ai明治FX HOME会社情報個人情報と規定リスクについてサイトマップ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
***ランキングにご協力いただけるとありがたいです!!***
ブログランキング にほんブログ村 為替ブログ 為替投資情報へ

週末11月28日(金)の為替相場見通し

昨日のニューヨーク外為市場は感謝祭のため休場でマーケットは閑散状態。
最近の米国経済指標は10月耐久財受注額が予想以上に減少したほか、個人消費支出や新築住宅販売件数など低調な経済指標が相次ぎ発表されたが、相場の反応は薄く、市場では景気・企業業績の悪材料は既に相場に織り込まれ、米株式市場の株価は割安感が意識されており買いが目立っている。
この背景には米政府による救済実現の可能性が高まっている自動車大手3大メーカーや既に救済解決済み米銀大手シティグループなどが材料とされている。
 
ドル円相場は急激な下値トライは無くなってきているが、逆に上値の重さもあり妙味の無いドル円相場が続く。
米政策金利の動向については、12月のFOMC会合で0.50%、2009年1月0.25%の利下げを行うのではないかと予想している。しかし、FRBによる政策金利下げも終わりに差しかかっており、ドル円相場は上昇の兆しをみせ始めるが、100円台に乗せても長続きはしない相場になる。
 
豪ドル関連については、豪政府は既に104億豪ドル(68億米ドル)の景気刺激策を打ち出しており、また、少額財政黒字を見込んでおり。もう一段の景気刺激をするために財政出動を拡大する可能性があるので豪ドル相場の下値は堅くなりつつある。 長期に買いポジションを持ち上昇過程に入り値ごろ感のある通貨と読んでいる。
 
本日の注目材料は東京時間19:00に発表予定の11月のユーロ圏CPI(速報値)があり、ユーロ圏CPIの結果を受けて、12月の欧州中銀の利下げ継続に向けた追い風になるとの見方が強まれば、ユーロ相場は下げ幅を拡大するのではないか。
(ヘッド・アナリスト 藤田 茂)
 
本日の各相場
米ドル円   94.80~96.20円
ユーロ円  121.70~123.30円
ポンド円  144.20~147.20円
豪ドル円   61.90~63.90円
キウイ円   51.90~53.10円
カナダ円   76.70~79.30円
スイス円   78.80~80.80円
スポンサーサイト
***ランキングにご協力いただけるとありがたいです!!***
ブログランキング にほんブログ村 為替ブログ 為替投資情報へ

テーマ:FX(外国為替証拠金取引) - ジャンル:株式・投資・マネー

11月27日(木) 短期テクニカル見通し

ドル/円チャート 日足
ユーロ/円チャート 日足
各チャート画像をクリックしてください。
***ランキングにご協力いただけるとありがたいです!!***
ブログランキング にほんブログ村 為替ブログ 為替投資情報へ

テーマ:FX(外国為替証拠金取引) - ジャンル:株式・投資・マネー

11月27日(木) 為替ディーラーのつぶやき

有事のドル買いは過去のもの??
 
インドの金融中心地であるムンバイで26日夜、観光客を狙ったとみられる銃撃などで、これまでに101人の死亡が確認された報道がでたが、本来であればドル買いに振れる相場が売られてしまった。
 
『有事のドル買い』は過去の遺物となってしまった。やはり、米国の景況感が悪いせいなのか。しかし、これからのドル円相場は米経済悪化の指標がゴミの山のように次から次へと捨てられた。そのゴミの回収作業が進まない。米国休場明けのドル円相場は94台方向へ進むのではないかと読んでいる。しかし、期待するほどの下げはなしと読んだ方がベターである。
 
来月は欧米系の金融機関の決算期を迎え、母国通貨の買い戻しが入りやすくなるが、12月4日の欧州中銀・英中銀の政策金利会合の結果をみてからの判断が良い。
 
欧州中銀のトリシェ総裁はインフレ圧力の緩和がみられる限り、来週の理事会で利下げするとの言っており、金利水準の予想は、3月までが2.25%、6月までが2.00%、9月までが1.75%か。 スローな利下げだな~。と思う方はユーロ円相場は年末113円~115円までの下げを考えた方がベターか、しかし、年2.00%になった時は120円方向に切り替わることも忘れないでください。
***ランキングにご協力いただけるとありがたいです!!***
ブログランキング にほんブログ村 為替ブログ 為替投資情報へ

テーマ:FX(外国為替証拠金取引) - ジャンル:株式・投資・マネー

11月27日(木) 豪ドル/円 一目均衡表・RCI予測 【戻り局面続くか】

AUD/JPY 日足チャート
 
一目均衡表:基準線は63.72円で横向き、転換線は60.44円で緩やかな下向き、ロウソク足はその中に位置しており、弱気なトレンドの中の戻り場面と見受けられます。弱気トレンドは、ロウソク足(相場)が基準線を上抜けられずにいること、遅行線が相場の帯の下に位置していること、各線やロウソク足が雲の下に在ることなどが根拠。一方、戻り場面はロウソク足が転換線の上に出ていること、11月20日安値が10月24日安値に比べ、切り上げていることなどが根拠になり得ます。これはチャート上で印した三角保合いにも当てはまり、下値のラインとして用いることが出来、(上値は10月14日高値と11月4日高値を結んだライン)併用したいものです。上値の値幅観測では10月24日を基点としたN計算値が72.22円で先行した雲の上限の値位置と合致していることや、遅行線から見た基準線とも同水準にあることから、上げた場合の有効な指標になりそうです。ただし、ロウソク足が基準線を上抜けて来ることが前提となります。
 
下値観測は10月14日を基点としたN計算値で50.96円。段階的な関門として①転換線、②56.79円、③55.01円をそれぞれ下割れてくる形を注意して見ていき、各々を指標として用いていきます。
三角保合いは上値ライン66.18~64.77円の右肩下がり、下値ラインは57.15~57.48円の緩やかな上げライン。まとめてみますと、ロウソク足が転換線を下割れた場合は、保合い下放れを想定して売りで対応。ロウソク足が基準線を上抜いて来た場合は、保合い上放れを想定して買いで対応とみますが、何れも終値ベースで見たほうが良いでしょう。
 
RCI:26日線はマイナス圏にあるものの低位まで上げており、大勢上昇基調に移行する可能性が高くなって来ているようです。17日線は一旦沈んだものの、再度浮上し出しており上げの時間を暗示、陽線引けが多い時間帯に在るとも言えるところでしょう。9日線は先んじて上げておりプラス圏に近しいところまで来ています。目先の上げを示唆するものと思われます。26日線が上向きを継続している場合、戻りも応分に示現されそうです。9月以降、9日線が相場の動きに敏感に反応していますので、9日線の動きには特に注意し買いで対応していきたいところでしょう。
 
まとめ:目先はRCI9日線を活用して買い方針と見ます。ロウソク足が基準線の上では買いポジションを維持し、保合いの上値ラインを目安にし、それも越えて来た場合は上向きのトレンドへ転換する可能性もありますので持ち続けたいところ。転換線割れは、一旦買いを仕切り出直しを図るところとします。その時、RCI 9日線が下向きに転換してきている場合は、売りシグナルとして捉え下値の段階を見極めての対応となりそうです。
(シニアアナリスト 下村 慎一)
 
⇒チャートを表示する
***ランキングにご協力いただけるとありがたいです!!***
ブログランキング にほんブログ村 為替ブログ 為替投資情報へ

テーマ:FX(外国為替証拠金取引) - ジャンル:株式・投資・マネー

11月27日(木)の為替相場見通し

昨日のニューヨーク外為市場時間の10月の耐久財新規受注は前月比6.2%減少(市場予想3.0%)し,倍以上上回る落ちこみ、10月新築住宅販売結果は17年ぶりの低水準や10月個人消費支出は-1.0%と約7年ぶりの大幅低下の結果となった。これは金融危機をともなう景気低迷の真最中としか言いようがない。
しかし、相場は一時的にはクロス円相場など下げたが、本日は米国感謝祭のため休場で上値を追いかけても、下値を追いかけても本日は深追い禁物。
しかし、米国感謝祭明けは米国経済が疲弊をしており上値の重い展開が続くと予想しているが、豪ドルは下げ進むと61.00付近あたりから豪中銀による買い介入が入りやすくなる。豪ドルの深追い売りは禁物が続くと思っている。
 
ドル円相場が上にも下にもあまり動かないのは何故か?例を挙げると・・・
 
売り EUR/JPY 買い
売り EUR/USD 買い
 
上例のように、円・米ドルどちらの通貨に対してもユーロが売られるからユーロ絡みの相場が下がる。
しかし、米ドル円相場においては・・・
 
買い USD/JPY 買い
 
と、米ドルにも円にも買いが交錯するために、100円へ方向への上昇も90円方向への下降も限定的となっている。
 
しかし、数日間は米経済の地合いの悪さがあらためて認識され、今後はリスク回避の局面でドル売りが進むという変調の兆しがみえてきているが、ドル円相場の深追いは年末を控えて禁物ではないか。
 
(ヘッド・アナリスト 藤田 茂)
 
本日の為替相場予想
米ドル円   94.70~96.80円
ユーロ円  122.20~124.20円
ポンド円  145.80~147.20円
豪ドル円   61.70~63.30円
NZドル円   51.80~53.20円
カナダ円   76.60~78.40円
スイス円   78.70~80.30円

***ランキングにご協力いただけるとありがたいです!!***
ブログランキング にほんブログ村 為替ブログ 為替投資情報へ

テーマ:FX(外国為替証拠金取引) - ジャンル:株式・投資・マネー

11月26日(水)東京午後のコメント

【為替ディーラーのつぶやき】
 
12月15~16日と1月27~28日に開催される今後2回のFOMC(連邦公開市場委員会)で、FRBの最重要政策金利であるフェデラル・ファンド金利の誘導目標が現行の1.00%から0.00%に近い水準に引き下げられるのではないか。
そうすると日銀の現行0.3%の政策金利を0.1%まで引き下げるよう、次期ガイトナー財務長官、サマーズ経済担当大統領補佐官コンビが強烈に要求してくるかもしれない。
FOMCによる金利下げ止まり観測より、ニューヨーク株式市場のダウ平均株価は反転し10,000ドルを超え、この両氏により金融不安も解消し、上げ相場展開になり、ドル円相場も105円~108円が早い時期にやってくるかも知れない。
また、オバマ次期大統領による最大7,000億ドル(約66兆8500億円)規模の追加景気対策の財政出動が実現すれば、経済成長率も上昇傾向になりFOMCの政策金利も2009年中旬頃より上げに転じるかもしれない。金利上げが始まるとドル円相場も106円~110円台に入っていくだろう。
 
一方欧州中銀は10月以降、0.50%ずつ2度の利下げを実施し、現行年3.25%となっているが、英国と比較(比較してはいけないが……)すると下げ幅が少ない。ユーロ圏のインフレ目標率は2.00%に設定しており、現在3.2%まで低下したわけだがユーロ圏の景気後退が長引いた場合は利下げ下げ観測が拡大し ユーロ売りが続き、ユーロ円相場はやがて110円に向かってしまいそうだ。この相場の読み方は、これからの政策金利会合の結果にかかっている。12月4日にご期待下さい。
 
海を渡ったお隣の英国は経済が疲弊しており最悪期を迎えている。24日、ダーリング英財務相は総額200億ポンド(約2兆9,000億円)の景気刺激策を発表した(ちょっと額が少ない気がするが…)。現在,約182万人の失業者が2009年には300万人に達すると予測している人も多い、英経済を下支えする景気刺激策だが市場筋はどの様に評価するか、また、12月4日の政策金利会合にて1.00%の大幅な利下げを再度決定するか、もし、1.00%であれば金利下げ打ち止め感が出てこよう。ひょっとしたら上昇方向に向いていくかもしれない。英国のGDP、経済指標の結果は今回の景気刺激策の効果がでてくるか、もし効果が出てくると相場は上昇するでしょう。
(ヘッド・アナリスト 藤田 茂)
 
***ランキングにご協力いただけるとありがたいです!!***
ブログランキング にほんブログ村 為替ブログ 為替投資情報へ

テーマ:FX(外国為替証拠金取引) - ジャンル:株式・投資・マネー

本日の為替相場コメントと予想レンジ ドル/円94.70~96.30円

米国の来年度の景気回復度は早いのではないか!
 
オバマ次期大統領と民主党が追加景気対策の財政出動の規模を最大7,000億ドル(約66兆8500億円)で検討していると報じられた。この規模が実現すれば、1930年代の大恐慌の際にルーズベルト大統領が実施したニューディール政策以来、最大規模の財政出動になるが、また、失業者対策案として、2011年1月までに250万人程度の雇用を確保する追加景気対策を策定すると表明しており、議会を通過すれば景気回復が早まり政策金利も上げに転じる。来年この規模の追加景気対策が議会を通ればドル円相場は110円超える展開も予想可能だ。
 
近況では米連邦準備制度理事会が金融市場の信用収縮を和らげるため、総額8,000億ドル(約77兆円)の金融対策を発表した。住宅ローン担保証券(MBS)や、自動車ローンなどを担保にした証券化商品を買い取ることが柱とし、金融市場で値のつかなくなった証券化商品を巨額資金で買い取る大胆な政策を打ち出した。
世界の金融市場安定に向け大胆な政策である。
しかし、シティグループ救済策がまとまり、為替も相変わらず下値トライをみせているが、根本には7~9月期の米実質国内総生産(GDP)改定値で、個人消費の下振れを主因に速報値から下方修正され米景気不安の根強さ、雇用指標の弱さ、住宅関連指標の弱さが上値を押さえている。
また、米大手3大自動車メーカーの救済に目途が立っておらず、ドル円相場は上昇(円安)には一息か。
 
一方、来週の欧州中銀の理事会など各国の金融政策に関心が集まっているが、12月4日の欧州中銀理事会で0.5%%以上の利下げに踏み切るとの見方が強まっている。
金融危機が底辺まで広がりユーロ圏内の景気の減速が明らかになる中、独で24日、IFO経済研究所が発表した11月業況指数が85.8と事前予想を下回り、93年2月以来の低水準となったことなどが背景。
市場関係者の多くは0.5%の利下げを予想しているが、一部では0.75%の大幅利下げを想定する声もある。
欧州中銀の利下げが0.5%或いは0.75%程度では、政策金利下げ止まり感が遠ざかり、ユーロ相場はもう一段の下げを覚悟しなければならない。ユーロ円相場は115円割れを目指す展開になりやすい。
 
豪ドル円相場については、豪ドルの急落には豪中銀の買い介入が待っており、売りの深追いは禁物である。
 
本日の東京市場は特に材料があるわけでもなく、株価が上昇すればクロス円も上がる展開で、実需のフローに押されやすく、シティ救済が提示されたものの、米自動車業界の問題など、まだ重要な問題が残っているのでクロス円の上昇の際の買いは早計か。
 
(ヘッド・アナリスト 藤田 茂)
 
本日の為替相場予想
米ドル円   94.70~96.30円
ユーロ円  123.20~124.20円
ポンド円  145.20~148.20円
豪ドル円   61.00~63.00円
キウイ円   51.70~53.30円
カナダ円   77.00~79.00円
スイス円   79.50~81.50円

***ランキングにご協力いただけるとありがたいです!!***
ブログランキング にほんブログ村 為替ブログ 為替投資情報へ

テーマ:FX(外国為替証拠金取引) - ジャンル:株式・投資・マネー

11月26日(水)の為替相場見通し

昨日は米連邦準備制度理事会(FRB)が金融対策として8000億ドル(77兆円)を拠出することを決定しました。主に米連邦住宅金融公社が発行する住宅ローン担保証券(MBA)などの買い取りに6000億ドルをあてる他、2000億ドルを消費者個人の資金繰り支援にまで拡大するなど大規模な内容になっています。市場では発表後、米金融対策を好感してリスク選好のドル売り・円売りが加速し、ユーロ/円が1.30ドル台へ急騰ユーロ/ドルにつれて126円付近へ急回復、豪ドル/円も同日安値から3円近く高い63.63円まで急伸する場面がありました。しかし米GDP改定値の下方修正や住宅価格指数の悪化を蒸し返す動きがNY中盤以降強まったため、その後は乱高下が続き、ユーロ/円は結局124円台へ下落して引けとなり、他のクロス円も引けにかけて軒並み反落。そのなかでポンド/円は対ドルでの買いを受けて下げ幅縮小の動きが続き、148円半ばまで高値更新後も高値水準を維持しました。一方ドルが対欧州通貨で大きく売られたため、ドル/円もつれ安になって95円前後へ大幅下落し前日分の上げ幅を相殺しました。
 
FRBによる追加金融対策は市場のリスク回避傾向を緩和させ、これまで買われていたドルが対ユーロを中心に急激に売られましたが、ドル売りに比べて円売りは目立ったほど見られず、株価も伸び悩んでいることから、市場の不安感を取り除くまでには至っていない模様です。米指標も昨日は消費者信頼感を除いて、住宅市場や成長率の悪化を示す内容となっており、また米国を始め財政出動のつけが今後、政府の債務増大によるドルや米国債の信認低下といった形で出てくることを考えると、株価やドル/円・クロス円相場の反発も上値が限られてくるかもしれません。
 
本日は午前から日経を始めとする株価軟調の動きを受けて、ドル/円が94円後半へ下落するなど上値の重い動きが続きました。米感謝祭を控えているため、市場参加者のポジション解消によって大きく動く可能性がありますが、ドル/円や豪ドル/円は下値で介入観測があり、また欧州通貨が目先対ドルで切り返しているため、一方的な相場展開は考えにくいといえます。ただし本日は米耐久財受注など景気関連の指標発表があり、米景気動向に引き続き注目が集まります。今月の耐久財受注は第4四半期(10-12月)GDPの構成要素でもあるので、下振れによって米景気悲観論が台頭しやすくドル売り・円買いが注意されます。
 
ドル/円を見ると、20-25日の上昇分に対して3分の2まで下押しが入っており、95円割れ水準は売り一巡感が出やすいところです。94.80円が大きく下割れしなければ、95-100円のレンジ相場確認による買い戻しが入る可能性も出てくるのではないでしょうか。一方ユーロ/円などのクロス円は、先週末からの戻り基調がまだ崩れていないため、現在の下落が一時的な調整にとどまるならば、再度上昇余地を試す展開も考えられます。
(市場部)
***ランキングにご協力いただけるとありがたいです!!***
ブログランキング にほんブログ村 為替ブログ 為替投資情報へ

テーマ:FX(外国為替証拠金取引) - ジャンル:株式・投資・マネー

11月26日(水) ユーロ/円 一目均衡表・RCI分析

ユーロ/円 日足チャート
 
一目均衡表:基準線は122.50円で下向き、転換線は121.28円で横向き、ロウソク足はその上に位置し、弱気のトレンドの中で戻りを付けてきそうな局面と見受けられます。転換線が基準線より下に位置し、26日遅行線が相場の帯で抑え込まれ、それらが雲の下に在ることは、弱気のトレンドが継続している状態。一方、ロウソク足が転換線・基準線を上抜いて来たことは、目先の戻り(ユーロ高)を暗示している形と見られます。
 
また、10月27日の直近安値113.54円以降の三角保合いを上抜いて来たとも見ることが出来、目先の戻りと受け止められます。ここから考えられるのは、①基準線沿いに推移(9月後半のパターン)、②押しを付けながら上値追い、③再度の下値模索と考えられますが、①については基準線がガイドになり転換線とクロスしてきますとそこからまた新たな展開が発生しそうです。②は10月30日に付けた130.99円を上抜けることが前提になりそうです。この値位置を上抜けることは、遅行線が相場の帯を上抜け、ロウソク足が雲の中に入ることになり強気を支援することになります。その際の目安になるのは、10月27日から計測したN計算値133.81円、ロウソク足から見た雲の上限138.26円、遅行線から見た基準線134.94円などが目安になりそうです。③はロウソク足が再び転換線を下割れて来ることが前提で、116.36円から113.54円の下値を段階的にトライするパターン。10月27日の113.54円を割れてきた場合は102.80円も視野に入ってきます。対応としましては、基準線または転換線で買い場探しとし、転換線割れは買い見送り若しくは売り場として対処したいところ。買い・売りが背中合わせの状態ですが、丁寧に対応していきたいところです。
 
RCI:26日線(破線)はマイナス圏に在るものの上向きで低位まで浮上して来ており、大勢上昇基調に移行しつつある様です。17日線(実線)は、一旦下げたものの再び浮上しだしマイナス圏低位に。上向きな為、上げの時間を暗示し陽線引けが多い時間帯になりそうです。9日線(点線)は先んじて上向きで推移しプラス圏に入って来ました。目先の上げを示唆している様です。3本とも上向きで推移していることから買い方針を示していると見受けられます。
 
一目均衡表では、まだトレンド転換とまではいかず、頭の重さが残っている様ですが、RCIでは買いを暗示していることから、下振れは一目均衡表での数値を利用して警戒するものの、目先は買いで対応していきたいところでしょうか。
(シニア・アナリスト 下村 慎一)
 
⇒チャートを表示する
***ランキングにご協力いただけるとありがたいです!!***
ブログランキング にほんブログ村 為替ブログ 為替投資情報へ

テーマ:FX(外国為替証拠金取引) - ジャンル:株式・投資・マネー

ポンド/円 テクニカル分析 目先戻りを試すか?

GBP/JPY 日足チャート
 
一目均衡表:基準線は156.57円で下向き、転換線は142.74円で下向き、ロウソク足はその間に位置し、弱気の中の戻りを入れている最中と見られます。戻りの目安は、基準線が有力なところと見られますが、先行した雲の149.24円から167.42円の価格帯も用いたいところ。基本的には、戻り売り相場を脱し切れていない形でしょう。26日遅行線が相場の帯の下に位置しており、前述の戻りの目安は丁度、相場の帯に抵抗されることが考えられます。下値は10月24日の138.88円と11月20日の137.59円が二点底を形成していますが、ロウソク足が転換線を再び下回り、二点底を割れこんで来ますと、底割れ商状を想定して122.43円(10月14日を基準にしたN計算値)を意識しておきたい場面になりそうです。目先はロウソク足が転換線を下割れるか否かを見極めながら、戻りを狙うところと見られます。
 
RCI:26日線はマイナス圏高位にあり横向きから緩やかな上向きで移動中。大勢基調に変化の兆しが出て来つつあります。17日線もマイナス圏に在りながら、上向きで推移しており上げの時間帯に移行しつつあり、陽線が続いて来る時間に入りそうです。9日線は先んじて上向きに推移しておりプラス圏に浮上。目先の上げを示唆している形と見受けれます。ただし、上向きの角度が鈍くなっていますので騰勢に陰りが伴いつつある様です。目先は、戻り歩調として捉え買い方針か。9日線の向きに注意し、下向きに転換した場合はすぐに逃げ、再度の押し目を狙いたいところ。
(シニアアナリスト 下村 慎一)
 
⇒チャートを表示する

***ランキングにご協力いただけるとありがたいです!!***
ブログランキング にほんブログ村 為替ブログ 為替投資情報へ

テーマ:FX(外国為替証拠金取引) - ジャンル:株式・投資・マネー

11月25日(火)の短期テクニカル見通し

ドル/円チャート 日足/1時間足
ユーロ/円チャート 日足/1時間足
各チャート画像をクリックしてください。
***ランキングにご協力いただけるとありがたいです!!***
ブログランキング にほんブログ村 為替ブログ 為替投資情報へ

テーマ:FX(外国為替証拠金取引) - ジャンル:株式・投資・マネー

11月25日(火)の為替相場見通し

昨日25日、米政府はシティグループの抱える不良資産に損失が発生した場合、大半を政府が埋め合わせることを保証し、200億ドルの追加の資本注入も発表した。シティグループ株は足元で経営不安から急落していたが、公的資金注入による経営持ち直し期待から株の買い戻しが膨らみ、金融株全般の買いが相場を押し上げ為替相場にも金融不安が和らぎドル買い地合いとなった。
 
しかし、まだ安心はできない。米大手3大自動車メーカーの政府筋が救済案で解決しておらず、10月の中古住宅販売件数は2カ月ぶりに減少し、シティ救済策を手掛かりとした買いの勢いが強かったため、住宅市場の低迷を背景とした売りは目立たなかったが、依然、米経済指標の弱さが目立っており、クロス円相場は上値の重い展開が予想される。本日の東京市場は昨日、各通貨とも上昇をみせたが上値が重く下げの様相をみせており、買い持ちポジションは早計かもしれない。
 
本日は東京時間16:10~独:12月GFK消費者信頼感調査の発表があり注目の材料となる。 一方、米国指標は22:30~米:第3四半期GDP(改定値)、24:00~米:11月消費者信頼感指数、9月住宅価格指数(前月比)などの発表があり、米経済の軟さが目立つと売り押しの相場展開が予想される。しかし、27日(木)は米国感謝祭のため市場は休場となり下値追いは禁物となろう。
 
本日の為替相場予想
米ドル円   95.80~97.80円
ユーロ円  124.20~126.80円
ポンド円  145.20~148.20円
豪ドル円   61.80~64.20円
キウイ円   51.80~54.20円
カナダ円   77.20~79.80円
スイス円   79.20~82.20円
***ランキングにご協力いただけるとありがたいです!!***
ブログランキング にほんブログ村 為替ブログ 為替投資情報へ

テーマ:FX(外国為替証拠金取引) - ジャンル:株式・投資・マネー

本日11月24日(月)の為替相場見通し

クロス円相場の上昇は何と言っても金融不安を取り除くため、経営不安で株価が急落している米金融大手シティグループの動向にかかっている。
シティグループは身売りや事業の一部売却を含めた生き残り策の検討に入っており、複数大型合併や資本提携も模索している。相手先としてゴールドマン・サックスやモルガン・スタンレー、ステートストリート銀行などの大手金融機関が候補に挙がっており、好材料を提供してくれると期待している。
 
また米大手自動車3大メーカーも年内一杯生き残ってくれれば、次期オバマ大統領のもと復旧に向けた解決策が急展開に進むだろう。
年末までは、この問題と各国・ユーロ圏のGDP・経済指標・金利政策などによって為替相場が上下するが、米国現政権での為替相場は幅の大きい相場が予想されまだ安心できない展開が続くだろう。
各通貨共、下値を押してくる場面はあるがユーロ・ポンド以外は先の金融不安による下値更新は無いかも知れない
テクニカル的にはユーロ円相場は112円方向、ポンド円相場は132円方向に向いているため、この二通貨の買い持ちはリスクが大きそうだ。
今後は米国報道に注目し相場展開を見極める展開が多くなり、一層注意すべきだろう。
 
本日は18:00~ユーロ圏9月経常収支、11月独IFO景況指数、24:00からは9月米国中古住宅販売件数の発表予定を控えています。上下幅の大きい相場になりやすいので注目してください。
 
(ヘッド・アナリスト 藤田 茂)
***ランキングにご協力いただけるとありがたいです!!***
ブログランキング にほんブログ村 為替ブログ 為替投資情報へ

テーマ:FX(外国為替証拠金取引) - ジャンル:株式・投資・マネー

今週11月24日週の為替相場見通し

今週の為替相場は米国大手3大自動車メーカーの救済策とシティグループの動向が非常に大きく影響する。先週は本日東京市場の休日とあって先週末に売りポジションの解消に買いあがったが、これは一時的にすぎず、引き続き米国注視の経済指標や米3大自動車メーカー、シティグループなどで大きく相場が上下する週になるであろう。
 
米国の好材料としては、次期財務長官にガイドナー氏、経済担当にサマーズ氏を起用する方針を固めており、この両氏はドルの信頼性・信用性などが徐々に離れている現在の市場に対し、強引にドルを決済通貨・基軸通貨へ誘導するべく再び圧力をかけることになろう。また、金融危機に関しても収拾に向かう政策を即急に打ち出すことも考えられ、来年より強いドルが再開することになりそうだ。
 
今週の東京株式市場は、日経平均株価が8000円を挟んでもみ合う展開が予想され、先週末の米国株がガイドナー氏、サマーズ氏の起用で急反発をみせており、東京市場は公的年金の買い支えを予想する声も多く、下値不安はひとまず和らぐと思っていいのではないか。
 
しかし、今週は米景気悪化に加え、大手自動車ビッグスリーの救済策や米大手銀シティグループの経営問題が注目され、多くの雇用を抱える自動車産業の救済を巡って米当局の対応が迷走すれば市場への影響は大きく、株価が下落すれば、投資家のリスク回避姿勢が強まって円は買われやすくなるが、90円を割り込む相場にはなりづらいと考える。
26日に発表される10月の米耐久財受注など海外の指標に相場が左右される場面もあり、27日前後、米休日(感謝祭)は市場参加者が少なく値動きは上下幅が大きく振れやすくなる。市場の関心は米国経済などを注視しており米国中心の相場展開になりやすい。
 
今週の予想レンジ
米ドル円     93.70~97.70円
ユーロ円    117.20~123.20円
ポンド円    138.80~146.20円
豪ドル円     58.20~64.20円
キウイ円     48.80~54.20円
カナダ円     72.80~78.80円
スイス円     76.80円~80.20円
 
(ヘッド・アナリスト 藤田 茂)
***ランキングにご協力いただけるとありがたいです!!***
ブログランキング にほんブログ村 為替ブログ 為替投資情報へ

テーマ:FX(外国為替証拠金取引) - ジャンル:株式・投資・マネー

テクニカル分析 スイスフラン/円 日足 【一目均衡表・RCI】

《 ユーロ買いのヘッジに成り得るか? 》
 
スイスフラン/円 日足
 
一目均衡表:基準線は83.26円で横向き、転換線は79.83円で下向き、ロウソク足はその下に位置しており、弱気パターンが継続しているものと見られます。遅行線も相場の帯の下に位置しており転換線とロウソク足との乖離も広くなく、戻りは期待薄か。下値目処は10月14日の戻り91.21円から計測しますとN計算値=75.51円、10月24日の78.72円からのV計算値=69.44円。また、7月の105.07円の高値からの波動観測では第5波の中にあると考えられ、ターゲットは75.85~68.13円と見られ、前述の値幅観測値と重なることから、有効な価格帯として用いることが出来そうです。一方、、戻りは転換線・基準線が目安となりそうです。また、先行している雲の下限が81.57円、上限は87.41円で戻りの指標として転換線・基準線と共に用いることが出来そうです。一目均衡表からはまだ弱気が継続していくものと考えられます。
 
RCI:26日線はマイナス圏高位にあり横這い中。大勢下降基調が継続していることを示しているパターン。17日線はマイナス圏の最高位に近く、下げから横向きに移りっていますが、これはそれまでの流れが継続していくパターン。従って、下げ(円高・スイスフラン安)の時間帯が続いていることを示し、陰線引けが多い時間とも言えそうです。9日線 もマイナス圏高位を横這いしており、目先の軟調を暗示している様です。総括的には、下げが続いている状態で、少なくとも9日線が上向きに転換して来ないと戻りは現れない状況でしょう。売り仕掛け後、9日線の転換を見て仕切る法や、9日線が再度下げに転じたところを売る法などが考えられますが、手持ちのポジションとの兼ね合いで対応したところでしょう。
⇒チャートを表示する

(チーフ・アナリスト 下村 慎一)
***ランキングにご協力いただけるとありがたいです!!***
ブログランキング にほんブログ村 為替ブログ 為替投資情報へ

テーマ:FX(外国為替証拠金取引) - ジャンル:株式・投資・マネー

11月21日(金)の為替相場見通し

各通貨対円取引の下落の元は何と言っても米大手自動車ビッグ3の行方が不透明により、ドルの信認・信頼感などが薄れてきている。これからは徐々にドル離れが起きることも予想される。
 
昨日の救済策の行方が注目を集めている米自動車業界については、米上院銀行委員会が開催した公聴会で、ドッド委員長が数日の間に政府支援策が実現したいところだが、そうはならないだろうと述べ、金融当局者との隔たりをみせている。救済の行方に不透明感が強まっていることや、過去最低を記録した10月米住宅着工件数など前日に発表された経済指標が相次ぎ悪化を示したことに加え、シティーグループの収益悪化が再び話題を呼んでいる。リーマンブラザーズ・AIG・自動車業界大手3社・シティーグループなどと次から悪い材料を提供している。
世界の基軸通貨としての役割が果たせず終焉を迎えるかは、米国次第であろう。
 
一方、19日に英中銀行が公表した11月5~6日の金融政策委員会議事録を受けて、市場では英中銀が12月4日に1.00%程度の大幅利下げに踏み切るとの見方が出ている。11月に1.5%(現状 年3.00%)の大幅利下げが実施されたが、ポンド相場も上値の重い展開が続きそうだ。
本日も早朝より下げ幅を拡大して東京市場に引き続いだが、冷静に判断すれば先の金融不安による為替レートの下落に対して、ここら辺の水準よりサミットを開始したわけだが、金利利下げ幅が大きい、英国、ユーロ圏は上値が重いと感じられるが、しかし、米国の通過の信頼性などが問われている状況では、ドル売り/ユーロ買いポンド買い・豪ドル買いなどが起きやすくなるので注意が必要である。
 
[本日の予想レンジ]
米ドル円   93.40~96.60
ユーロ円  116.20~120.20
ポンド円  137.50~141.50
豪ドル円   56.70~61.30
(ヘッド・アナリスト 藤田)
***ランキングにご協力いただけるとありがたいです!!***
ブログランキング にほんブログ村 為替ブログ 為替投資情報へ

テーマ:FX(外国為替証拠金取引) - ジャンル:株式・投資・マネー

11月20日(木) 短期テクニカル見通し

ドル/円チャート 日足
ユーロ/円チャート 日足
各チャート画像をクリックしてください。
***ランキングにご協力いただけるとありがたいです!!***
ブログランキング にほんブログ村 為替ブログ 為替投資情報へ

テーマ:FX(外国為替証拠金取引) - ジャンル:株式・投資・マネー

11月20日(木)のテクニカル分析(一目均衡表・RCI)

ドル/円 日足

一目均衡表:基準線は96.64円で緩やかな下向き、転換線は96.96円で横向きに移行、ロウソク足はその下に位置し、弱気パターンが継続している状態です。
乖離も狭く基準線・転換線に沿った展開が有りそうです。下値を追求する急落場面の可能性はまだ残りますが、現在は保合い気味からジリ安の様相でしょうか。
26日遅行線が雲のねじれに達するまでに2日となり、変化しやすい状況でもあります。保合いからの変化と考えれば、放れに付く法が賢明でしょう。

上値は、転換線・基準線・先行した雲の下限が集まる96円台後半の第一の関門を、上抜いて来ますと98.24円から先行した雲の上限99.55円が第二の関門に、そして11月4日の100.53円が第三の関門に成り得るものと考えられ、これを突破してきますとトレンドの転換の可能性が強く表れて来そうです。一方、下値は11月12日の94.45円が関門で、下割れた場合は10月23日の90.87円に面合わせを再び示現しそう。目先は、保合い(レンジ内)での逆張りで対応するか、放れを見てポジションを作るか、組み合わせて用いるか、何れ用いるかを明確にして対応したいところでしょう。


RCI:26日線はマイナス圏に在りながらも上向きに移行しつつあり、大勢基調も上昇方向への暗示が強くなって来ているようです。17日線はマイナス圏に在り下向きに推移していることから、下げの時間の中にあることを示し、陰線引けが多い時間帯とも言えそうです。9日線はマイナス圏にあるものの、上向きに移行してきており、中位まで浮上して来ました。総括的には大きく下げてくる可能性は低くなって来つつありますが、陰線はまだ多め。目先は上にトライはするものの、重たい状態にあるとの見方が出来そうです。本腰を入れての買いシグナルはまだ出ていない様ですが、打診的な買いは使えそうなところと見れそうです。
⇒チャートを表示する

(シニア・アナリスト 下村 慎一)
***ランキングにご協力いただけるとありがたいです!!***
ブログランキング にほんブログ村 為替ブログ 為替投資情報へ

テーマ:FX(外国為替証拠金取引) - ジャンル:株式・投資・マネー

11月20日(木)の為替相場見通し 米GM破たん懸念で下値模索か

米政府がGMなど米自動車産業への救済を渋っていることから、来年の新政権発足前にこれら自動車メーカーが破たんする可能性が懸念され、昨日のNYダウは400円以上下落し8000ドルをわずかに割って引けとなりました。
また米10月消費者物価指数(CPI)は前日の生産者物価指数(PPI)に続いて大幅な低下を示した他、米住宅着工件数も統計開始以来、約50年ぶりの水準へ落ち込みを示し、景気の減速に加えてデフレ圧力の拡大傾向が顕著になっています。デフレによって企業の収益力がさらに縮小する恐れがあることを考えると、デフレが継続する場合、米経済に対して相当な負荷になる可能性があります。
またNYダウが今後も下げ止まらず、10月下旬の安値を更新していくようだと、株安に連動して円高圧力が一段と増すリスクがあるといえます。
 
ドル/円は早朝の時点で96円を破って95円半ばまで下落、またユーロ/円も120円を割り込むなど朝方にかけて急激な円高が進みました。本日東京市場は日経が8000円を割って軟調に推移しており、世界同時株安への懸念から上値は引き続き重い展開が予想されます。豪ドル/円やNZドル/円はそれぞれ60円、50円が重要な下値メドになるため、同水準をうかがう展開に注意したいです。
 
本日は英小売売上高や米新規失業保険申請件数、フィラデルフィア連銀指数などの発表があり、特に先週50万件の大台に乗せた米失業保険申請数は雇用情勢の厳しい状況を示唆する恐れがあります。週末にかけて手がかり難が続くなかでも、円相場の株価連動性はむしろ強まっているため、株安が欧州市場にも引き継がれる場合、円が一段の上値余地を試す可能性に注意が必要です。
 
本日の予想レンジ
ドル/円     94.80-96.80円
ユーロ/円   118.00-122.00円
ポンド/円   140.50-145.50円
豪ドル/円    59.50-63.00円
NZドル/円    49.50-53.00円
加ドル/円    75.00-78.00円
スイスフラン/円 77.00-80.00円
***ランキングにご協力いただけるとありがたいです!!***
ブログランキング にほんブログ村 為替ブログ 為替投資情報へ

テーマ:FX(外国為替証拠金取引) - ジャンル:株式・投資・マネー

11月19日(水) 海外市場の為替相場見通し

本日の為替市場は、米大手3大自動車メーカーへの政府支援をめぐる議会と米政府当局の対立が深まっていて、ドル買いの流れには今一歩で市場は材料難から薄商いが続いている。また、株式市場も材料がなく閑散状態のうちに引けた。
 
昨日注目された10月の英消費者物価指数(CPI)は前年比で4.5%上昇し、9月の5.2%から伸びが鈍化した。また米10月生産者物価指数(PPI)も予想以上のインフレ低下となったが、市場の反応は今一つだった。10月以降の金融不安による急激な値動きが一服となり、現在の各通貨のレートに新鮮味が欠けていて参加者の反応が鈍いようだ。
 
また、短期筋の動向は月末の米感謝祭(27日)を控えて、ヘッジファンド筋の動き無くなってきており、急激な値動きが続きでヘッジファンド筋の運用成績が思わしくなく、貸出金融機関が融資姿勢を硬化させていることなどから年内は取引をしないところも出ているのが相場を鈍らせている原因の要素もあるようだ。
 
年末にかけて上昇相場は豪ドル円とみているが、これには円高を武器に日本企業が資本投下するかが最大の要素である。
(ヘッド・アナリスト 藤田 茂)
***ランキングにご協力いただけるとありがたいです!!***
ブログランキング にほんブログ村 為替ブログ 為替投資情報へ

テーマ:FX(外国為替証拠金取引) - ジャンル:株式・投資・マネー

テクニカル分析 加ドル/円はドル/円に対するヘッジになるか?

加ドル/円 日足
 
一目均衡表:基準線は79.55円で下向きに移行、転換線は80.62円で横向きに移行、ロウソク足はその下に位置し弱気パターンが継続しているところでしょう。先行している雲の下限が80.00円、上限は87.07円となっており、戻りが出てきた場合基準線・転換線に加えて上値の目安に用いれそうです。下値の値幅観測では、9月25日の103.42円から10月24日の70.93円まで32.49円の幅を基にした観測では、NT計算値=71.38円、N計算値=54.91円と計算されます。また、10月14日の90.99円の戻りから10月24日までの20.06円の幅で観測しますと、N計算値=67.34円、V計算値=53.83円と計算されます。今月13日につけた76.05円を下割れることが前提になるでしょう。上値は重く、戻り売り相場を脱していない状態と見受けられ、76.05円割れは注目したいところです。
 
RCI:26日線はマイナス圏に在るものの上向きで推移しており、大勢上昇基調に移行しつつある様です。17日線は逆に下向きでマイナス圏に沈んで来たところ。下げの時間の中に在る事を暗示している様です。9日線は先んじてマイナス圏に沈んで来ましたが、上向きに移行してきており、目先の戻りを示している様です。ただ、9月中旬・10月中旬の動きを参考にして慎重な姿勢で臨みたいところでしょう。買いは17日線と9日線が揃って上向きになってからのほうが賢明か。売りは9日線が再び下向きになったところを狙っていきたいところです。
 
⇒チャートを表示する
(シニア・アナリスト 下村 慎一)
***ランキングにご協力いただけるとありがたいです!!***
ブログランキング にほんブログ村 為替ブログ 為替投資情報へ

テーマ:FX(外国為替証拠金取引) - ジャンル:株式・投資・マネー

11月19日(水)短期テクニカル見通し

ドル/円チャート 日足
ユーロ/円チャート 1時間足
各チャート画像をクリックしてください。
***ランキングにご協力いただけるとありがたいです!!***
ブログランキング にほんブログ村 為替ブログ 為替投資情報へ

テーマ:FX(外国為替証拠金取引) - ジャンル:株式・投資・マネー

本日11月19日(水)の為替相場見通し

昨日の東京市場は、日経平均が8,000円台で底堅く推移したことで、為替相場は株価を手がかりとする材料不足のなか、動きにくい展開であった。本日も材料不足のなか新たにポジションを作ることには消極的ではないか。

一方、海外外為市場は欧州中銀について利下げしない理由が見当たらないので、12月4日(木)の理事会で、追加利下げを実施するとの観測が強まっている。ユーロの上値は重いが、しかし、欧州系の実需筋がユーロ通貨を買っており、足元では基軸通貨・決済通貨として需要のあるドルは、経済情勢を考えると本来買う材料に乏しいとの見方から、緊急金融サミットが終了した今後はユーロ通貨買い/ドル売りに少しずつ変化していく可能性が出てくるのではないか。

また、米国では、ポールソン米財務長官が米下院での証言で、金融機関への資本注入を最優先する姿勢を示した。またバーナンキ米連邦準備理事会議長は証言で、金融市場は安定してきたとの見方を示した。ただ、内容は新味に乏しく為替相場の反応は目立たなかった。
本日の東京市場も新たな手掛かりに乏しいことから方向感 が定まらず、これまでのレンジ内で推移しながら次の材料を待つ展開が予想される。

海外市場では6日に1.50%もの大幅利下げを実施した英国金融政策委員会(MPC)の議事録が公表される。NY時間は、米消費者物価指数(CPI)と二つの米住宅指標、FOMC議事録に注目が集まりそうだ。

本日の予想レンジ
USD/JPY    95.80~97.80円
EUR/JPY    121.20~123.20円
GBP/JPY    143.80~146.20円
AUD/JPY    62.20~63.80円
NZD/JPY    52.80~54.20円
CAD/JPY    78.00~79.00円

(チーフ・アナリスト 藤田 茂)
***ランキングにご協力いただけるとありがたいです!!***
ブログランキング にほんブログ村 為替ブログ 為替投資情報へ

テーマ:FX(外国為替証拠金取引) - ジャンル:株式・投資・マネー

テクニカル分析(一目均衡表・RCI)

<GBP/JPY 日足>
 
[一目均衡表]:基準線は160.08円で横這い、転換線は148.17円で下向き、ロウソク足はその下に位置しており未だ弱気パターンの中にある様です。10月末から11月初旬に一旦戻りを入れましたが、基準線の抵抗に合い叩かれた形。このパターンを踏まえると、戻りは転換線と基準線が目処となりそうです。ただし、弱気パターンの中にあることを考えますと、戻り売りでの対応が良さそうです。記載されている遅行線は26日線ですが、17日遅行線を用いますと現在は10月27日に位置することになり、相場の帯の抵抗に合っている様です。また、先行している雲の下限が154.00円付近にあり、戻りの目安に加えておきたいところです。下値はロウソク足の実体(寄り・引け)が10月24日の安値138.88円を下割れた場合を条件として、N計算値で119.57円、V計算値で115.72円が計算されます。
 
[RCI]:26日線はマイナス圏高位に在り、大勢下降基調が継続している様です。17日線は一旦、浮上しかかったものの再度下向きに移行し、下げの時間の中にあるところでしょう。陰線引けが多く現れる時間にもなっています。9日線は先んじて下げ、マイナス圏高位 で横這っていましたが、やや上向きに転じて来た様です。目先の戻りを暗示しているものと考えられますが、本格反騰には結びつき難い様相です。9日線の戻りが示現されましても、17・26日線の動きが重しになっており、売り場を提供する形になりそうです。9日線の反転下向きで売り場と見れそうです。
(シニアアナリスト 下村 慎一)
 
⇒チャートを表示する
***ランキングにご協力いただけるとありがたいです!!***
ブログランキング にほんブログ村 為替ブログ 為替投資情報へ

テーマ:FX(外国為替証拠金取引) - ジャンル:株式・投資・マネー

短期テクニカル見通し

ドル/円チャート 1時間足
ユーロ/円チャート 日足/1時間足
各チャート画像をクリックしてください。
***ランキングにご協力いただけるとありがたいです!!***
ブログランキング にほんブログ村 為替ブログ 為替投資情報へ

テーマ:FX(外国為替証拠金取引) - ジャンル:株式・投資・マネー

本日11月18日(火)の為替相場見通し

昨日のニューヨーク外為市場は、米金融大手シティグループによる5万人規模の削減計画の発表を受け雇用情勢の悪化に伴う個人消費の先行き悪化懸念が一段と強まった。年末のクリスマス商戦にカゲリをみせ始めたことや、小売り大手の減益決算などを受けて、米景気悪化への懸念が一層強まりドルは続落した。外為相場は米金融機関の経営先行きへの不安が再燃し、ドル売りが先行で東京市場に引き継いだ。また、株式市場のダウ平均株価(30種)は一時、前週末比250ドル以上、値下がりをみせた。
 
緊急金融サミットについては、合意事項は各国の具体策に乏しいとして、金融市場では失望感が広がりをみせているが、外為市場では今後の相場の動向は各国の実体経済に移ったことで、株価や経済指標で動く相場展開が予想されている。また、各国のGDPの内容が悪ければ、その国の通貨が売られやすくなるのではないか。
 
現在の外為市場では、まず株価が売られて、リスク回避の円買いという構図になっているが、しかし、円買いも積極的に買う方向ではなくなってきている。一方、14日に発表されたユーロ圏15カ国の2008年7~9月期のGDPは前期比0.2%減となり、2期連続のマイナス成長になったことを踏まえ、ユーロ相場は売られやすい方向を継続しているのではないか。
12月の欧州中銀理事会では、景気減速を背景に利下げが織り込まれつつあるのに加え、欧州の金融セクター問題が今後本格化する可能性がでてきている。ユーロ相場に密接に菅家のある原油相場の動向は現在の価格ではユーロ相場には影響の与え方が少ないようだ。
 
本日の予想レンジ
USD/JPY    95.70~98.30円
EUR/JPY    120.80~124.20円
GBP/JPY    142.20~147.20円
AUD/JPY    61.80~65.20円
NZD/JPY    52.70~55.30円
CAD/JPY    77.20~81.80円
CHF/JPY    79.80~82.20円
 
(チーフ・アナリスト 藤田 茂)
***ランキングにご協力いただけるとありがたいです!!***
ブログランキング にほんブログ村 為替ブログ 為替投資情報へ

テーマ:FX(外国為替証拠金取引) - ジャンル:株式・投資・マネー

今週11月17日週の為替相場見通し

15日に閉幕した『金融サミット』は米国が難色を示していた金融機関への監視強化、各付け会社などへの規制拡大に前向きに合意をみた。
しかしサブプライムローン問題の根源である米住宅価格が下げ止まらない限り、米金融機関の抱える損失が改善をされない、また、終息がしないのではないか。。
 
今週の相場は各国株式相場の動向をにらんだ不安定な展開が続き、米欧の金融危機に伴う信用収縮で実体経済の落ち込みが鮮明になっている。各国経済指標や高官発言などにより銀行ディーラーや短期ファンド筋の短期売買を中心に思惑による値動きの激しい相場になりやすい。
 
しかし、銀行ディーラーや短期ファンド筋などの利益確定のクロス買い/円売りになりやすい展開もあり、相場が下方向に大崩れする可能性は低いのではないか。
 
今週からは米欧中銀の金融政策の見通しも相場の材料になり、中銀総裁の発言を受け市場が利下げを織り込めば、円との金利差が縮小するとの思惑から円が買われる場面もあるが、以前程、積極的には円買いの相場にはならないのではないか。その背景には新興国を含めた各国の協調姿勢を好感し、円買いの流れが和らぐ可能性もある。
 
今週の為替の材料としては、米国では鉱工業生産(17日)、消費者物価指数、住宅着工件数、実質所得(19日)などが注目されそうだ。また、欧州では経済指標は週後半に集中しており、独生産者物価指数、英小売売上高(20日)、仏消費支出、ユーロ圏製造業PMI(21日)などが材料視されそうだ。豪中銀の動向については、積極的に介入を行なっており、豪ドル相場の下げが強まれば介入額も普段以上に多くなるだろうと予想している。
 
今週の予想レンジ
ドル円相場    95.00~99.00円
ユーロ円相場   119.20~126.20円
ポンド円相場   139.80~147.20円
豪ドル円相場  60.70~66.70円
NZ円相場    51.20~57.20円
カナダ円相場   76.20~84.80円
スイス円相場   79.40~84.40円
(チーフ・アナリスト 藤田 茂)
***ランキングにご協力いただけるとありがたいです!!***
ブログランキング にほんブログ村 為替ブログ 為替投資情報へ

テーマ:FX(外国為替証拠金取引) - ジャンル:株式・投資・マネー

11月14日の短期テクニカル見通し

ドル/円チャート 日足
ユーロ/円チャート 日足
各チャート画像をクリックしてください。
***ランキングにご協力いただけるとありがたいです!!***
ブログランキング にほんブログ村 為替ブログ 為替投資情報へ

テーマ:FX(外国為替証拠金取引) - ジャンル:株式・投資・マネー

11月14日―早朝の急騰一服後は金融サミット控え様子見ムード強まる

12日にポールソンが米不良資産救済プログラム(TARP)について、骨子であった不良債権の買い取りを見送り、資本注入をメインとする方針転換を示唆したことから、昨日13日の為替市場は朝方にかけてリスク回避の動きが継続。ドル/円が94円半ばへ下落し、ユーロ/円が117円台へ突っ込む場面がありました。
しかしその後は介入観測や、週末金融サミットへの期待感から下げ渋り、NY市場終盤にダウが8000ドル割れから一気に900ドル近く暴騰すると、行き過ぎた円買いポジションの巻き返しが急激に加速し、ドル/円が98円台へ上昇した他、ユーロ/円が126円手前へ8円近く急騰。豪ドル/円も65円台へ5円超上昇し4日ぶりに全面円安で取引を終了しました。
 
ただ世界的な景況感は依然として悪化傾向にあり、昨日発表された独第3四半期GDPは2四半期連続でマイナス成長を示しました。また米新規失業保険申請件数も50万人を突破して米同時多発テロ以来の高水準を示現しており、クリスマス商戦を控えて米国では一段の雇用・消費の低迷が予想されます。そうした米景気への悲観論が重石となっているため、株安・円安の持続性は不透明といえるでしょう。
 
本日14日東京市場は昨日NY終盤の急激な円安相場に対する反動で、軟調な値動きが続き、日経が400円超上昇したにもかかわらず、ドル/円が97円を割って推移した他、ユーロ/円も126円手前から急反落し123円前半まで下げ幅を拡大しました。しかしドル/円は12日の下落分を昨日完全に取り戻しているため、下値は堅いと予想され、昨日のNY時間まで頭を抑えていた96円が再び支持線となる見込みです。本日98.40円付近にある短期下降トレンドラインを越えると、100円手前まで戻りを試す可能性が出てきます。豪ドル/円は豪州準備銀行(RBA)の介入で、下値警戒が強まり60円割れを回避しました。一方ユーロ/円は独GDPの下振れなどを受けた景気減速や、欧州の主な融資先である新興国の景気失速感を受け昨日117円まで売られました。本日126円近くまで上昇したものの、株価の反発が限定的なものにとどまる場合、まだ底割れリスクがくすぶると思われます。
 
本日14日はワシントンで2日間にわたって開催されるG20緊急金融サミットが注目イベントですが、今週始め国内GDPの20%に当たる6000億ドルを景気刺激策に充てると表明した中国に続いて、金融安定化に向けて他の新興国でも同様に財政出動による協調体制が築かれるかに注目が集まります。また昨日フランスのサルコジ大統領は昨日「米ドルはもはや唯一の基軸通貨ではない」と発言、金融危機でドルの地位低下が危惧されているなか、ドルを基軸通貨とする国際通貨体制を維持すべきかどうかについても話し合われる見込みです。そして金融危機によって世界経済を支援する役割が高まっているIMFに対し、日本政府は10兆円を拠出する予定であり、新興国への緊急融資に追われているIMFの改革へ向けた協議も行われると見られています。金融サミットの合意内容によっては、来週の週明けから市場で大きな変動がもたらされる可能性があるため、リスク管理等に十分注意する必要があります。
 
来週以降はオバマ新政権による新たな経済政策に関心が集まり、GMの破たん懸念を受けて、米国主要産業である自動車産業の救済問題の行方などが波乱要因になります。金融機関以外の米企業への経営不安が深刻化することになれば、今週始めから加速している二番底を試す展開がさらに勢いづく恐れもあり、主要国の利下げ政策が来年にかけて続くことを考えると、まだ下値リスクを意識した相場展開が続くかもしれません。
 
***ランキングにご協力いただけるとありがたいです!!***
ブログランキング にほんブログ村 為替ブログ 為替投資情報へ

テーマ:FX(外国為替証拠金取引) - ジャンル:株式・投資・マネー

短期テクニカル見通し

ドル/円チャート 1時間足
ユーロ/円チャート 1時間足
各チャート画像をクリックしてください。
***ランキングにご協力いただけるとありがたいです!!***
ブログランキング にほんブログ村 為替ブログ 為替投資情報へ

テーマ:FX(外国為替証拠金取引) - ジャンル:株式・投資・マネー

 | HOME |  »»NEXT

FC2Ad

文字サイズ変更 

FXについてのご質問・ご相談等ございましたらお気軽にお電話ください。
24時間電話受付
0120-789-916 お問い合わせ

プロフィール

ai明治FX市場部スタッフ

アイ明治エフエックス

日々変動する為替市場の情報をブログ形式でお届けします。

ai 明治FX

カレンダー

10 | 2008/11 | 12
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -

最近の記事

月別アーカイブ

カテゴリー

QRコード

QR

RSSフィード

 RSSリーダーで購読する

ブログ内検索

ブログランキング

FC2ブログランキング
人気ブログランキング【ブログの殿堂】
ポプログ人気fxブログランキング
ブログランキング【くつろぐ】

リンク

このブログをリンクに追加する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。