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【一目均衡表・RCIテクニカル分析】

「AUD/JPY 日足」
一目均衡表:基準線は60.66円で緩やかな上向き、転換線は61.93円で横向き、ロウソク足はその上に位置しており強気パターンに移行しつつある様です。未だ、遅行線が相場の帯を上抜けず、ロウソク足も雲の下に位置していることから、強気相場に移行しきれていない形ですが、下値不安は大分、遠退いた様相でもあります。転換線を挟んで小さく上下していますが、何れも基準線の上に来ていることも下値を支えている形の様です。今後、雲の中に入ってきますと、下限62.33円から上限72.14円の厚い部分に入る事になり、この価格帯での上下動も考えられます。目先はロウソク足が雲の中に入るかを見定めたいところでしょう。その際は押し目買いでの対応が有効な局面になって来そうです。

トレンドライン:三角保合いを上放れて、上げ相場に移る兆候が出て来ました。上値目処は段階的に12/18の63.53円、11/10の69.36円、11/4の70.44円、10/14の74.49円などが想定出来ます。下値は押し目と考えトレンドラインの下のラインを用い、59.34円までとしたいところ。それを下割れた場合は出直しとし、新規の買いは一旦仕切っておきたいところ。

RCI:28日線はプラス圏に浮上してきましたが、下向きに移行し始めており大勢基調は上昇ながら一服いれそうな形です。17日線はプラス圏高位に在り、横向きに移動中。上げの時間が続いており、陽線引けが多い時間帯と見受けられます。9日線は先んじてプラス圏高位で推移しており、上下ブレながら水準を上げている様相。目先は未だ強含みと考えられます。高値追随は慎重に対応したいところですが、9日・14日の両線を見た場合は買い方針で臨みたいところでしょう。

まとめ:目先の買い方針は、RCI9日線がマイナス圏に落ちるまでは維持していきたいところでしょう。ただ、一目の基準線をロウソク足が維持していることも条件の中に入れておきたいところです。買い辛抱が報われてきそうなところか。
 




(チーフ・アナリスト 下村 慎一)
 


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【一目均衡表・RCIテクニカル分析】

「CAD/JPY 週足 "加ドルは米ドルの先導役になるか"」

一目均衡表:基準線は88.82円で横這い、転換線は78.96円で下向きから横向きへ移行、ロウソク足はその下に位置し弱気相場が継続している形。遅行線が3~7週で雲のねじれの真下に位置して来ます。ロウソク足は、このねじれの通過直後に下降し始めてきており、今回は遅行線が近づいて来ています。変化しやすい週として有効に活用したいところです。現状から戻りを入れた場合、上値目処は転換線・基準線の順に示現されてきそうです。一方、下値目処は11/4から3/16までの下げ幅29.86円を基にしたN計算値=77.26円となり、これは達成されました。同様に3/16を基にしたE計算値=65.81円、また07/3/4の97.48円から07/11/4の125.53円までの上げ幅28.05円を基にしたN計算=69.43円となり、段階的な下値目処として用いていけそうです。

RCI:26週線はマイナス圏高位を横這い中。大勢下降基調が継続していることを表しています。17週線もマイナス圏で最高位に位置。下げの時間の中に在り、陰線引けが多い時間帯の様です。9週線もマイナス圏高位に在り、下向きで推移していることから、目先の下げを暗示している形。3本の線がマイナス圏の高位置にあり、弱気相場が極まって来つつある様です。早仕掛けは慎重にしていきたいところです。9週線の上向きが観測されてからの買いでの遅くはない様相です。

まとめ:弱気相場の中にあり、買いの早仕掛けは慎重にいきたいところ。ロウソク足では下値が固まりつつある様ですが、決定打に欠き買いは一手待ちか。米ドルと比較すると、やや下値不安は後退しているようですが、本格反騰には未だ見極めが必要な様相でしょう。
 



(チーフ・アナリスト 下村 慎一)
 


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【一目均衡表・RCIテクニカル分析】

「CHF/JPY 週足 "スイス・フランは出直るか"」

一目均衡表:基準線は89.94円で横向き、転換線は81.40円で下向き、ロウソク足は転換線を上抜いてきた形で、弱気相場の中、戻りを付けにいっている様です。ロウソク足と基準線との乖離が広く、埋めて来る可能性が出てきました。遅行線から見た雲のねじれまでは2~4週となっています。ロウソク足がこのねじれの真上から下げて、その後の大幅下落のつながったこともあり、この2~4週は警戒したいところか。基準線までの戻り期待で買い対応と見受けられます。

トレンドライン:現在はA線のみで見ています。ロウソク足から見た目先の目処は87.50円付近。右肩下がりのトレンドを上抜いていくには、未だ日柄が必要なところ。戻り場面と見られます。

RCI:26週線はマイナス圏最高位に位置しており、大勢下降基調は継続している様です。17週線はやや上向きに転じ、上げの時間帯を暗示してきている様です。9週線は先んじて上向きに転換しており、週足ベースでの目先では買い方針を示唆してきている様です。

まとめ:RCI9週線に従って、買い方針としたいところ。17週線が上向きになってきつつあり、支援しているものと思われます。トレンドラインに達するところと、一目の基準線を上値の目標の価格帯として用いれそうです。注意すべきはRCI9週線が下向きに反応した際は、(大勢基調が弱気なだけに)買いは一旦仕切っておく事でしょう。


 

「AUD/JPY 週足 "豪ドルは底練りの最中か"」

一目均衡表:基準線は79.72円で横這い、転換線は62.97円で下向き、ロウソク足はその下に位置しており、未だ弱気相場の中に在る形。ロウソク足と基準線との乖離が広く、基準線が横這いを続けている事から、相場が基準線に寄せていく形が考えられます。遅行線が雲のねじれの真下に到達し、変化が出てきそうです。また、ロウソク足から見た雲のねじれまでは6週で、トレンドラインのクロスと重なることから、有効な変化として用いれそうです。上値を追う為には、転換線を上抜ける必要があります。週足ベースでの目先は、この転換線の上に相場が立ち上がれるかが注目となりそうです。

トレンドライン:A-Bの三角保合いの中と見受けられます。来週時点ではA線=68.57円、B線=58.97円。因みにクロスする値位置は61.14円で、現在もこの値位置を意識した動きの様相です。保合い中と考えますと、逆張りでの対応が有効なところとなりそうです。

RCI:26週線はマイナス圏最高位で横向きに移動中。大勢下降基調が未だ継続している状態です。17週線はやや水準を上げましたが、マイナス圏高位に位置し非常に緩やかな上向き。下げの時間は一旦、消化した様ですが、上げの時間に転じた様相でもなく、保合いの時間と見受けられます。9週線は先んじて上げていましたが降下してきており、目先の下げを暗示。再度の下値固めから安値面合わせも視野に入れて対応したいところでしょう。

まとめ:RCI9週線の出直りを待って、買い場探しとしたいところ。17週線がやや水準を上げていることから、下値追随は慎重に。トレンドラインのB線を押しの目安とし、割れた場合は見送りとしたいところです。

 

(チーフ・アナリスト 下村 慎一)
 


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12月24日の短期テクニカル見通し

ドル/円チャート 週足
ドル/円チャート 日足
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【一目均衡表・RCIテクニカル分析】

「NZD/JPY 週足」

一目均衡表:基準線は64.23円で非常に緩やかな下向き、転換線は54.60円で下向き、ロウソク足はその下に位置しており、弱気なパターンが続いています。ただ、基準線とロウソク足との乖離が広がっている為、それを埋める動きが出てきそう。基準線が横這いに近い動きをしている為、ロウソク足が同線に寄っていきそうです。値幅観測では、07年7/22の97.75円から8/12の74.25円まで23.50円の下げ幅に対してN計算値=67.67円、E計算値=50.75円。共に達成していることから、当面の下値は出尽くした感が強そうです。一方、上値目処は転換線と基準線が目処となりそうです。ただ、基準線を取りますと11/2の61.48円を取ったことになり、なべ底型のボトムを完成した形になり、更にその上を目指す反騰が期待できそうです。目先はロウソク足が転換線を上抜いて来るか見定めたいところで、買い対応と見受けられます。

RCI:26週線と17週線が未だにマイナス圏最高位に位置しており大勢下降基調の中で、下げの時間帯に在るということになっています。ただし、9週線が上向きに浮上してきており、週足ベースでの目先の上げが示現されてきそうです。

まとめ:RCI9週線を用い、買いで対応していきたいところ。上値の目処は一目の転換線・基準線を段階的に活用していきます。各線で抑え込まれた場合は、利喰いを早めにして様子を見たいところ。未だ大勢基調が下降トレンドを示していることから、高値追いは慎重に対応していきたいところでしょう。
 



 

「GBP/JPY 週足」

一目均衡表:基準線は173.87円で横向き、転換線は148.40円で下向き、ロウソク足はその下に位置しており弱気パターンが継続している状態です。ロウソク足と基準線との乖離は広いものの、下値の切り上げも認められず、まだジリ安商状が続きそうです。陰線が4本続いており、今週もう1本陰線が来ますと五陰連となり更に下げる予兆とも見受けられます。強気な要因が見受けられない為、売りポジションは継続しておきたいところです。

RCI:3本の線がマイナス圏最高位に位置しており、大勢下降基調の中での下げの時間帯に在り、週足ベースでも目先の下げが9週線によって暗示されている形の様です。

まとめ:売りポジションは継続しておきたいところ。9週線の浮上が見られない限りは、買い出動は辛抱強く待ちに徹したいところです。

(チーフ・アナリスト 下村 慎一)
 




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今週12月22日週の為替相場見通し

今週の米株式市場は薄商いのなか相場は上下幅があるだろう。金融業界は本格的にクリスマス休暇シーズンに入り、取引参加者が大幅に少なくなる。米景気の悪化懸念は引き続き根強く、予想外の悪材料が出た場合などは株価が乱高下する展開になるのでご注意いただきたい。
先週は米連邦準備理事会(FRB)が事実上のゼロ金利導入を決め、自動車大手3大メーカーの救済問題でも政府が最大174億ドルのつなぎ融資を表明した。年内はこの問題は事実上終止符を打っており、これらを材料として相場は動かない。
今週の経済統計では11月中古・新築住宅販売や耐久財受注などが発表予定。
住宅販売は中古・新築ともに小幅減が見込まれているが、予想を大幅に上回る減少になった場合などは、薄商いのなかで株価やドルの下押し圧力が強まるとみられる。
先週末、指摘したようにユーロドル・ユーロ円の投げ売りがあり下げ幅を広げたが、過度な戻り相場は期待しない方が懸命だ。むしろ戻り高値を狙った方がベターだろう。
 
ユーロドル相場も1.4000ドルを割り込み、1.4010ドルの支持線を下抜けたため、次のターゲットは1.3800ドル割れを狙ってくる。当然、ユーロ円も120.00円割れを狙ってくるだろう。先週末、強烈な売りによる反動買いもあるが 125.50円以上は戻り売りか。
 
ポンド円相場は英経済が依然低迷しているため、英景気について良い材料が出るまでポンドには下押し圧力がかかり130円割れに向かうと推測している。
 
ドル円相場は先週末、日銀 政策決定会合で金利を年 0.1%に引き下げたが、今後の相場展開は急激に円高が進む場面では、当局による介入への警戒感が強まり、円の上昇に歯止めがかかる可能性もある。相場は年末に向けて、資金決済に絡んだ動きや、持ち高調整も出やすい。取引が薄いため大口の注文が出れば、上下幅の広い値動きになる可能性があるドル円相場は85~89円台定着すると、日銀は1~3月期に量的緩和に踏み切るのではないか。
 
(ヘッド・アナリスト 藤田 茂)
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【一目均衡表・RCIテクニカル分析】

「USD/JPY 週足」

一目均衡表:基準線は98.88円で横向きに、転換線は93.82円で下向きに推移。ロウソク足はその下に位置しており弱気な流れがまだ続いている様です。やや乖離が広がっていることは、転換線から基準線付近を目指した戻りを暗示しているとも見受けられます。遅行線にも同様のことが言えそうです。値幅観測では、下値は07年6/17の124.13円から08年3/16の95.73円まで28,4円の下げ幅に対して、08年8/10の110.65円からのN計算値は82.25円となっており、週足ベースでの下値目処となっています。一方の上値目処は、08年8/10から同12/14の87.11円まで23.54円の下げ幅に対して、フィボナッチ級数を使った0.382戻しが96.10円、0.5戻しが98.88円、0.618戻しが101.65円となっています。現在の基準線の位置と0.5戻し(半値戻り)が一致しており有効な指標になりそうです。また08年3/16の95.73円から同8/10の110.65円までの戻り幅14.92円が12/14の87.11円から示現されますと102.03円となり0.618戻し(3分の2戻し)に近しいことから、その上の目処として用いれそうです。

トレンドライン:昨年6月からの下げトレンドの下限に達して来ており、反発時期に差し掛かっている様相。短期のラインBの現時点での値位置は91.50円、ちなみにA´は86.59円。このレンジでの上下も有りそうです。本格反騰のためにはBラインを上抜いてロウソク足が立ち上がることが必要ですが、まだ日柄は掛かりそうです。

RCI:3本の線が、マイナス圏最高位にまで沈んでおり、下げトレンドの中にある事を示しています。9週線が一旦は上向きになり兆候は出て来ましたが、再度転換して上向きに浮上してきませんと、反発はまだ先になりそうです。「陰の極み」かを確かめてからの買い出動か。

まとめ:週足ベースで見ると、目先はトレンド内での逆張りでの対応か。B線上抜けとRCI9週線上向きが示現されて来ますと本格反騰へつながりそうです。
 



 

「EUR/JPY 週足」

一目均衡表:基準線は141.74円で横這い、転換線は122.27円で下向き、ロウソク足は転換線を上抜いたところに位置しており、弱気な流れの中での戻りをつけている最中の様相です。遅行線が雲のねじれの真下に到達するのに2~4週。ただ、その後もねじれが連続してきますので神経質な展開が続きそうです。これは、ロウソク足が同様に雲のねじれの真下に来た時間帯に、急落したり保合ったりした動きからしても、重要な変化の目安となりそうです。他方、ロウソク足と基準線との乖離が広く、戻りが示現されてもおかしくない状態となってきました。今週、陽線引けになりますと、一陰介在五陽連となり反騰のシグナルのひとつになりそうです。

トレンドライン:それぞれの12/22の週の値位置は、A=137.00円、A´=117.82円、B=130.93円。現在はA´‐Bのトレンド内と考えられます。まだ、保合いの域を脱してはいないものの、逆張りでの対応が有効なところでしょう。

RCI:26週線はマイナス圏最高位を横這い中で、大勢下降基調が継続されている状態。17週線はマイナス圏には在るものの、上向きになり中位に浮上しだしていることから、上げの時間に入って来ている様相です。9週線は先んじて±0付近まで浮上してきており、短期的な上げを示唆している様です。本格的な上昇基調に転換した訳ではないものの、週足ベースでの目先的な動きは戻りをつける上げの様です。

まとめ:週足ベースでは買い方針を維持していきたいところ。RCI9週線の上げの角度がやや鈍化していますので、下向きに転換した場合は、買いは逃げ足を早くしたいところです。



(チーフ・アナリスト 下村 慎一)
 


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【AUD/JPY 一目均衡表・RCIテクニカル分析】

「豪ドルは回復なるか」
一目均衡表:基準線は61.19円横向き、転換線は60.60円で横向き、ロウソク足はその中に位置しており、保合い中から戻りをつけて来るパターンの様です。遅行線が相場の帯の下限を這う様に動いていますが、まだ上抜いていないことなども上昇基調へ転換しきれていない形です。ただ、A・Bの三角保合いを上放れて来たことや、ロウソク足が転換線の上に立ってきたこと等は戻りの合図として見受けられます。上値の目処としては、雲の下限64.84円、11/24から12/5までの下げ幅のV計算値=69.71円、10/24から11/4までの上げ幅のN計算値=72.22円、雲の上限72.48円などが計算でき、更に上抜けますと10/14の74.49円、11/4から11/20までの下げ幅のV計算値=84.09円などが考えられます。これらの上値を追う前提としては、ロウソク足が基準線の上に立ち上がってくることが条件になってきます。一方、再度下押しされた場合の目処は、A線の58.69円、10/14から10/24までの下げ幅のN計算値=50.96円、11/4から11/20までの下げ幅のN計算値=50.03円などが計算されます。ただ、下値追いの可能性は低そうな動きでしょう。
 
RCI:26日線はマイナス圏に在るものの上向きで推移しだしており、大勢上昇基調になって来た様です。17日線も上向きでプラス圏に浮上。上げの時間の中に在り、陽線引けが多い時間帯になってきそうです。9日線は先んじてプラス圏に上がっていましたが、一旦下げ、再び上げて来ています。目先の上げを暗示しているものと考えられます。26日線と17日線が上向きにある間は9日線の下げは押し目と捉え、買い場を積極的に探していきたいところです
 
まとめ:RCI9日線を活用して買い方針で対応したいところです。注意すべきは9日線が下げて来た時に、17日線が同調して下げて来ますと、トレンドラインのA線を割れることに成りかねませんので、その際は深押しを想定して、買いは仕切り直したいところでしょう。

(チーフ・アナリスト 下村 慎一)
 





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12月20日(土) NY市場は自動車救済策発表もクロス円中心に軟調

昨日19日アメリカ政府は破たんの危機にさらされていた自動車メーカーのGMとクライスラーに対して、一時的な救済措置として不良資産買取プログラム(TARP)から資金を拠出する形で170億ドル近く融資することを決定。年末年始にかけて資金繰り悪化懸念の出ていた同二社は、ひとまず運転資金を得ることになり、米大手自動車メーカー破たんという経済や雇用に多大な影響を与えかねない事態が回避されることになった。

しかし昨日のダウ平均はNY市場中盤以降上げ幅を削る動きとなり、結局25ドル安で取引を終えている。そして軟調な株価を受けてクロス円はNY時間、全体的に上値が重かった。ユーロ/円はユーロ/ドルの下落が重石となって一時123.64円まで同日安値を更新し、ポンド/円は132.23円まで年初来安値を更新する場面があった。豪ドル/円も原油相場が33ドル台へ6日続落するなか61円割って引けとなっている。

そのなかでドル/円はNY中盤に89.81円まで上昇したが、90円を越えることなく引け際に反落し、89.08円で取引を終了している。今週はドル/円の下落が目立つなかで、ユーロ/円・スイスフラン/円が強い上昇を示した。FOMCで米金利が0.25%へ急低下したことと、量的緩和に踏み切ることを声明で示唆したことが大きなドル売り要因となった。ユーロは対ドルで今週記録的な伸びを示したが、独Ifo景況指数を始めとするユーロ圏指標は依然弱いままであり、週後半にかけて急激な伸びに対する反動で反落した。

来週以降は23日の天皇誕生日や欧米のクリスマス休暇入りで一層の薄商いが予想される。しかし米指標は耐久財受注や中古・新規住宅販売など重要なものが多い。米自動車産業の救済策が発表されたものの、GMなど主要企業の格付け引き下げが相次いでおり、米企業の経営懸念を背景になおドル相場は上値の重い展開が続きそうだ。一方クロス円は強弱まちまちで、ユーロ/円など一部の通貨が強含みとなる一方、豪ドル/円などオセアニア通貨は株価と同様、方向感を欠く展開が続いた。ポンド/円は年初来安値を更新し130円割れも視野に入っている。年末にかけては流動性の低下によって変動が大きくなりやすく、神経質な相場展開が予想される。
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【日銀政策決定会合結果】

【日銀政策決定会合結果】
政策金利発表 0.1%(予想0.3% 前回0.3%)

企業金融円滑化措置の特別オペレーションを1月8日から実施
長期国債買い入れ額を月1.4兆円に増額
政策金利の決定は、賛成7・反対1人
反対は野田審議委員

《日銀声明文概要》
民間金融機関に対し低金利環境などを最大限活用し適切な対応取ることを強く期待する。
今後とも中銀として最大限の貢献を行う方針。
金融環境は厳しい方向に急速に変化している。
景気は当面厳しさを増す可能性高い。

 

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12月18日(木) 海外市場はユーロ/円を中心に円売り加速

18日は海外時間から急激に円安が進行。ロンドン時間に中川財務・金融相が「介入は手段としてある」と発言したことをきっかけに、ユーロ/円は131円前後へ5円以上暴騰する場面があった。
131円は10月30日以来の高値圏であり、同水準へ達した後ユーロ/円は129円台へいったん反落。さらにNY市場に入って127円へ下げている。またドル/円は87円台から一時89円前半へ急伸したが、NY序盤にかけて88円台でのもみ合いが続いている。

他のクロス円も豪ドル/円が一時63円台へ上昇した他、NZドル/円も54円をタッチするなど堅調だが、ポンド/円は英中銀が米国同様にゼロ金利政策を行うとの観測を背景に上値が重く、ユーロ/ポンドの続伸も重石となって138円ワンタッチ後に135円台へ押し戻された。株価はアジア株・ダウ先物と堅調で、米自動車メーカー大手GMがクライスラーとの合併交渉が話題に上がったが、結局GMが合併交渉を否定する報道が流れている。ただNYダウは前日比プラス圏で取引を開始している。今週はこれまでユーロのあまりに一方的な上昇が続いてきたため、週末にかけて調整が入ることになるか注目される。
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【USD/JPY 一目均衡表・RCIテクニカル分析】

一目均衡表:基準線は92.67円で横向き、転換線は90.50円で横向き、ロウソク足はその下に位置しており弱気パターンが継続している形。やや乖離も広がって来てはいるものの、これだけで戻りを示現するとは考えにくい状態。遅行線も相場の帯の下に在り、軟調な地合いを示している様です。値幅観測では、10/14から10/24までの下げ幅を基にしたN計算値=88.35円に到達したことで、次の段階に入って来ました。11/4から11/20までの下げ幅のE計算値=86.51円、更に10/24から11/4までのV計算値=81.21円、8/15から10/24までの下げ幅のN計算値=80.75円、などが計算出来ます。下値を固めていないだけに、二段構えで下値の目処を想定しておきたいところ。戻ってきた場合は転換線・基準線が目安と考えられますが、基調が転換していない限り追いかけるのは慎重に対応したいところ。

RCI:3本の線がマイナス圏の最高位の位置にあり、横這いから緩やかな下向きに推移していることから、軟調な動きが継続している状態です。9日線の浮上が認められないことには、ドル買いでの対応も一手待ちか。ドル売りは未だ手元においたほうがよさそうです。

(チーフ・アナリスト 下村 慎一)
 





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【そろそろユーロ圏の本国還流は終焉か!】

【そろそろユーロ圏の本国還流は終焉か!】

ユーロ圏は15カ国もあり、本決算による他国債権等を売りユーロの買い戻しを行なっていたが、そろそろユーロの買い戻しも終焉を迎えようとしている。

ユーロドル相場も1.3750ドル付近から下げを始めており、ユーロ円相場も124円台から下げ幅を広げているが買いポジションには深追いではないかと思われる。

目で見た素直な実体が現実の下げレートとみた方がよい。

また、ユーロ圏の高官による利下げ止まり感は安易には受け取らない方が良いだろう。米・欧・英の金融安定のため共同歩調をとるのは明白であり2009年1月の欧州中銀は利下げをすることになろう。

ユーロ円相場の124円台以上はやはり売り持ちポジションがベターであろう。欧州中銀は現在 の政策金利は2.25%で下げ幅が0.75% 以上残していると思われる。徐々に引き下げられるので ユーロ円相場は再び115円割れに向かうとみている。

 

(ヘッド・アナリスト 藤田 茂)


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【お昼のひと時 オージービーフでFX】

【お昼のひと時 オージービーフでFX】

豪ドル円の戻りが悪い。本来ならばユーロ円、ポンド円と比較したら 63~64円になっていなければならないのだが、相も変わらず60円台の相場である。この安い時に高級スーパーマーケットでオージービーフを大量に買い占めてはいかがでしょうか。

本日、東京時間0:15分よりFOMC銀行で貸出金利を0.5% 下げて年0.5% で貸出を行うようだ。FOMC銀行 貸出金利0.5% で借りてオージービーフを買い眠らせておけば
年4.25% の金利が付き、もれなく年内まで63円以上で換金できるのではないか。

この狙いは当たるか、乞うご期待ください!
 

(ヘッド・アナリスト 藤田 茂)


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ユーロ/円 一目・RCI分析 ユーロは米ドルに先んじて上げるのか

一目均衡表:基準線は121.01円で下向き、転換線は120.18円で横向き、ロウソク足はその上に位置しており強気パターンになりつつある様です。まだ、各線が雲の下に位置している事、遅行線が相場の帯の下にあり基準線も上抜いていない事等、上伸を抑えつける抵抗はありそうです。ただ、本年8月以降で明確にロウソク足が基準線の上に立ち上がったのは初めてで、約2ヶ月に及ぶ三角保合いを上放れてきた事には期待はしたいところ。上値目処は、雲の下限125.96円から11/24の126.20円。次いで10/30の130.99円から10/27~10/30までの上げ幅のN計算値=133.27円、更に雲の上限135.22円から11/24~12/5の下げ幅のV計算値=136.58円。この三段階が目処となりそうです。一方、押しは転換線から保合いの下値ライン118.92円までとし、そこからの下割れは仕切り直したほうが賢明か。まだ、上伸に関しても抵抗や関門があり、大きな上昇トレンドの化けるかは未知数ですが、買い方針で臨みたいところ。
 
RCI:26日線はマイナス圏に在るものの、上向きに転換し大勢上昇基調に転換してきた様です。17日線も同様にマイナス圏には在りますが上向きに推移し、上げの時間の中に在ることを示し、陽線引けが多い時間帯であることを暗示している様です。9日線は先んじて上昇し、目先の上げを示唆しています。ただ、プラス圏最高位にまで届きつつありますので、一旦押しが入ることを警戒したいところ。再び9日線が上向きに推移しだし、17日・26日が上向きを維持している状態であれば、押し目の買い場として積極的に対応していくことが出来そうです。
 
まとめ:目先は、RCI9日線に沿って買いで対応したいところ。ただ、一旦の押しを利用することも想定したいところ。上伸してきた場合は上値目処を活用し注意しつつ、追いかけていく方針で。
(チーフ・アナリスト 下村 慎一)
 
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12月16日(火)の為替相場見通し

本日、東京時間17日0:15~米連邦準備理事会(FRB)が、連邦公開市場委員会(FOMC)で、予想としては0.5%の利下げを実施し政策金利を現行の1%から0.5%へ引き下げると見られている。また昨日発表の12月ニューヨーク連銀景気指数は前月からマイナス幅が拡大し、11月鉱工業生産は2カ月ぶりのマイナスとなり、米景気の低迷が続いている。
 
この頃の一番気になるのは、ユーロドル相場が1.37ドル台、ユーロ円相場が124円台にに入っていることだ。 この背景には欧州中銀の高官が追加利下げ観測をけん制する発言が出ており、ユーロ金利年2.25% で米国(1%)との金利差から米ドルを売ってユーロを買っている。また、更にユーロ圏が利下げに慎重な態度を示せばユーロ圏対米国の金利差が拡大しユーロ買い/米ドル売り相場になりやすい。
 
当然、ユーロ買い/円売りも進みやすく、決算による資金の本国還流を含めて新たな材料になっている。金利差からくるユーロ買いは、欧州中銀の利下げ続行発言があれば終焉を迎えることになる。ポンド円も久々に139円台に乗っているが139~140円台は買いは進めない、むしろ逆ではないか。日米英欧の協調政策(政策金利面)からみると欧州中銀は利下げを迫られる。 ユーロ円は124円~125円は絶好の売り場を迎えるのではないか、注目すべきだ。また、日銀も現在年0.3%と協調した政策が取りづらく長く低金利に据え置いた代償が、今きている。さて日銀は共同歩調を取れるか!
 
先週の金曜日にドル円相場は米自動車3大メーカーの救済法案の廃案を受けて88円台まで下げたが、果たしてドル相場は88円まで売られる相場だったか疑問を感じている。確かに廃案はインパクトがあるが、先の金融不安による下げ相場を想像したのか!
ドル円相場は米国経済の低迷など上値が重いが 90円割ったら売り持ちは危険ではないか。しかし、2009年は円高に進みやすいので年内と思って頂きたい。
 
本日の各通貨の予想レンジ
米ドル円   89.80~91.80-円
ユーロ円  121.80~124.20円
ポンド円  135.50~139.50円
豪ドル円   60.20~61.80円
キウイ円   50.00~51.50円
カナダ円   72.50~74.50円
スイス円   77.80~79.20円
(ヘッド・アナリスト 藤田 茂)
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【FOMCを前に静かな・不気味な相場?】

<2008/12/15 18:00>

【FOMCを前に静かな・不気味な相場?】
どうする日銀?
12月短観の大幅な悪化の結果を踏まえ、18、19の両日に開かれる金融政策決定会合に向け、後手,後手に回っている日本の対応策だが、世界経済悪化に伴う輸出や生産サイクルの急激な減少で企業は悲鳴を上げている。
 
18,19日の両日は当然、ゼロ金利政策、量的緩和政策も取り上げる委員もでてくるが日銀関連委員は10月末に利下げをした効果を見極めたいと何もしないだろう。のんきな政府・日銀筋なのだろう。
ドル円相場が90円後半で推移しているが、各国指標の結果によっては、再び90円割れが起きてもおかしくない展開が続いている。
 
しかし、年内は90円割れ相場は売りで攻めてはいけない。売り持ち解消や韓国政府のドル買いにより再び戻されやすい。 また、ユーロ(ユーロ円・ユーロドル)については、他国から国債などの買っている債権等の換金売り/ユーロ買いが続いており買いの強い相場になっている。ここは122円後半~123円台での売りポジション相場か。
換金相場は続いても今週一杯であろう。まだ、ユーロ圏は利下げ幅が大きくやがて113円を目指す相場になるのではないか。
 
一方、FOMCは日本時間 17日(水)0時15分~金利の打ち止め感がでるか。この出方によっては相場が荒れる。荒れ方は後場の為替予想を見てください。
不思議な相場としては、豪ドル円・カナダ円の上昇、いわゆる戻り相場になる筈だが戻りが遅い。火がついたら上昇がはやいのではないか、注目してください。
(ヘッド・アナリスト 藤田 茂)
 

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【今週の為替相場】

今週の米株式市場は続落の可能性があり、原因は雇用の大幅減や自動車大手3社ビッグ3支援法案の審議決裂に経済不安からくると思われる。ビッグ3には金融安定化法に基づく政府支援の可能性があるが、依然、不透明感を残しており、政府支援等が実施されなければ最大の金融不安などを起こす可能性がある。注意が必要だ。
15、16日の米連邦公開市場委員会(FOMC)での政策金利を年0.25%の市場予想もあり、会合後の声明で量的緩和政策の導入などに言及すれば、ドルはさらに買いにくくなるだろう。また、今週は米金融大手ゴールドマン・サックスが16日、モルガン・スタンレーが17日に9~11月期決算発表を予定しており、両社とも数十億ドル規模の損失が予想されている。
本日15日は日銀が12月の企業短期経済観測調査(短観)を発表する。金融危機の影響を受け企業の景況感は大幅に悪化するとみられ、悪化が原因で一時的に円売り/クロス買いが進む可能性もある。
先週末、ドル円が90円という心理的な大台を割り込んだことで、多くの市場関係者が介入の可能性を頭の中に置き始めたが、渡辺博史前財務官や中川昭一財務相兼金融担当相のコメントは円高になる理由は無いとの発表をしているが、なんと無責任なコメントではないか。円高による不況がそこまで来ているのに開いた口がふさがらないと言う状況と察する。しかし、相場の円高阻止のニュースもあり、
日韓の通貨スワップ協定の額が130億ドルより300億ドルに合意した。韓国の米ドル不足が深刻化しておりこれから韓国政府は増額分の170億ドル相当を外為市場より円売り/ドル買いを行う。
ドル円相場の円高に歯止めが年内はかかるのではないか。
今週の相場は上下に振られやすい展開となり、クリスマス休暇を前にした最大のヤマ場となる。


(ヘッド・アナリスト 藤田 茂)

今週の各通貨の相場予想
米ドル/円   88.70~94.30円
ユーロ/円  119.50~124.50円
ポンド/円  133.80~138.80円
豪ドル/円   59.80~64.80円
キウイ/円   48.20~52.80円
加ドル/円   71.80~76.20円
スイス/円   75.80~80.20円

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NY市場は買い戻し継続、ドル/円91円台へ反発

米自動車メーカー救済法案の廃案を受けて市場は大きな混乱に陥ったが、米政府が不良債権買取プログラム(TARP)資金を活用するとの観測や、オバマ次期大統領が自動車産業救済に向けて、米政府・議会に働きかけを行ったことを受けてダウが前日比プラス圏へ戻したため、その後もドル/円とクロス円は底堅さを保った。ドル/円は91円前後へ戻し、安値から3円近く反発。またユーロ/円も117円後半の安値水準から一時は122円台まで戻す場面があった。
 
来週はGMを始めとする米自動車メーカーの破たん懸念が重くのしかかることになりそうだが、米政府・議会が残されたわずかな手段で、自動車メーカー融資にこぎつけるかかが焦点になる。またその他にも15-16日にFOMCが開催され、日銀短観は週明け15日の朝方に発表される。先に欧州中央銀行(ECB)が0.75%の大胆な利下げを行っているため、FOMCの利下げ幅が市場予想の0.50%にとどまる場合、むしろドル売り要因になる恐れがある。ドル/円相場は引き続き90円割れリスクに留意する必要がありそうだ。
 
一方でクロス円は全体的に底堅い値動きが続いた。主要通貨が軒並み対ドルで全面高になったことが、下値を支えたと見られる。特にユーロ/円はECBの金利据え置き観測を背景に、結局週ベースで大幅反発した。豪ドル/円もほぼ前週終値水準で引けている。ただしポンド/円は対ユーロで連日の最安値更新で地合いは弱い。円が一方的に買われる状況にならないかぎり、クロス円の底堅さが維持されるかもしれない。(市場部)
 
ドル/円 移動平均線
ドル/円 一目均衡表
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12月13日(土) ドル/円 短期テクニカル見通し

ドル/円チャート 月足
ドル/円チャート 日足
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米自動車メーカー救済難航で市場は大混乱、ドル/円一時88円台へ

本日12日、米自動車産業の救済法案が上院で合意に至らず、その後廃案となったことを受け、金融市場は大きな混乱に陥った。ドル/円は1995年8月以来の90円割れを示現し、年初来安値を88.23円まで更新した。株式も日経が500円近く急落して引けた他、アジア株・欧州株も軒並み暴落商状となった。夕方以降ドル/円が90円台を回復し持ち直す場面もあったが、上値は重い状況が続いている。

米自動車メーカーが破たんするとなれば、米雇用統計のさらなる悪化が予想され、米景気および世界経済の先行き不透明感はさらに強まることになる。また来週は16日にFOMCが控えており、市場の予想である0.50%以上の利下げが実施された場合、市場でドル売りリスクが一段と増す可能性がある。ただ米政府が不良資産救済プログラム(TARP)の活用して、GMなどに融資する策も残っているため、年末にかけて手詰まりというわけではない。日本当局もこの日の急激な相場変動に対し、警戒感を強めており、節目の90円を割り込んだことから為替介入実施も現実味を帯びてきている。サンデー・ポールソンの異名を持つ米財務長官が、週末かもしくは週明け15日の早朝時間に緊急対策を発表する可能性もあり、週末から来週にかけて日米政府の対応に注目が集まりそうだ。
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NY市場序盤 ドル/円急落、91円割れなら年初来更新も視野に

夕方以降軟調に推移していたドル/円だが、NY市場前に91円後半のストップロスを巻き込んで大きく下げ幅を拡大。10月24日以来の安値水準91円前半へ急落した。一方クロス円はポンド/円など一部の通貨を除いて下落は限定的で、特にドル/円の下落が目立っている。米新規失業保険申請件数と貿易収支が悪化したこともドルの上値を抑えている。目先は年初来安値90.87円を破る動きに警戒が必要だ。また米自動車産業救済法案は米下院を通過したが、上院での可決が難航するとの思惑があり、上値を追いにくい状況だ。またNYダウは自動車メーカー救済採決の不透明感に加えて、原油など商品市況の急伸などに圧迫され、寄り付き後100ドル超下落している。
 
【23:44 為替相場(BID)】
 米ドル/円92.48
 ユーロ/円121.26
 ポンド/円136.38
 豪ドル/円61.18
 NZドル/円50.53
 加ドル/円74.32
 スイスフラン/円76.93
 ユーロ/米ドル1.3007
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【米ドル・テクニカル一目均衡表&RCI】

<USD/JPY 日足>
[一目均衡表]:基準線は95.43円で緩やかな下向き、転換線は93.47円で横向き、ロウソク足はその下に在り、未だ弱気なパターンの中にある形。今回、遅行線は17日を見てみました。相場の帯の下に位置していることで軟調な流れを示していますが、その帯に沿って動いていることから、現在の相場の帯の下値水準が91.40円ということと考え合わせると、下値も限定されて来そうです。基準線とロウソク足との乖離もやや広がっていることから戻りもそろそろ期待出来そう。基準線とほぼ同じ水準にトレンドラインBがあり、有効な上値目処となりそうです。ラインAは91.72円から緩やかな右肩上がりで推移、Bは94.30円で右肩下がり、交差するところは91.93円となります。下値に対してラインAは関門になりそうです。これを下割れて来ることは、三角保合いを下放れたことに通じ、10/14から同24日までの下げ幅を基に計算したN計算値=88.35円、11/4から同20日までの下げ幅のN計算値=90.40円、11/20から11/25までの上げ幅のV計算値=89.63円。この価格帯が第一の目処となりそうです。これを下割れて来ますと、10/24から11/4の戻りから計算したV計算値=81.21円、遡って8/15から10/24までの下げ幅を基にしたN計算値=80.75円が計測され第二の目処になって来そうです。ロウソク足の動きからは鍋底型のボトム圏を形成している様に見受けられます。Aラインを警戒しつつ買い場を探していきたいところでしょう。

[RCI]:26日線はマイナス圏最高位で横這い中。大勢下降基調が続いている形。17日線もマイナス圏高位に水準を落とし横這い中。下げの時間帯の中で陰線引けが多い時間帯とも言えそうです。ただ、9日線は先んじて浮上しマイナス圏高位に在りながらも、上向きで推移しており、目先の上げを暗示してきている様。まだ軟調な流れの中には在るものの、目先の上げを狙いつつ、17日・26日線が上向いてきますと強力な援護射撃に成りえるか。そうなると大化けの可能性も出てきそうです。逆に再び9日線が下向きになると、突っ込みも現れそう。目先は9日線の動きを注視しつつ買い対応としたいところでしょう。

[まとめ]:RCI9日線が上向きになってきていることで、目先は買いで対応していきたいところです。ただ、上値目処は一目均衡表での上値目処を用い警戒しておきます。大勢の基調が未だ下向きであることは意識しておき、抑えられる様な動きが出た場合には即対応していきます。

 


(チーフアナリスト 下村 慎一)

【16:40 為替相場(BID)】
 米ドル/円 92.52
 ユーロ/円 121.49
 ポンド/円 138.41
 豪ドル/円 61.25
 NZドル/円 50.69
 加ドル/円 73.99
 スイスフラン/円 77.74
 ユーロ/米ドル 1.3132

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昨日NY市場はユーロ/円中心に堅調を維持

昨日10日は米自動車メーカーの救済を巡って、米政府と民主党のあいだで合意がなされたことから、市場で週内の救済法案成立への期待感が広がり、ドル/円・クロス円とも前日の下げ幅を取り戻す動きになりました。ただドル/円はNY時間に93円に乗せきれず92円後半で取引を終え、その一方クロス円は欧州通貨を中心に買われ、ユーロ/円が一時121.42円の高値をつけました。NYダウは70ドル高で取引を終えており、リスク選好の地合いが東京市場に引き継がれるか注目されます。この後9:30に豪州の雇用統計(予想では新規雇用が2ヶ月ぶりに減少する見込み)が予定されているので、午前は豪ドル/円の動向に注意したい。

米自動車産業の救済観測の強まりを受けて市場のリスク警戒感が後退し、全体的にドル安・円安の流れが戻りつつありますが、救済法案が大統領の署名までこぎつけるかについては、まだ予断を許さないとの声もあり、週後半にかけて米政府・議会の審議が依然として注目されます。たとえ法案が成立した場合も、来週前半にFOMCなどの重要イベントが控えているため、積極的な持ち高形成が手控えられる可能性があり、現状のレンジ相場から抜け出るのは難しいかもしれません。

そうしたなかリスク選好の流れにともない、先週の大幅利下げで利下げ打ち止め感の台頭しているユーロが全面的に買われる状況が続きました。ユーロ/円は二日ぶりに120円に乗せて引けとなり、目先上値を試す可能性があります。
一方ドル/円は93.00-93.50円が強い抵抗になっているため、この水準で上げ渋る場合は戻り売りも有効かもしれません。本日は91.60-93.50円のレンジが想定されます。下値を見ると92円前後が非常に底堅いものの、ここが下割れすると大きく崩れる可能性があるため注意が必要です。
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12月10日(水)の短期テクニカル見通し

ドル/円チャート 日足
ユーロ/円チャート 1時間足
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【カナダドル・テクニカル一目均衡表&RCI】

<CAD/JPY 日足>
[一目均衡表]:基準線は78.96円で横這い、転換線は74.21円で緩やかな下向きから横向きに移行、ロウソク足はその下に位置しており、未だ弱気パターンの中にある形です。遅行線も相場の帯の下にあり浮上するきっかけ待ち。トレンドラインでは、三角保合いの中にあり、その先端にかなり近づいて来ていることから、保合いの放れが間もなく示現されてきそう。上に放れて来ますと、転換線を越え基準線までが第一の戻りの目処に。次いで雲の下限82.81~82.69円、雲の上限87.17円が目処になりそうです。また、11/25から12/5までの下げ幅を基にしたV計算値=88.13円が計算されますが、基準線までの戻りは自律反発的に示現されても、雲の厚いさが抵抗の強さを示していることから、まずはその雲の中に入り込めるかが注目されてくるところ。一方、下に放れた場合(70.51円を割れた場合)の値幅観測では、10/14から/24までの下げ幅のN計算値=67.34円、11/4から/20までの下げ幅のN計算値=64.00円、10/24から11/4までの上げ幅のV計算値=54.46円など。トレンドラインのAとBが交差するところは、73.11円、同様にAとCが交差するところは70.53円。終値ベースでC線を下割れた場合は下放れとして対応を。上放れは同時に転換線の上にロウソク足が立ったことと成り得る為、これを合図として用いたいところです。

[RCI]:26日線はマイナス圏高位に在るものの横這いで推移しており、大勢下降基調が継続している状態です。17日船もマイナス圏には在るものの、中位まで上げて来ており、上げの時間帯にあるとの見方が出来そうです。9日線は、一旦は下げて来たものの再度上向きに転換しだし、目先の上げを示唆しだしました。26日線の浮上が出てくると、反発にも勢いが見られるでしょう。9日と17日線が同調して来ていので、戻りの時間帯に入ってきたとも見受けられます。目先はその戻りを取りに行きたいところでしょう。9日線と17日線の同調を利用して買いで対応していく局面か。

[まとめ]:トレンドの三角保合いを利用して、RCI9日線を用いながら対応していきたいところでしょう。目先は買い対応に妙味がありそうですが、警戒は怠らず、RCIでの反転下向きや、一目での上値目処での抵抗などが出てきた場合は、一旦仕切り直しとしたいところ。また、70.51円割れは下値模索の合図として売り対応でしょう。


 

(チーフアナリスト 下村 慎一)

【17:00 為替相場(BID)】
 米ドル/円 92.54
 ユーロ/円 119.07
 ポンド/円 137.07
 豪ドル/円 60.55
 NZドル/円 49.79
 加ドル/円 73.78
 スイスフラン/円 76.42
 ユーロ/米ドル 1.2859

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12月9日の為替相場見通し

【為替相場】
昨日、オバマ次期米大統領が、米景気刺激と雇用促進のために大規模なインフラ投資に取り組む姿勢を示したことにより、米株価が一時9,000ドルの回復をみせたが、ドル円相場の上値が重い。これは、11月米雇用統計の非農業部門雇用者数が533,000人減と市場予想を大きく上回り、最悪の弱い数字を市場に見せてしまった。
これでは米ドルは買う気にもならない。また、米経済指標の弱さや悪材料には目が慣れてしまった。逆に、一時的はドル売りが出るが円買いポジションも膨れ上がり、米高官の発言により買い戻されてしまう相場でもあるようだ。
ドル円相場は金融不安時期より円買いが行われておりパンパン状態になっている。いつポジション解消の動きになるか注目したいところ。
波乱の予想は今週末 米小売売上高の結果次第で16日 FOMCの金利政策が決定しやすい次週の月曜日あたりよりドル円相場は97円後半に急騰か、或いは再び91円台に下落かの様相をみせ始めている。
もし、利下げ幅が0.5~0.75%ならば急騰の方向ではないか。しかし、一時的に買い上がっても12月の持ち込み輸出予約(ドル売り)で上値を抑えられる。

一方、クロス円相場はドル円相場が買い伸び悩むなかで、徐々に下値が堅くなりつつある。これは米経済指標などの弱さが米ドル対欧州通貨などで弱ってきている証拠と思われる。
しかし、ユーロ円の反転上昇が続くとは思えない。ユーロ圏は利下げの余地が他国と比較すると下げ幅があり、ユーロが底打ちしたとみるのは時期尚早かもしれない。
ユーロ円は115円台方向に向かっていくの。
反転するのは豪ドル円相場が一番お薦めかも知れない。来年は75~80円相場になりやすい注目して頂きたい。
(ヘッド・アナリスト 藤田 茂)

本日の予想レンジ
米ドル/円   92.20~94.20
ユーロ/円  118.80~121.20円
ポンド/円  136.90~140.10円
豪ドル/円   61.10~62.90
キウイ/円   50.20~51.80円
加ドル/円   73.80~75.80円
スイス/円   76.20~78.20円
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NZドル・テクニカル一目均衡表&RCI

<NZD/JPY 日足>
[一目均衡表]:基準線は54.60円で横向き、転換線は50.37円で緩やかな下向き、ロウソク足はその下に位置しており弱気パターンが続いている様です。遅行線も相場の帯の下に位置しており、弱気の一因になっています。未だ、買える根拠には乏しいものの、もう1本陽線が来ますと一陰介在五陽連となり、上げの兆候が出て来そうです。特に、それぞれ1本の足が大きくない場合ほど、変化が訪れやすい傾向にあり、注目しておきたいところです。その場合の上値目処は、転換線・基準線、雲の下限57.11~58.44円、更に雲の上限61.29円となり11/4の61.48円と面合わせになりそうです。一方、下値観測では再度47.71円割れが前提になりますが、10/14から10/27までの下げ幅を基にしたN計算値=45.39円、11/20から11/25までの戻りを基にしたV計算値=43.46円、11/4から11/20までの下げ幅を基にしたN計算値=40.83円。更に下割れると10/27から11/4までの戻り幅を基にしたV計算値=36.86円が計算されます。目先は47.71円から転換線までを様子見とし、放れた方について行くところか。上値・下値ともに小刻みな関門がありますが、それらをこなしながらトレンドを形成していく可能性もあり、仕込みどころを慎重に見極めたいところです。
 
[RCI]:26日線はマイナス圏高位に在り横這い中。大勢下降基調が継続している状態です。17日線はマイナス圏にあるものの緩やかな上昇を描き、上げの時間帯を暗示している形に見受けられます。9日線は転換し上向きに推移しだしています。目先の上げを示唆している形になって来ました。値位置が変わらずにRCI9日と17日が先行している形になってきたことから、相場(ロウソク足)が後から追いついていく事になるか注目したいところでしょう。目先は買いで対応していきたいところになって来ました。ただし、9日線の動きには注意を用し、再び反転し下向きになってきた場合は逃げておきたいところでしょう。
 
[まとめ]:目先は買いで対応し、一目均衡表での上値目処を抵抗として用い、越えられなかったところでは、RCI9日線の動きを睨んで逃げ場としたいところです。ただ、47.71円を下割れてきた場合は、更に下値を深くする可能性がありますので出直したいところです。

 
(チーフアナリスト 下村 慎一)

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今週12月8日週の為替相場見通し

先週末に発表された11月米雇用統計の非農業部門雇用者数が533,000人減と市場予想を大幅上回り、34年ぶり(1974/12)の大幅な落ち込みを記録した。
この数字は最悪の内容とも言える。この最悪の数字を受けて91.58円付近までドル円相場は下げ幅を広げたが、米は金融危機を乗り切れる資本は十分あるとのコメントを受けて米株価が上昇し、相場もドル買い地合いが強くなり持ち直して引けた。
米自動車大手3社救済のため公的資金150億ドルを緊急融資することで合意したが、救済法案がすんなり可決されるか許さない状況だが、仮に法案が可決されても12月危機を回避するための策に過ぎず、本格的な経営再建につながるかは2009年にならないと想像がつかない。
 
今週の米株式相場は年末を控えて値動きの荒い展開になり、売買高も急低下し、米高官発言などで市場が振れやすくなっている。米経済の低迷ぶりを考えれば積極的な買いは入りにくい地合いになっている。
10日(水)10月卸売在庫、12日(金)11月小売売上高の発表があり、デフレ色を強める結果になれば、株価が下押す可能性や消費の冷え込みが鮮明となれば、12月16日(火)の米連邦公開市場委員会(FOMC)での追加利下げ観測が一段と強くなるのではないか。今週のドル円相場は米実体経済の弱さが大きくでており、ドル円相場は売られやすい地合いが続くが欧米系の決算期のため90.70円付近が限度か、また、日本の金融当局者からの為替介入に対する警戒感があり、更に22日以降よりディラーがクリスマス休暇に入るため過激な売り相場にはならないのではないか。
(ヘッド・アナリスト 藤田 茂)
 
今週の予想レンジ
米ドル/円   90.70-95.30円
ユーロ/円  116.00-120.00円
ポンド/円  134.20-139.20円
豪ドル/円   59.20-64.20円
キウイ/円   48.00-52.00円
加ドル/円   71.20-75.20円
スイス/円   75.00-79.00円
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豪ドル/円 一目均衡表・RCIテクニカル分析

豪ドル/円 日足チャート ――豪ドルは買えるか
 
一目均衡表:基準線は63.62円で横向き、転換線は61.23円で横向き、ロウソク足はその下に位置しており、遅行線は相場の帯の下、まだ弱気相場の中に在る状態です。ただし基準線・転換線とも横向きながら、その水準が少しずつ切り上がって来ていることは、下値に対する不安が薄れて来た感が表れているものと思われます。三角保合いのパターンもあり、レンジ内での動きとも考えられますが、レンジ内であれば逆張りが有効なところか。上値目処は、転換線・基準線、次いで雲の下限65.87円と小刻みなもの。下値は56.79円と55.01円が関門になり、下割れは10/14から10/24までの下げ幅を基にしたN計算値=50.96円、11/4から11/20の下げのN計算値=50.03円、11/20から11/24の戻りのV計算値=49.9円が同水準の価格帯として用いられ、10/24から11/4の戻りのV計算値=39.85も参考にしておきます。基本的には一目均衡表はトレンドフォロー型のテクニカルとして用いることから弱気指標になっていますが、三角保合いも活用しますと、弱気一辺倒という状況では無い様です。
 
  RCI:26日線は、マイナス圏高位にあり未だ横這いで移動していることから、大勢下降基調が続いている形でしょう。17日線は一旦上げていましたが、再び下げ始めており、下げの時間になっていることを暗示。陰線引けが再び多くなりそうです。9日線は先んじて下げていましたが、横向きに移行しだしました。目先の弱気は続いていることになります。3本の線がマイナス圏の高位に位置しており、下げ相場が続いていくパターンですが、9日線が早期に転換し切り上げてきますと、買いの合図となりそうです。10月末のパターンを参考にしたいところでしょう。
 
まとめ:丁寧に買い場を探したいところ。「陰極まって陽転す」の相場格言もあり、売り一貫は控えておきたいところでしょう。ただし、10/24の55.01円割れは下値追求の合図となりますので、一度仕切りなおしての対応とします。
(チーフ・アナリスト 下村 慎一)
 
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