り1110.00円
25日終値109.29円
21日移動平均線109.25円
昨日安値109.01円
ピボット買い1108.80円

 
◆為替チャート
ドル/円
30分足チャート
ユーロ/円
30分足チャート
豪ドル/円
30分足チャート
表示期間:8/21 21:00~8/26 15:30
 
◆本日予定される経済指標・イベント
時間 指標・イベント 前回 予想
17:00 【独】8月IFO景況指数 97.5 97.2
22:00 【米】6月S&P/ケースシラー住宅価格 -15.8% -16.5%
23:00 【米】7月新築住宅販売件数
(単位:件)
53.0万 52.5万
23:00 【米】8月消費者信頼感指数 51.9 53.0
23:00 【米】8月リッチモンド連銀製造業指数 -16 -10
27:00 【米】FOMC議事録 - -

 
【各通貨日足データ】2008-08-25(Mon)
 
          高値   安値   終値    前日比
 
ドル/円      110.28  109.01  109.29   -0.75
ユーロ/円     162.57  161.12  161.24   -1.32
ポンド/円     203.72  202.30  202.52   -1.14
豪ドル/円      95.49   94.22   94.26   -1.06
NZドル/円      77.98   76.81   76.86   -1.13
加ドル/円     105.20  103.83  103.92   -1.00
スイスフラン/円  100.24   99.59   99.70   -0.41
 
◆これまでの指標結果
指標・イベント 前回 予想 結果
【米】7月中古住宅販売件数
(単位:件)
(485万) 491万 500万
【NZ】7月貿易収支
(単位:NZドル)
(-2.07億) -5.38億 -7.81億
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21日―ドル/円108円へ急落、金融不安と株安続けば一段の円高も

◆本日21日の注目点
昨日は米政府系住宅金融(GSE)の公的資金注入観測を重石として同2社の株価が大幅続落したものの、NYダウは反発して引けたためリスク回避の円買いは限定的でした。しかし本日東京市場終盤、ダウ先物が金融不安を受けて軟調に推移するなかドル/円が109円半ばのストップロスをつけて108円後半へ1円近く急落、クロス円も総崩れとなってユーロ/円が161円前後へ下落した他、豪ドル/円が95円付近まで急落。ポンド/円も203円前後へ1円以上下落しました。海外時間GSE絡みの問題を蒸し返すことになれば、リスク回避の株安・円高が進行するリスクがあり、一段の下落に警戒が必要と思われます。ユーロ/円は8月19日安値160.84円、豪ドル/円は94.50円を下回ると下落リスクが拡大するリスクがあります。
 
本日はまず17:30の英7月小売売上高が注目材料で、同指標は前々回から急増・急減を繰り返しポンドの乱高下を誘っているため、ポンド/円の値動きに要注意となります。またNY時間の米新規失業保険申請件数は45万以上の高水準でこのところ推移しているため、予想の44万件を上回るようだと米雇用情勢の悪化を嫌気したドル売りが持ち込まれる可能性も。
 
《 本日のドル/円テクニカルポイント 》
午後に入ってドル/円は不意の急落に見舞われ、109円を割り込んで13日以来の安値108.62円をつける場面がありました。7月16日安値起点の上昇トレンドラインが破られ、午後の時点で108.90円の21日移動平均線も下回り、急速に下値リスクが強まっています。8月13日安値108.35円が目先強い支持線になりますが、同水準も下抜けるとダブルトップを形成して下げ足が速まる可能性があるため十分注意が必要です。
 
昨日高値110.26円
短期下降トレンドライン110.10円
20日終値109.84円
8月19日安値109.53円
21日移動平均線108.90円
ピボット売り転換108.90円
19日安値108.35円

 
◆為替チャート
ドル/円
30分足チャート
ユーロ/円
30分足チャート
豪ドル/円
30分足チャート
表示期間:8/19 19:30~8/21 16:00
 
◆本日予定される経済指標・イベント
時間 指標・イベント 前回 予想
17:30 【英】7月小売売上高指数 -3.9% -0.2%
20:00 【加】7月消費者物価指数 +0.7% +0.4%
21:30 【米】新規失業保険申請件数
(単位:件)
45.0万 44.0万
23:00 【米】8月フィラデルフィア連銀景況感指数 -16.3 -12.6
23:00 【米】7月景気先行指数 -0.1% -0.2%

 
【各通貨日足データ】2008-08-20(Wed)
 
          高値   安値   終値    前日比
 
ドル/円      110.26  109.59  109.84   +0.14
ユーロ/円     162.57  161.44  161.99   -0.10
ポンド/円     205.10  204.06  204.50   -0.30
豪ドル/円      96.01   95.42   95.93   +0.32
NZドル/円      78.58   77.88   78.28   +0.09
加ドル/円     104.03  103.09  103.60   +0.26
スイスフラン/円  100.63   99.65   99.93   -0.50
 
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20日―原油反発でドル続落も、利上げ観測を背景に下値は堅いか

◆昨日19日のまとめ
19日は原油の反発を受けてドルが主要通貨に対して下落、ドル/円は109円後半へ軟調に推移しました。東京・ロンドン時間は110円をはさんで荒っぽくもみ合う展開が続き、NY序盤、米生産者物価指数(PPI)が市場予想を大幅に上回ったため若干ドルが買われたものの、株価がインフレを嫌気して下落した他、原油相場が供給不安を受けて急反発したことが重石となり、ドル/円はNY中盤109.53円まで同日安値を更新。一方クロス円は午前から金融不安を受けた軟調な値動きが続き、ユーロ/円がNY序盤にかけて161円を割る場面があったものの、前回より改善した独ZEW景況指数が欧州景気悪化観測を緩和させ、さらに原油高でユーロ/ドルが急騰するとつれ高となって162円台へ上昇。ポンド/円はタカ派と見られていた英金融政策委員から、インフレが沈静に向かうとのハト派的発言が出たため夕方にかけて204円前後へ急反落する場面がありましたが、NY時間にユーロ/円上昇につれて205円台を回復。豪ドル/円も95円割れ水準から95円後半へ切り返し、下落幅をほぼ取り戻す展開になりました。
 
◆本日20日の注目点
東京時間はドル/円にやや買い戻しが入り、東京市場終盤110円の大台を回復。一方クロス円は162円前半でもみ合いとなったユーロ/円を始め、こう着感の強い展開が続いています。クロス円は昨日安値から大きく切り返す動きとなったものの、昨日米リーマン・ブラザーズの決算拡大見通しを受けて米株式が大幅続落しており、金融不安を背景としたクロス円の急落リスクがまだくすぶっているといえます。一方で昨日米PPIが3ヶ月にわたって前月比1%以上の上昇となるなど強いインフレを示し、FRBの利上げ期待はむしろ高まっているため、ドル高に対する反動的なドル売りが限定的なものにとどまるなか、ドルは底堅さを示す公算が高そうです。ただ昨日の米住宅指標は再び悪化傾向を示しており、金融危機の震源となった米住宅市場の減速がドルの上値を抑えると見られ、ドル/円は上下に方向感の出にくい展開が予想されます。
 
《 本日のドル/円テクニカルポイント 》
ドル/円は15日に110.65円の高値をつけてから、これまでじり安の展開が続き昨日は109.53円の安値を示現しました。7月16日安値を起点とする中期トレンドラインが本日109.50円付近まで切り上がっているため、このラインが破られると次の主要支持線である21日移動平均線の108.90円や13日安値108.35円まで下落余地が出てくるので注意したい。特に108.35円を割り込むとダブルトップを形成して下落が加速するリスクがあります。一方上値は15日高値110.65円が突破できるかがポイントで、チャネル上限の112円台へ向けて突破口を開くことになるか注目されます。
 
中期チャネル上限102.50円
ボリンジャー上限110.90円
15日高値110.65円
昨日高値110.32円
19日終値109.70円
昨日安値109.53円
中期トレンドライン109.50円
21日移動平均線108.90円
13日安値108.35円

 
◆為替チャート
ドル/円
30分足チャート
ユーロ/円
30分足チャート
豪ドル/円
30分足チャート
表示期間:8/18 20:30~8/20 17:00
 
◆本日予定される経済指標・イベント
時間 指標・イベント 前回 予想
09:30 【豪】6月Westpac先行指数 ±0.0% +0.1%
17:30 【英】BOE議事録 - -
17:30 【英】7月マネーサプライM4(速報値) +11.4% +10.7%
21:30 【加】7月景気先行指数 ±0.0% +0.1%
21:30 【加】6月小売売上高 +0.4% +0.5%

 
【各通貨日足データ】2008-08-19(Tue)
 
          高値   安値   終値    前日比
 
ドル/円      110.32  109.53  109.70   -0.41
ユーロ/円     162.37  160.84  162.09   +0.30
ポンド/円     205.34  203.84  204.80   -0.56
豪ドル/円      95.85   94.70   95.61   +0.05
NZドル/円      78.46   77.35   78.19   +0.04
加ドル/円     103.51  102.87  103.34   -0.06
スイスフラン/円  100.60   99.84  100.43   +0.12
 
◆昨日までの指標結果
指標・イベント 前回 予想 結果
【NZ】第2四半期生産者物価 +2.3% - +5.6%
【日】BOJ政策金利 0.50% 0.50% 0.50%
【独】8月ZEW景況指数 -63.9 -62.0 -55.5
【欧】8月ZEW景況指数 -63.7 -65.0 -55.7
【加】6月卸売売上高 (+1.5%) +0.7% +2.0%
【米】7月生産者物価指数 +1.8% +0.5% +1.2%
【米】7月生産者物価コア指数 +0.2% +0.2% +0.7%
【米】7月住宅着工許可件数
(単位:件)
(108.4万) 96.0万 96.5万
【米】7月建設許可件数
(単位:件)
(113.8万) 97.0万 93.7万
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19日―昨日はドル/円が反落、金融不安再燃で円高リスク高まる

◆昨日18日のまとめ
18日はドル/円が4営業日ぶりに小反落。ドル/円は110円前半で小動きが続きましたが、NY時間に米リーマン・ブラザーズ6-8月期決算の損失拡大観測が伝えられた他、米投資情報紙バロンズで、米政府系住宅金融(GSE)2社に公的資金注入が行われる可能性が指摘され、同2社の株式が20%以上急落しNYダウが一時200ドル以上下落。クロス円は株安の影響から大きく値を下げ、ユーロ/円が162円を割って161.65円まで下値を拡大した他、96円台へ堅調に推移していた豪ドル/円も95円半ばへ反落し上げ幅を相殺しました。ただドル/円は続落した原油相場に支援され110円割れ水準で底堅く推移し、110円の大台を維持して引けとなりました。
 
◆本日19日の注目点
前日の金融不安を受けて本日は午前からクロス円主導で円買いが活発化し、ユーロ/円が13日安値を下回って5月13日以来の安値160.98円を示現した他、豪ドル/円も95円半ばから94円後半へ急落。ドル/円もクロス円の下げにつれて110円を大きく割り込み109.65円まで下落しました。また朝方発表されたNZ第2四半期生産者物価指数(PPI)は予想以上に強い結果となったものの、物価高がむしろ景気減速の後押し要因とされ、利下げ観測を後退させるまでには至らなかったためNZドル買いは限られました。一方の豪州準備銀行(RBA)議事録では引き締め政策を緩める必要性があるとし、早期利下げを示唆する内容になりましたが、市場の予想通りハト派的な内容であったため下押しは限定的。ただ午後になるとドル/円を中心に乱高下する荒っぽい展開に。昼過ぎに円買いが一服しドル/円が110円へ反発するも、タカ派と見られたベズリー英金融政策委員がインフレ鈍化の見通しを示したため、ポンド/円が204円前後へ急落。その後欧州株が下落して始まるとドル/円が再度109円台へ反落し、クロス円も軒並み下げに転じました。
 
本日は米欧の重要指標が目白押しで、18:00には前回より若干の改善が予想される独ZEW景況指数の発表があり、軟調なユーロ相場への影響が注目されます。21:30の米住宅指標は、住宅市場の低迷を示唆する恐れがあり、金融不安が強まるなかでドル/円の続落に注意が必要です。
 
《 本日のドル/円テクニカルポイント 》
ドル/円は21日移動平均線を上回る水準で底堅い展開が続いており、目先は上値を追う流れが予想されます。下値は7月16日安値から引かれたトレンドラインが109.30円に引かれ、また21日線が108.80円を通っていることから109円前後はかなり堅い印象です。
 
7月16日安値起点の
チャネル上限
112.30円
ボリンジャー上限110.90円
15日高値110.65円
18日終値110.11円
7月16日安値起点の
トレンドライン
109.30円
21日移動平均線108.80円

 
◆為替チャート
ドル/円
30分足チャート
ユーロ/円
30分足チャート
豪ドル/円
30分足チャート
表示期間:8/15 22:30~8/19 16:00
 
◆本日予定される経済指標・イベント
時間 指標・イベント 前回 予想
16:30 【日】白川日銀総裁会見 - -
18:00 【独】8月ZEW景況指数 -63.9 -62.0
18:00 【欧】8月ZEW景況指数 -63.7 -65.0
21:30 【加】6月卸売売上高 +1.6% +0.7%
21:30 【米】7月生産者物価指数 +1.8% +0.5%
21:30 【米】7月生産者物価コア指数 +0.2% +0.2%
21:30 【米】7月住宅着工許可件数
(単位:件)
106.6万 96.0万
21:30 【米】7月建設許可件数
(単位:件)
(113.8万) 97.0万

 
8月20日(水)
 
09:30 【豪】6月Westpac先行指数
17:30 【英】BOE議事録
17:30 【英】7月マネーサプライM4(速報値)
21:30 【加】7月景気先行指数
21:30 【加】6月小売売上高
 
8月21日(木)
 
08:50 【日】7月通関ベース貿易収支
15:15 【スイス】7月貿易収支
17:30 【英】7月小売売上高指数
18:00 【スイス】8月ZEW景況指数
20:00 【加】7月消費者物価指数
21:30 【米】新規失業保険申請件数
23:00 【米】8月フィラデルフィア連銀景況感指数
23:00 【米】7月景気先行指数
 
8月22日(金)
 
08:50 【日】日銀金融政策決定会合議事要旨(7/14~15分)
17:00 【欧】6月経常収支
17:30 【英】第2四半期GDP(確報値)
17:30 【英】第2四半期個人消費(確報値)
18:00 【欧】6月製造業受注
23:00 【米】バーナンキFRB議長講演
 

 
【各通貨日足データ】2008-08-18(Mon)
 
          高値   安値   終値    前日比
 
ドル/円      110.40  109.95  110.11   -0.39
ユーロ/円     162.63  161.65  161.79   -0.36
ポンド/円     206.22  204.99  205.36   -0.47
豪ドル/円      96.42   95.35   95.56   -0.04
NZドル/円      78.93   77.53   78.15   +0.20
加ドル/円     104.42  103.28  103.40   -0.93
スイスフラン/円  100.90  100.13  100.31   -0.38
 
◆昨日までの指標結果
指標・イベント 前回 予想 結果
【英】8月ライトムーブ住宅価格 -1.8% - -2.3%
【スイス】6月実質小売売上高
(前年比)
+7.4% +3.3% +0.7%
【欧】6月貿易収支
(単位:ユーロ)
(-39億) +12億 -1億
【加】6月国際証券取扱高
(単位:加ドル)
+106.30億 +60億 +72.47億
【米】8月NAHB住宅市場指数 16 16 16
【NZ】第2四半期生産者物価 +2.3% - +5.6%
【日】BOJ政策金利 0.50% 0.50% 0.50%
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15日―強い米CPI、原油安がドル高をサポート、ドル/円は目先上値追いか

◆昨日14日のまとめ
昨日ドル/円は午前に109.01円の安値をつけるも、その後は海外時間にかけて109円後半へじり高で推移。NY時間は米7月消費者物価指数(CPI)が総合・コア指数とも予想以上の上振れとなったにもかかわらず、米新規失業保険申請件数が悪化を示したためドル買いは限定的でした。しかしその後、主要国のエネルギー需要減速観測を背景に原油相場が急落したため再びドル買いが加速し、109.97円までその日の高値を更新。一方ユーロ/円はドイツ・欧州GDPがいずれも前期比でマイナス成長となったものの、それぞれ予想内の結果にとどまったため、欧州景気に対する過度の悲観論が後退、夕方から堅調に推移し163円台へ上昇しました。しかしNY時間、原油反落を受けてユーロ/ドルが1.48ドルを下抜けたため、つれ安となって162円前半まで急落。またダウは原油安を好感して100ドル以上反発する場面がありましたが、特に円売りをサポートせず他のクロス円もNY時間上値の重い展開が続きました。
 
◆本日15日の注目点
米景気減速や金融不安を背景としたドル先安感は依然として根強いものの、それとは裏腹にドルは主要通貨に対して独歩高の状況が続いています。昨日の米消費者物価指数(CPI)が予想以上に上振れしたことに加え、原油相場が反落したこともドル高を支援しました。欧州やオセアニア圏では米景気減速の波及を受けて金利先高感が後退しつつあり、米国との金利差縮小観測が当面ドルのサポート要因になると見られます。またクロス円の下落はいったん底打ちを見せましたが、ユーロを始めとした主要通貨が対ドルで続落する場合、戻りが抑えられるかもしれません。
 
《 本日のドル/円テクニカルポイント 》
13日に108.35円まで下落したドル/円ですが、本日110円台に再び乗せ上値追い機運が強まっています。ドル/円は夕方目先の抵抗線であった110.40円を突破。目先は7月16日安値起点のチャネル上限111.85円がターゲットになります。108.80円の中期トレンドラインを下回らないかぎり、今後も昨年来高安値の61.8%戻し水準113.30円を目指した展開が想定されるでしょう。
 
中期チャネル上限111.85円
ボリンジャー上限110.60円
11日高値110.39円
14日終値109.72円
昨日安値109.01円
中期トレンドライン108.80円
21日移動平均線108.45円
13日安値108.35円

 
◆為替チャート
ドル/円
30分足チャート
ユーロ/円
30分足チャート
豪ドル/円
30分足チャート
表示期間:8/13 20:00~8/15 16:30
 
◆本日予定される経済指標・イベント
時間 指標・イベント 前回 予想
21:30 【加】6月製造業出荷 +2.7% +1.0%
21:30 【米】8月NY連銀製造業景気指数 -4.9 -4.0
22:00 【米】6月対米証券投資
(単位:ドル)
+670億 +600億
22:15 【米】7月鉱工業生産 +0.5% ±0.0%
22:15 【米】7月設備稼働率 79.9% 79.8%
23:00 【米】8月ミシガン大消費者信頼感指数(速報値) 61.2 62.0

 
【各通貨日足データ】2008-08-14(Thu)
 
          高値   安値   終値    前日比
 
ドル/円      109.97  109.01  109.72   +0.21
ユーロ/円     163.69  162.20  162.66   -0.72
ポンド/円     205.83  203.42  205.13   +0.32
豪ドル/円      96.24   94.53   95.67   -0.05
NZドル/円      77.24   76.03   76.77   -0.19
加ドル/円     103.73  102.53  103.12   +0.09
スイスフラン/円  100.95  100.05  100.38   -0.49
 
◆昨日までの指標結果
指標・イベント 前回 予想 結果
【独】第2四半期GDP(速報値) (+1.3%) -0.8% -0.5%
【欧】第2四半期GDP(速報値) +0.7% -0.2% -0.2%
【欧】7月消費者物価指数(確報値)
(前年比)
+4.0% +4.1% +4.0%
【米】7月消費者物価指数 +1.1% +0.4% +0.8%
【米】7月消費者物価コア指数 +0.3% +0.2% +0.3%
【米】新規失業保険申請件数
(単位:件)
(46.0万) 43.5万 45.0万
【NZ】6月小売売上高 -1.2% ±0.0% +0.9%
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14日―インフレ報告受けポンド急落も、原油反発で概ね買い戻しへ

◆昨日13日のまとめ
昨日は原油下落、金融不安、米景気減速懸念などを背景にパニック的な円買いが持ち込まれ、豪ドル/円が93円手前まで売り込まれた他、ユーロ/円も3ヶ月ぶりの安値水準161円台へ急落、ドル/円も108円前半へ下落しました。また英四半期インフレ報告で英景気の下振れリスクが指摘されるとポンド/円が発表後4円以上下落し202円台へ水準を切り下げる場面も。しかしほぼ市場予想通りとなった米小売売上高の発表を経て、NY時間に原油相場がガソリン在庫の減少を受けて大幅反発すると資源国通貨主導でショートカバーが殺到し、豪ドル/円が一時96円をタッチした他、NZドル/円も安値から3円以上高い77円まで急騰。ダウは100ドル以上下落したものの、ドル/円はクロス円の上昇につれ高となって109.73円まで同日高値を更新し、ユーロ/円は163円後半へ反発し前日比プラス圏で引けとなりました。
 
◆本日14日の注目点
昨日NY時間は4日ぶりに反発した原油相場を受けて、ドル/円・クロス円が買い戻され週明けから続いた円高局面に一服感が強まりました。原油下落が資源国通貨の下落や主要通貨に対するドル独歩高を支えていた面があるため、今後原油の下落に一巡感が台頭することになれば、これまで大幅安を強いられてきた資源国通貨を中心に底堅さが増すと見られます。
 
本日午後に発表されたドイツ第2四半期GDPは前期比がマイナス成長となったものの、市場予想ほど悪化しなかったため発表後ユーロが若干買い戻されました。続く18:00のユーロ圏第2四半期GDPはドイツGDPと同様にマイナス成長が予測されていますが、ドイツGDPに続いて今回予想より強めの結果となればユーロ売りに傾いた市場のセンチメントが改善する可能性も。そしてNY時間は米7月消費者物価の発表が予定されています。最近原油相場の下落によってエネルギー価格が抑制され、総合指数は前月比+0.4%の伸びにとどまる見込みです。市場でインフレ圧力の落ち着きが確認されれば株価が上昇する可能性もあり、このところ下落が著しいクロス円を下支えするかもしれません。
 
《 本日のドル/円テクニカルポイント 》
ドル/円は昨日108.35円まで下値を拡大する場面がありましたが、下押しは限定的でNY時間に小さなダブルボトムを形成して109円後半へ大幅反発。結局前日比小幅高の109円半ばで引けました。また朝方109円付近へ反落する場面があったものの、大台割れは回避しており、下値の堅さが目立っています。目先は再度110円を試す展開に注目したい。
 
ボリンジャー上限110.40円
11日高値110.39円
ピボット売り1110.05円
昨日高値109.73円
13日終値109.51円
サポートライン109.00円
2月14日安値/
中期トレンドライン
108.60円
昨日安値108.35円
21日移動平均線108.25円

 
◆為替チャート
ドル/円
30分足チャート
ユーロ/円
30分足チャート
豪ドル/円
30分足チャート
表示期間:8/12 09:00~8/14 15:30
 
◆本日予定される経済指標・イベント
時間 指標・イベント 前回 予想
18:00 【欧】第2四半期GDP(速報値) +0.7% -0.2%
18:00 【欧】7月消費者物価指数(確報値)
(前年比)
+4.0% +4.1%
21:30 【米】7月消費者物価指数 +1.1% +0.4%
21:30 【米】7月消費者物価コア指数 +0.3% +0.2%
21:30 【米】新規失業保険申請件数
(単位:件)
45.5万 43.5万

 
【各通貨日足データ】2008-08-13(Wed)
 
          高値   安値   終値    前日比
 
ドル/円      109.73  108.35  109.51   +0.25
ユーロ/円     163.86  161.36  163.38   +0.30
ポンド/円     207.32  202.47  204.81   -2.41
豪ドル/円      96.16   93.09   95.72   +0.32
NZドル/円      77.31   73.93   76.96   +0.97
加ドル/円     103.17  101.47  103.03   +0.35
スイスフラン/円  101.00   99.68  100.87   +0.36
 
◆昨日までの指標結果
指標・イベント 前回 予想 結果
【日】第2四半期GDP +1.0% -0.6% -0.6%
【日】6月貿易収支
(単位:円)
+5294億 +2967億 +2521億
【日】6月経常収支
(単位:円)
+20006億 +5000億 +4939億
【英】7月失業率 2.6% 2.6% 2.7%
【英】7月失業者数 (+2.00万) +1.70万 +2.01万
【欧】6月鉱工業生産 (-1.8%) +0.1% ±0.0%
【米】7月輸入物価指数 (+2.9%) +1.0% +1.7%
【米】7月小売売上高 (+0.3%) -0.1% -0.1%
【米】7月小売売上高(除自動車) (+0.9%) +0.5% +0.4%
【米】6月企業在庫 (+0.4%) +0.5% +0.7%
【独】第2四半期GDP(速報値) +1.5% -0.8% -0.5%
【独】7月消費者物価指数 +0.6% +0.6% +0.6%
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13日―金融不安、米景気懸念再燃で円独歩高、目先底値探りが優勢か

◆昨日12日のまとめ
昨日は米銀行大手の評価損計上を受けて金融不安が台頭した他、タカ派メンバーとされるフィッシャー・米ダラス連銀総裁が悲観的な景気見通しを示したことから市場でリスク回避の動きが強まり大幅に円高が進行。ポンド/円が3円以上下落した他、豪ドル/円も95円台へ大幅安となりました。一方でロシアがグルジア侵攻を中止との報道を受け、地政学的リスクが後退しユーロが買い戻される場面があったものの、ユーロ/円は他のクロス円の下落につれて163円前後へ4日大幅続落。またドル/円も米景気減速懸念の台頭を受け、109円前半へ急反落しました。
 
◆本日13日の注目点
13日も昨日のリスク回避の動きが先行し、ドル/円が109円を割って108円前半へ急落。クロス円もパニック売りを受けてユーロ/円が161円半ばへ下落した他、豪ドル/円も93円割れが迫る場面がありました。原油先安感を背景にオセアニア通貨の調整が続いているところ、米景気懸念や信用不安の再燃がリスク回避の円買いを誘発し急激な円高に結びついた模様です。第2四半期の景気後退を示した本邦GDPも円売り要因とはならず、全面安で推移する株価が引き続き円買いを後押しする可能性があります。特に豪ドル/円は先月高値からすでに10円以上下落し、今年の高安値の2/3押し水準93.60円も一時破っているため、この後欧州勢が93円割れを試すような場合、90円を目指した一段の円高リスクが考えられるので注意を要します。またユーロ/円もまた高金利通貨主導の円買いに加え、ユーロ/ドルの下落が続けば160円割れの可能性もあり、他のクロス円同様下値リスクに当面警戒が必要です。
 
本日はイングランド銀行(BOE)四半期インフレ報告や米7月小売売上高が注目材料。昨日の英消費者物価指数(CPI)は4.2%の強い伸びを示し、英国内のインフレ懸念がより強まる格好になりましたが、英インフレ報告ではインフレ見通しが引き上げられるとともに、景気見通しが引き下げられる見込みで、インフレと景気悪化によるスタグフレーション懸念が強まる恐れがあります。また米小売売上高は米政府の税金還付策による消費押し上げ効果が薄れ、前回より伸び幅が縮小するとの予想が立てられており、結果が予想以下になる場合、市場がさらにドル売り余地を探る動きになるかもしれません。
 
《 本日のドル/円テクニカルポイント 》
本日午前の下落でドル/円は109円をあっさり割り込み、108.35円の安値をつけました。中期的な上昇トレンドは崩れていないため、21日移動平均線の通る108.00円を巡る攻防が今後焦点になります。NY終値で108円を割り込むと調整リスクが強まるかもしれません。
 
8月11日高値110.39円
ピボット売り1110.00円
7月16日起点/
トレンドライン
109.30円
12日終値109.26円
2月14日高値108.60円
21日移動平均線108.00円
ピボット売り転換107.75円

 
◆為替チャート
ドル/円
30分足チャート
ユーロ/円
30分足チャート
豪ドル/円
30分足チャート
表示期間:8/08 21:30~8/13 16:00
 
◆本日予定される経済指標・イベント
時間 指標・イベント 前回 予想
17:30 【英】7月失業率 2.6% 2.6%
17:30 【英】7月失業者数 +1.55万 +1.70万
18:00 【欧】6月鉱工業生産 -1.9% +0.1%
18:30 【英】BOE四半期インフレ報告 - -
21:30 【米】7月輸入物価指数 +2.6% +1.0%
21:30 【米】7月小売売上高 +0.1% -0.1%
21:30 【米】7月小売売上高(除自動車) +0.8% +0.5%
23:00 【米】6月企業在庫 +0.3% +0.5%

 
【各通貨日足データ】2008-08-12(Tue)
 
          高値   安値   終値    前日比
 
ドル/円      110.34  109.22  109.26   -0.78
ユーロ/円     164.39  163.00  163.08   -0.99
ポンド/円     210.58  207.13  207.22   -3.03
豪ドル/円      97.36   95.35   95.40   -1.84
NZドル/円      77.03   75.96   75.99   -0.93
加ドル/円     103.32  102.57  102.68   -0.21
スイスフラン/円  101.42  100.45  100.51   -0.78
 
◆昨日までの指標結果
指標・イベント 前回 予想 結果
【英】7月RICS住宅価格 -86.9% -90.0% -83.9%
【英】7月消費者物価指数
(前年比)
+3.8% +4.2% +4.4%
【英】7月小売物価指数 +0.8% -0.3% -0.1%
【加】6月国際商品貿易
(単位:加ドル)
(+52億) +58億 +58億
【米】6月貿易収支
(単位:ドル)
(-592億) -620億 -568億
【米】7月月次財政収支
(単位:ドル)
-364億 -900億 -1028億
【日】第2四半期GDP +1.0% -0.6% -0.6%
【日】6月貿易収支
(単位:円)
+5294億 +2967億 +2521億
【日】6月経常収支
(単位:円)
+20006億 +5000億 +4939億
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8日―ユーロ大幅続落、米欧金利差縮小観測強まりドル高ユーロ安が高進

◆昨日8日のまとめ
昨日8日はドル/円が1月10日以来の110円台へ乗せる一方で、ユーロ/円が1.50ドル前後へ暴落したユーロ/ドルにつれて165円前半へ2円以上急落。他のクロス円も軒並み大幅安で引けとりました。7日にECB総裁がユーロ圏景気の下振れリスクを強調して以来、ユーロが特に対ドルで軟調な流れが続き、ユーロ/円は東京時間から167円を割り込むなど軟調に推移。他のクロス円も豪ドル/円が98円を割って3ヶ月ぶりの安値圏へ下落した他、加ドル/円が7月雇用者数の大幅減を受けて102円台へ下落しました。しかしドル/円はクロス円が値崩れを起こすなか、午後にかけて109円後半へじりじりと水準を切り上げ、米政府系住宅金融(GSE)決算が予想以上の赤字になったにもかかわらずドル買いは止まらず、NY時間に110円を突破。原油相場が一時115ドル割れとなったこともドル買いを支援し、1月2日以来の高値110.35円を示現しました。一方ユーロ/ドルが原油下落やグルジア・ロシア間の紛争危機で地政学的リスクが高まったことを重石として1.50ドル前後へ下値を拡大し、ユーロ/円もつれ安となって166円を割り込み7月16日安値に並ぶ165.30円前後まで急落しました。ダウ平均が原油安を好感して300ドル高となるもクロス円の買い戻しは限定的で、安値から1円以上反発したNZドル/円を除くと戻りは限定的でした。
 
今週はユーロ圏など米国以外での景気減速感を背景としてドルと円以外の主要通貨が軒並み大幅調整を強いられ、特にユーロやオセアニア通貨の下落が目立ちました。5日の米連邦公開市場委員会(FOMC)声明がハト派的と解釈され、一時ドルが弱含みとなる場面がありましたが、7日の欧州中央銀行(ECB)声明が欧州景気の減速に配慮した内容となったことから、欧州の金利先高感が大幅に後退し、週末にかけてユーロ独歩安の展開に。オセアニア圏でもそれぞれ景気減速懸念と利下げ観測を受けて軟調な地合いが継続しており、これらネガティブな材料を市場が完全に織り込まれるまで、売り材料の目立たないドルや円が消去法的に買われる展開が続くかもしれません。
 
◆為替チャート
ドル/円
30分足チャート
ユーロ/円
30分足チャート
豪ドル/円
30分足チャート
表示期間:8/06 17:30~8/09 05:00
 
◆来週予定される経済指標・イベント
 
8月11日(月)
 
17:30 【英】7月生産者物価指数
17:30 【英】6月貿易収支
21:15 【加】7月住宅着工件数
21:30 【加】6月新築住宅価格指数
 
8月12日(火)
 
08:01 【英】7月RICS住宅価格
10:30 【豪】7月NAB企業信頼感指数
10:30 【豪】7月NABNAB企業景況感指数
13:30 【日】6月鉱工業生産(確報値)
13:30 【日】6月設備稼働率(確報値)
17:30 【英】7月消費者物価指数
17:30 【英】7月小売物価指数
21:30 【加】6月国際商品貿易
21:30 【米】6月貿易収支
27:00 【米】7月月次財政収支
 
8月13日(水)
 
07:45 【NZ】第2四半期生産者物価
08:50 【日】第2四半期GDP
08:50 【日】6月経常収支
08:50 【日】6月貿易収支
09:30 【豪】8月Westpac消費者信頼感指数
17:30 【英】7月失業率
17:30 【英】7月失業者数
18:00 【欧】6月鉱工業生産
18:30 【英】BOE四半期インフレ報告
21:30 【米】7月輸入物価指数
21:30 【米】7月小売売上高
23:00 【米】6月企業在庫
 
8月14日(木)
 
15:00 【独】第2四半期GDP(速報値)
15:00 【独】7月消費者物価指数
18:00 【欧】第2四半期GDP(速報値)
18:00 【欧】7月消費者物価指数(確報値)
21:30 【米】7月消費者物価指数
21:30 【米】新規失業保険申請件数
23:00 【独】7月消費者物価指数(確報値)
 
8月15日(金)
 
《 仏 : 聖母被昇天祭 》
07:45 【NZ】6月小売売上高
21:30 【米】8月NY連銀製造業景気指数
22:00 【米】6月対米証券投資
22:15 【米】7月鉱工業生産
22:15 【米】7月設備稼働率
23:00 【米】8月ミシガン大消費者信頼感指数(速報値)
 
【各通貨日足データ】2008-08-08(Fri)
 
          高値   安値   終値    前日比
 
ドル/円      110.35  109.29  110.19   +0.77
ユーロ/円     167.79  165.29  165.48   -2.19
ポンド/円     212.70  210.79  211.55   -1.13
豪ドル/円      99.23   97.52   97.97   -1.20
NZドル/円      78.20   76.51   77.68   -0.44
加ドル/円     104.19  102.76  103.22   -0.67
スイスフラン/円  103.07  101.72  101.93   -1.03
 
◆昨日までの指標結果
指標・イベント 前回 予想 結果
【スイス】7月失業率 2.3% 2.3% 2.3%
【加】7月失業率 6.2% 6.2% 6.1%
【加】7月雇用ネット変化率
(単位:人)
-0.50万 +0.50万 -5.52万
【米】第2四半期非農業部門労働生産性 +2.6% +2.5% +2.2%
【米】第2四半期単位労働費用 (+2.5%) +1.4% +1.3%
【米】6月卸売在庫 (+0.9%) +0.6% +1.1%
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7日―BOE・ECB政策に注目、声明がネガティブならドル/円110円トライも

◆昨日6日のまとめ
6日はインフレ上振れリスクが重大な懸念と言及したFOMC声明を蒸し返す動きに加え、原油続落が米景気の先行き不透明感を緩和させ、ドルが主要通貨に対し全面高。ドル/円は108円半ばを突破して109円へ乗せ、今年1月10日以来の高値109.87円を示現。クロス円もつれ高となって欧州通貨中心に円売りが加速、ユーロ/円は2円近く上昇し169円へ乗せる場面も。その一方でオセアニア通貨は上値が重く、豪ドル/円は100.80円台で上げ渋りました。
 
◆本日7日の注目点
ロンドン時間の英欧中銀金利発表を控えて、本日は東京時間から売買が拮抗する形となりドル/円は109円半ばをはさんでもみ合う展開に。またユーロ/円は午前の調整売りが一巡すると午後にかけて再び買われ、前日高値を越えて169.42円まで上昇しました。また午前は豪州とNZで相次いで雇用統計が発表されました。NZドル/円は就業者数の増加が好感され発表後急伸しますが、79円手前で頭を抑えられ、豪ドル/円も雇用者数が市場予想より強い結果となり、乱高下するもほぼ発表前の水準99円後半に落ち着きました。
 
本日注目のイングランド銀行(BOE)と欧州中央銀行(ECB)の金融政策発表はいずれも金利を据え置くと見られていますが、最近のドル高を招いた双方の景況感悪化が、金融当局の政策にも影響を与えたことは想像に難くなく、トリシェECB総裁会見で従来のインフレ警戒姿勢が維持されるかが焦点になります。ユーロ/円は169円に戻したものの、原油相場の調整長期化を受け対ドルでは依然として先安感がぬぐえず、節目の大台170円を手前に上値が限定されるかもしれません。一方BOEは従来通り声明を発表しない見込みであるため、サプライズの金利変更が行われないかぎりポンド/円への影響は薄いと見られます。米指標については先週2003年以来の高水準を記録した新規失業保険申請件数や中古住宅販売保留などが注目材料で、特に今回も40万台にとどまると見られる失業保険件数は、米国の雇用減少傾向を強く示唆する恐れがあり、市場の反応に注意が必要です。
 
《 本日のドル/円テクニカルポイント 》
ドル/円は昨日109円を突破して1月10日以来の高値となる109.87円をつけました。しかし昨年高値から今年安値までの下落分に対する半値戻し水準109.90円でちょうど頭を抑えられたため、110円を明確に突破できないと利益確定や達成感の売りが上値を抑えることになりそうです。逆に110円をも越えていくならば、ドル/円の上昇トレンドがさらに確固としたものになり、ドル上昇余地が一段と高まることになります。また昨日の高値示現後ドル/円は時間足レベルで109.50円を軸とした三角持ち合いを形成、18時時点で109.40-60円まで値幅が狭まっています。パターン的には109.60円を上抜けると110円トライに動く可能性がありそうです。
 
7月16日安値起点の
チャネル上限
110.20円
124.13円→95.73円の
半値戻し水準
109.90円
6日終値109.78円
前日高安値の
半値戻し
109.00円
ピボット買い1108.70円
5日高値108.38円

 
◆為替チャート
ドル/円
30分足チャート
ユーロ/円
30分足チャート
豪ドル/円
30分足チャート
表示期間:8/05 21:00~8/07 17:30
 
◆本日予定される経済指標・イベント
時間 指標・イベント 前回 予想
20:00 【英】BOE政策金利 5.00% 5.00%
20:45 【欧】ECB政策金利(総裁会見は21:30~) 4.25% 4.25%
21:30 【加】6月住宅建設許可 +1.1% -1.0%
21:30 【米】米新規失業保険申請件数
(単位:件)
44.8万 42.5万
23:00 【米】6月中古住宅販売保留 -4.7% -1.0%
28:00 【米】6月消費者信用残高
(単位:ドル)
+78億 +63億

 
【各通貨日足データ】2008-08-06(Wed)
 
          高値   安値   終値    前日比
 
ドル/円      109.87  108.21  109.78   +1.45
ユーロ/円     169.31  167.25  169.15   +1.75
ポンド/円     213.91  211.39  213.80   +2.06
豪ドル/円      99.82   98.98   99.68   +0.45
NZドル/円      78.81   78.29   78.73   +0.03
加ドル/円     104.77  103.72  104.60   +0.80
スイスフラン/円  103.62  102.61  103.53   +0.82
 
◆昨日までの指標結果
指標・イベント 前回 予想 結果
【独】6月製造業受注 -0.9% +0.4% -2.9%
【加】7月Ivey購買部協会指数 69.6 61.0 65.5
【NZ】第2四半期失業率 (3.7%) 3.8% 3.9%
【日】6月機械受注 +10.4% -9.9% -2.6%
【豪】7月失業率 (4.3%) 4.3% 4.3%
【豪】7月新規雇用者数
(単位:人)
(+2.22万) +0.50万 +1.09万
【独】6月経常収支
(単位:ユーロ)
(+77億) +120億 +185億
【独】6月貿易収支
(単位:ユーロ)
(+143億) +155億 +197億
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6日―全面株高受けてクロス円堅調、ドル/円も2月高値へ強含みの展開

◆昨日5日のまとめ
米連邦公開市場委員会(FOMC)は昨日5日、政策金利を市場の予想通り2.00%に据え置きとし、声明では景気下振れリスクを引き続き指摘しました。インフレリスクへの言及もありましたが、今回の政策決定で利上げ票を投じたメンバーが前回同様一人にとどまったことから、市場では年内利上げが見送られるとの見方が台頭し、ダウが300ドル以上反発。また昨日は東京時間からユーロ/円、オセアニア通貨を中心に大幅安で推移し、ユーロ/円が167円、豪ドル/円が99円割れとなる場面があるなど円独歩高の展開になりました。FOMC後に米株式が上げ幅を拡大したにもかかわらず円売りは限定的で、NZドル/円など一部を除いてNY終盤クロス円は安値圏でもみ合いが続きました。
 
◆本日6日の注目点
昨日のFOMCで年内の利上げ期待が後退したため、原油安や主要国の景気減速感などを背景に、いわば消去法的に買われていたドルの妙味がさらに低下したことは否めず、先月半ばから続くドル高トレンドの持続が危ぶまれています。本日は主要な米指標の発表が予定されていませんが、先月市場を揺るがした政府系住宅金融のうちの1社、フレディマックの決算(19:00)や原油相場への影響が大きい週間在庫統計(23:30)が注目されています。また明日7日木曜日は東京時間オセアニア圏の雇用統計が発表されるため、このところ原油相場の調整や景気減速懸念などで軟調なオセアニア通貨の動向に注意したい。
 
《 本日のドル/円テクニカルポイント 》
本日午後ドル/円は108.55円まで高値を更新する場面があり、2月14日高値108.60円の突破が目前となりました。7月22日安値を起点とする緩やかな上昇チャネルは、109.50円付近まで上値余地があることを示唆。また109円後半には昨年高値124.13円から今年安値95.73円への下落幅に対する半値戻し水準が109.90円に位置し、110円の大台とも重なり上値の重要な節目になります。一方下値は昨日安値の107円半ばや、21日移動平均線の通る107円前半が強いサポートになる見込みです。
 
124.13円→95.73円の
半値戻し水準
109.90円
短期チャネル上限109.50円
2月14日高値108.60円
昨日高値108.38円
5日終値108.33円
短期チャネル下限107.70円
昨日安値107.66円
21日移動平均線107.20円

 
◆為替チャート
ドル/円
30分足チャート
ユーロ/円
30分足チャート
豪ドル/円
30分足チャート
表示期間:8/04 20:30~8/06 17:00
 
◆本日予定される経済指標・イベント
時間 指標・イベント 前回 予想
19:00 フレディマック決算 - -
19:00 【独】6月製造業受注 -0.9% +0.4%
23:00 【加】7月Ivey購買部協会指数 69.6 61.0

 
【各通貨日足データ】2008-08-05(Tue)
 
          高値   安値   終値    前日比
 
ドル/円      108.38  107.66  108.33   +0.07
ユーロ/円     168.63  166.82  167.40   -1.23
ポンド/円     212.39  210.51  211.74   -0.66
豪ドル/円     100.60   98.68   99.23   -1.34
NZドル/円      78.95   77.87   78.70   -0.25
加ドル/円     104.42  103.18  103.80   -0.60
スイスフラン/円  103.24  102.17  102.71   -0.54
 
◆昨日までの指標結果
指標・イベント 前回 予想 結果
【豪】RBA政策金利 7.25% 7.25% 7.25%
【英】6月鉱工業生産 -0.8% +0.1% -0.2%
【英】6月製造業生産高 -0.5% +0.1% -0.5%
【欧】7月小売売上高 (+1.1%) -0.6% -0.6%
【米】7月ISM非製造業景況指数 48.2 48.8 49.5
【米】FOMC政策金利 2.00% 2.00% 2.00%
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5日―FOMCは据え置き予想も声明に注目、また株安・円高の流れに注意

◆昨日4日のまとめ
8月4日月曜日はドル/円・クロス円が大幅高。先週末の弱い地合いから一転、ユーロ/円が168円後半へ上昇し豪ドル/円も101円手前まで堅調に推移。またドル/円もPCEコアデフレーターの前年比が、FRBが適正と見る2.0%を大きく上回る水準を示したためインフレ懸念が再燃し108.28円まで上昇しました。一方でポンド/円は英大手銀行の巨額損失観測を受けて212円台で上値の重い展開に。また米株式は原油が急落したにもかかわらずFOMCを控えた警戒感から3日続落となり、株軟調の地合いが一段と進行しました。
 
◆本日5日の注目点
本日昼過ぎに豪州準備銀行(RBA)は政策金利発表を行い、市場の予想通り金利を主要国で2番目の高水準7.25%に据え置きましたが、その後の声明で景気減速によってインフレが将来的に緩和との見通しが示され、市場はハト派的な声明を嫌気して豪ドル売りへ傾斜し、豪ドル/円は100円を割って99円前半へ下落。他のクロス円も大幅安となったアジア株を嫌気して下げ幅を徐々に拡大、ユーロ/円が168円を割って一時167.05円まで急落した他、NZドル/円も78円を割る展開に。そのなかでドル/円は対円以外でのドル買いに支えられて107円後半で下げ止まり、クロス円に比べて底堅い推移となりました。
 
本日もっとも注目される米連邦公開市場委員会(FOMC)では、大方の予想で金利が2.00%に据え置かれると見られていますが、最近FRB高官が相次いで早期利上げの必要性に言及していることや、昨日のPCEコアデフレーターを始めインフレ圧力が健在であるため、声明で年内の利上げ可能性について何らかの示唆がなされるか注目されます。しかし米利上げ期待が高まったとしても、軟調の続く株式市場にとってネガティブな材料になるため、株安・円高が一段と加速するリスクがあり、オセアニア通貨を中心としたクロス円の下落が警戒されます。
 
《 本日のドル/円テクニカルポイント 》
今週もドル/円は上値追いの流れを引き継いで始まりましたが、昨日108円前半で再三伸び悩む展開に。チャート上では7月22日安値を起点とする緩やかな上昇チャネルを形成しつつあり、108.60円を突破できればチャネル上限レベルの109.00-109.50円を試す可能性は十分といえます。一方下値は同チャネルの下値支持線が107.60円にあり、下へブレイクすると先週末安値107.19円から107円の大台割れを試す可能性も。
 
ボリンジャー上限108.90円
2月14日安値108.60円
先週高値108.36円
昨日高値108.28円
4日終値108.26円
ピボット買い1107.70円
短期チャネル下限107.60円
1日安値107.19円
21日移動平均線107.10円
200日移動平均線106.70円

 
◆為替チャート
ドル/円
30分足チャート
ユーロ/円
30分足チャート
豪ドル/円
30分足チャート
表示期間:8/01 22:30~8/05 16:00
 
◆本日予定される経済指標・イベント
時間 指標・イベント 前回 予想
17:30 【英】6月鉱工業生産 -0.8% +0.1%
17:30 【英】6月製造業生産高 -0.5% +0.1%
18:00 【欧】7月小売売上高 (+1.1%) -0.6%
23:00 【米】7月ISM非製造業景況指数 48.2 48.8
27:15 【米】FOMC政策金利 2.00% 2.00%

 
【各通貨日足データ】2008-08-04(Mon)
 
          高値   安値   終値    前日比
 
ドル/円      108.28  107.44  108.26   +0.52
ユーロ/円     168.76  167.28  168.63   +1.21
ポンド/円     212.85  212.03  212.40   -0.18
豪ドル/円     100.89   99.77  100.57   +0.49
NZドル/円      79.13   78.01   78.95   +0.67
加ドル/円     105.04  104.31  104.40   -0.48
スイスフラン/円  103.39  102.48  103.25   +0.79
 
◆昨日までの指標結果
指標・イベント 前回 予想 結果
【豪】第2四半期住宅価格指数 (+0.4%) -1.3% -0.3%
【欧】6月生産者物価指数
(前年比)
+7.1% +7.9% +8.0%
【米】6月個人所得 (+1.8%) -0.2% +0.1%
【米】6月個人消費支出 +0.8% +0.4% +0.6%
【米】6月PCEコア・デフレーター (+0.2%) +0.2% +0.3%
【米】6月製造業受注指数 (+0.9%) +0.7% +1.7%
【豪】RBA政策金利 7.25% 7.25% 7.25%
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8月1日―米雇用統計前から株安主導のリスク回避で円が一段高へ

◆昨日31日のまとめ
昨日は米第2四半期GDP速報値が市場予想を下回る伸び率にとどまった他、米新規失業保険申請件数が2003年以来の増加となったため、NY時間ドル/円が108.20円前後から107円半ばへ急落する場面がありました。しかし欧州など他の経済圏でも景気減速の波及が確認されるなか格別のドル売り材料とは見なされず、その後シカゴPMIが半年ぶりに景気分岐点の50を上回ったことや原油相場の急落に支援されその後108円台へ回復。しかしダウが米指標の悪化を嫌気して200ドル以上下落したため、ユーロ/円はユーロ/ドルの下落にリスク回避の円買いが加わり169円台から168円前半へ下落し、夕方以降の上げ幅を相殺。豪ドル/円も東京時間の安値を下回って100.30円台へ下落するなどクロス円は上値の重い展開になりました。
 
◆本日8月1日の注目点
東京時間はドル/円・クロス円とも売り先行で推移。欧州やオセアニアなどで強まる景気減速や金融不安に加えて、米景気に対する楽観論が後退したことが市場のリスク警戒感を高めた模様。日経が一時300円以上下げるなどアジア株が前日のダウ下落を受けて大幅下落し、株安を受けて為替市場でもリスク回避の円買いが加速。ユーロ/円が7月17日以来の安値167.10円台へ急落した他、豪ドル/円が7月2日以来の101円割れへ。またドル/円も東京市場終盤に107.30円台へ大きく下値を拡大しました。米雇用統計を控えているにもかかわらず、円独歩高に歯止めがかかっておらず、海外時間もクロス円を中心に一段安の展開に注意が入ります。円が株価に対して再び連動性を強めてきたことも今後警戒する必要があるでしょうユーロ/円は先月25日安値を下抜けたため下落リスクが強まっており、豪ドル/円も7月1日安値100.20が破られると下降トレンド入りの可能性がさらに高まります。また5月9日安値を下抜けたNZドル/円は3月以来の安値圏76円台が視野に入っていることも留意したい。
 
本日もっとも注目される米7月非農業部門雇用者数(NFP)は市場予想が7.5万の減少と7ヶ月連続の雇用減が見込まれています。事前に発表された民間雇用者数と昨日の米週間失業保険件数は強弱まちまちでしたが、米GDPが予想ほど伸びなかったことから市場はドル弱気のセンチメントに傾いており、指標の悪化によっては107円割れを試す可能性もあります。また23:00発表の米ISM製造業景況指数は前回6月分が5ヶ月ぶりに景気拡大を示唆する50以上の水準へ回復しましたが、今回は市場予想が49.0と再び50以下の水準へ低下すると見られています。ただ昨日の強いシカゴPMIを受けて上振れ期待も出ているため、米景況感の改善傾向が持続することになるか注目されます。
 
《 本日のドル/円テクニカルポイント 》
クロス円主導の売りでドル/円は東京市場終盤に107.30円台まで下げました。今後は持ち合いレンジの下限106.50-107.00円を下抜ける展開となるか焦点になります。107円を割ると21日移動平均線(106.90円)や200日移動平均線(106.80円)の重なる106円後半が強いサポートゾーンになりますが、NY終値で107円を下回ると下落リスクが一段と高まるので注意が必要です。
 
2月14日高値108.60円
昨日高値108.36円
31日終値107.90円
昨日安値107.56円
ピボット買い2107.15円
21日移動平均線107.00円
200日移動平均線106.80円
103.75円→108.36円の
38.2%押し水準
106.60円
7月25日安値106.56円

 
◆為替チャート
ドル/円
30分足チャート
ユーロ/円
30分足チャート
豪ドル/円
30分足チャート
表示期間:7/30 20:30~8/01 17:00
 
◆本日予定される経済指標・イベント
時間 指標・イベント 前回 予想
21:30 【米】7月非農業部門雇用者数
(単位:人)
-6.2万 -7.5万
21:30 【米】7月失業率 5.5% 5.6%
23:00 【米】7月ISM製造業景況指数 50.2 49.0
23:00 【米】6月建設支出 -0.4% -0.3%

 
【各通貨日足データ】2008-07-31(Thu)
 
          高値   安値   終値    前日比
 
ドル/円      108.36  107.56  107.90   -0.21
ユーロ/円     169.15  168.05  168.37   -0.02
ポンド/円     214.55  213.32  214.06   -0.18
豪ドル/円     102.34  101.32  101.63   -0.44
NZドル/円      79.44   78.88   79.19   -0.13
加ドル/円     105.91  104.88  105.27   -0.35
スイスフラン/円  103.38  102.80  103.02   -0.06
 
◆昨日までの指標結果
指標・イベント 前回 予想 結果
【豪】6月貿易収支
(単位:豪ドル)
(+2.53億) -1.00億 +4.11億
【豪】6月小売売上高 (+0.9%) ±0.0% -1.0%
【独】7月失業率 7.8% 7.8% 7.8%
【独】7月失業者数
(単位:人)
-3.8万 -2.0万 -2.0万
【欧】7月消費者物価指数(速報値)
(前年比)
+4.0% +4.1% +4.1%
【欧】6月失業率 (7.3%) 7.2% 7.3%
【加】5月GDP +0.4% +0.2% -0.1%
【米】第2四半期GDP(速報値) (+0.9%) +2.3% +1.9%
【米】第2四半期個人消費(速報値) (+0.9%) +1.7% +1.5%
【米】新規失業保険申請件数
(単位:件)
(40.4万) 39.3万 44.8万
【米】7月シカゴ購買部協会景気指数 49.6 49.0 50.8
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