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週末1月30日(金)の為替予想 クロス円は引き続き上値重いか

藤田茂の大胆! FX予想

 先日、2008年12月耐久財受注額、11月分も下方修正され、12月新築住宅販売件数は前月比14.7%の大幅減となり、週間の新規失業保険申請件数は市場予想を上回り、また、米自動車大手3大メーカーの一つ、フォード社2008年第4・半期(10~12月期)決算が大幅赤字(予測済)や金融株の上昇が続いた後とあって利益確定売りが出やすかった。<続きはこちら>

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1月29日(木)海外市場 ドル/円底堅いがクロス円は大幅調整

29日木曜日はこれまでのところ、クロス円中心に前日FOMC後につけた高値水準から反落。オバマ政権が発表した不良債権買い取り専門銀行(バッドバンク)の設立構想や、下院を通過した大型景気対策法案への期待感は持続せず、ユーロ/円が119円半ばから117円前半へ2円以上下落した他、60円台を回復していた豪ドル/円がロンドン時間に59円前後へ下落するなどクロス円の調整が進みました。
そのなかでドル/円は90円をはさんで底堅い値動き。前日28日のFOMCで長期国債の早期買い取りが示唆されず、米長期利回りが上昇したことがドルを押し上げており、ドル/円は昼過ぎに89.64円へ下げる場面があったものの、対ユーロなどで活発化したドル買いに支えられ90円前後の水準を維持しました。ロンドン時間は欧州株が軒並み大幅安へ転じ、リスク回避の動きが強まっています。底堅い動きを見せるドル/円も、一目の雲などテクニカル的な上値抵抗線が90円台に集中する関係で、上下に方向感の乏しい展開が続くかもしれません。

米長期国債買い取りに関して今回のFOMCでは「購入の用意がある」とし前回より踏み込んだ声明になりました。長期国債購入を巡る観測が強まれば、足元堅調なドル相場が売りに傾く可能性も。またオバマ政権の8190億ドルに及ぶ景気対策については上院での審議に移ったものの、共和党の強い反対に遭う可能性があり同法案が採決に至るかは不透明なところがあります。審議の始まる来週以降波乱要因になる見込みです。

今夜は57万件近い高水準が続くと見られる米新規失業保険申請件数の他、米12月耐久財受注と同新築住宅販売などが注目材料。耐久財受注は明日発表の米GDPの構成要素であるため予想を大きく下回る場合、米GDPの下振れリスクが意識され株安・円高に振れやすくなるため注意したい。(市場部 石井)
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ユーロ/円テクニカル分析 120円はさんで上値が重いか

ユーロ/円 日足チャート
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1月28日(水)海外市場 FOMC待ちでこう着続く

本日28日はオバマ米政権が不良債権買い取り銀行(バッド・バンク)の設立構想を発表したことを受け、クロス円中心に海外市場序盤にかけて強含みで推移。特にユーロ/円が118円後半へ上値を伸ばすなど欧州通貨の上昇が目立ちました。一方NZドル/円は明日のNZ準備銀行(RBNZ)政策金利発表(市場は1.00%の大幅利下げを予測)を控えて上値が重く47円前半でもみ合い。ドル/円もまた89円をはさんでこう着状況が続いています。
 
翌日午前4時15分の米連邦公開市場委員会(FOMC)政策発表では、FRBが量的緩和の一環で長期国債の買い入れを実施するかに注目が集まっています。米政策金利の引き下げ余地は事実上ゼロであるため、長期金利上昇の抑制とともに市場への流動性供給が可能な長期国債買い取りは非伝統的ながら効果的な手法と目されています。今週はこれまでのところオバマ新政権による金融対策と1兆ドルを超えるとも言われる景気刺激策への期待感などが足元ドル/円・クロス円相場の戻りを支えていますが、昨日発表された米住宅価格指数と消費者信頼感がいずれも予想外の悪化を示し、米経済の下振れリスクが依然意識されているため、市場ではまだリスク選好による円安の持続に難があるかもしれません。(市場部 石井)
 
ドル/円チャート 1時間足
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1月28日(水)の相場予測 外貨建て投信絡みで円売り優勢か

藤田茂の大胆! FX予想

 ガイトナー米財務長官が正式に就任し、米株式市場でダウ工業株30種平均は前日比58.70ドル高の8,174.73セントで終えた。景気刺激策や金融安定化策の早期にとりまとめが進むとの期待感がでたようだ。しかし、1月の消費者信頼感指数が37.7(市場予想 39.0)と過去最低になり、ダウ平均は小幅安に転じ、ドル売りを誘った。<続きはこちら>

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今週1月26日週の外国為替市場分析

英大手銀行RBSの巨額損失見通しを発端とした金融不安の再燃で、先週はドル/円・クロス円が全面安の展開。特に震源地のポンド/円は過去最安値を118.72円まで更新するなど記録的な安値水準へ沈み、ドル/円や他のクロス円も年初来安値を大幅に更新しました。
しかし今週26日、英バークレイズの収益がプラスを維持するとの見通しが示されると、英国発の金融不安が後退しポンドを中心に買い戻しへ。他のクロス円も円高行き過ぎ感への反動から反発へと転じ、27日にはユーロ/円が夕方にかけ119円へ上伸し、豪ドル/円も60円の大台を回復。またポンド/円は127円台へ大幅高で推移しました。ドル/円もクロス円の上昇につれ高となって4営業日ぶりとなる90円をタッチするなど堅調で、株安・円高相場はひとまず一巡したといえます。

しかし今週は市場がもっとも注目するFOMCと米GDPの発表があり、特に週末30日に発表される昨年10-12月のGDP速報値は、市場で前月比年率5%超の大幅なマイナス成長が予測されているため、米景気悲観論を背景としたドル売りが入りやすいため警戒が必要です。一方28日(日本時間29日午前4:15)の米連邦公開市場委員会(FOMC)では、すでにゼロ金利とした米当局に金利調整の余地はなく、今回の会合で非伝統的な政策である量的緩和に踏み込むかがポイントになります。量的緩和を実施する場合、米長期国債を買い入れることになるので、長期金利が低下しドル売り要因になります。しかし株式市場にはポジティブな材料になるため、株高を背景にクロス円は底堅さを増す可能性も。
ドル/円は先週87円手前で反発したことで、目先87円台を強いサポートとした底堅い展開が考えられます。ただし上値も90.00-91.00円が21日移動平均線や一目の雲などがかかる主要な抵抗ゾーンとなっているため、同水準を越えない限り95円へ向けた強い戻し相場は難しくなります。

ユーロ圏では先週の独ZEW景況指数に続いて、今週27日のIfo景況指数が予想と前回を上回り、足元でユーロ圏の景況感に改善が見られています。また米FOMCが量的緩和政策へ、英中銀(BOE)がゼロ金利政策へ舵取りを迫られる可能性が指摘されるなかで、欧州当局者からはゼロ近傍への政策金利引き下げについて否定的な発言が相次いでいるため、市場にリスク選好が戻る局面では金利面から買われやすい通貨になるのではないでしょうか。しかし先週はギリシャに次いでスペインの国債が格下げされ、また欧州委員会が欧州経済の今年の成長率を下方修正し、ユーロの信認が急速に低下しているため、金融不安の再燃など市場がリスク回避に向かう場合は、ポンドと同様に一段安に見舞われやすいため注意したい。

豪州では毎回豪州準備銀行(RBA)の政策金利決定に影響を与えている消費者物価指数(CPI)の発表が28日に予定されています。市場予測では第4四半期CPIが前期比で伸び率がマイナスに転じると見られているため、豪州国内のインフレ低下が進んでいることを示唆する内容となれば、RBAの利下げ余地が拡大し豪ドルの下落要因に。しかし27日の生産者物価指数(PPI)は市場予想を大幅に上回ったため、CPIの上振れ期待は高いといえます。

29日にNZ準備銀行(RBNZ)が1.00%の大幅利下げを実施するとの見方が優勢ななかで、NZドル/円は先週45.01円まで年初来安値を拡大しました。万一現行の5.00%から4.00%へ金利を引き下げられることになれば、豪州金利(4.25%)と金利水準が逆転し、先進国最高金利の座から陥落することになります。またNZ財務相が景気の悪化に対処するため利下げを継続する見通しを示したことも重石になっており、他のクロス円に比べて伸び悩む可能性も。目先NZドル/円は45.00-50.00円のレンジ内で方向感をうかがう展開になるでしょうか。
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1月27日(火) ドル/円ダブルボトム形成中も上値は93.70円までか

藤田茂の大胆! 為替予測


 ニューヨーク時間の午前中に発表された2008年12月の中古住宅販売件数や景気先行指標総合指数がいずれも市場予想を上回り、米株式市場は住宅株を中心に買いを誘い、銀行株にも一時買いが先行し企業のリストラ策の発表などを受けてダウ工業株30種平均の上げ幅が一時100ドル以上に達したし、ドル円通貨は89.65円付近まで上昇をみせた。<続きはこちら>

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1月26日(月)の為替相場 イベント控えドル/円は87円が堅いか

藤田茂の今週の大胆予想!

 今週はシドニー(今日のみ)・香港(今日~水曜日)・シンガポール(今日~明日)外為市場、中国・台湾(今日から5日間)マレーシアなど正月のため休場となる。先週は今週からの休場のため過度の売り持ちポジション解消の動きで上げ幅を拡大して引けたが、先週末英国のリセッション入りが確認されポンドを中心に窓を開けて下げが大きく始まっている。本日はポンドの下げ幅を中心に売り地合いが強い相場展開になりやすい。<続きはこちら>

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1月23日(金)の為替相場予想 ドル/円は目先反発地合い継続か

ドル円 ダブルボトムを形成するか?


22日早朝ニューヨーク外為市場で一時、13年半ぶりの87.10円まで付けたが、
下落の要因は多額のオプション精算に絡む一時的な売りだったことなどから、89円の中頃円まで反発したが、しかし、この付近では上値の重い展開が続いている。<続きはこちら>
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1月22日(木)海外市場 株価堅調もドル/円・クロス円は軟調

本日は主要株価が昨日のダウ大幅反発を受けて堅調に推移しましたが、昨晩乱高下に見舞われたドル/円・クロス円相場は、東京時間に入ると買い戻しが一巡し、海外市場にかけて上値の重い展開が続いています。昨日120円割れを示現したポンド/円は、欧州サイドからのポンド安批判や、来月2月13-14日のG7でポンドの下落について協議されるとの報道を受け、いったん125円へ反発したものの、英銀行の信用不安や英経済への懸念、またBOEの利下げ観測が戻りを重くし、ロンドン時間に入って再び午前の安値水準122円台へ軟化しました。欧州・英国初の金融不安によって、リスク回避通貨として円の需要が高まっており、ドル/円・クロス円とも引き続き下放れリスクが警戒されます。ただ主要株価は金融関連以外で好調の続く米企業決算を好感して上昇基調にあり、米ガイトナー財務長官が数週間以内に景気対策を発表との発言も株価のサポートになっています。NY市場取引終了後には米マイクロソフトなど米大手企業決算発表も予定しており、株価が底堅さを保つならばドル/円・クロス円の下支えになるのではないでしょうか。

ドル/円は87円台へ1995年以来の安値を更新し、下割れリスクが急速に強まってきましたが、チャート上では長い下ヒゲ陰線を出し、下値の堅さを示唆しています。しかし87円台から反発後、心理的な節目の90円台を回復できなかったため、まだ87円割れリスクがつきまといます。当面は87.00-90.00円レンジ内で神経質な展開が予想されます。
ユーロ/円は本日上値が117円手前で頭を抑えられ、115円割れを再度試す動きが警戒されています。また12月15日安値115.82円をNY引け時点で下回る場合、112円台へ向けた下落リスクが強まるため要注意。豪ドル/円は59.00-60.00円で上値が重いものの、過去最安値の55円および、昨日の安値水準56円台までが強いサポートになり、他のクロス円に比べ底堅さを維持するかもしれません。年初来安値を更新中のNZドル/円は12月5日安値47.71円を下回り、さらに同安値で上値を抑えられているため、早期に48円台を回復できないと2000年2月安値42.00円を視野に入れた一段の下押しにも注意が必要です。
(市場部 石井)
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短期テクニカル予想 ユーロ先安感強まるもドル/円はレンジ継続か

ドル/円チャート 日足
ユーロ/円チャート 日足
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1月21日(水)の為替相場予想 下げすぎに対する調整進むか

1月21日の大胆! 為替予想
 昨日の米ダウが8,000ドルを割り込み大幅に下落した。20日発足したオバマ 新政権に対して、金融市場は全面安で反応し、いきなり冷や水を浴びせた格好となった。米国の実体経済の悪化が続き景気浮揚とシティグループ・バンク・オブ・アメリカに続きステート・ストリート銀行が大幅減益決算を発表するなど、大手金融機関の業績懸念が広がりをみせている。<続きはこちら>
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1月20日(火)の大胆! FX予想

<藤田茂の大胆FX予想>
明日未明にオバマ大統領の就任式を控え、ご祝儀相場を考えると株式市場は売りこめないのではないか。本日の東京株式市場で日経平均 は8,300円台前後でもみあうか、それとも8,500円近くまで買い上げるかが焦点になりそうだ。

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1月19日週の外為相場予想

米指標発表が少なく材料難の週、オバマ新政権発足後の展開に注目

先週は9日の米雇用統計の大幅悪化を受けて強まった米経済悲観論や米企業の業績懸念に加えて、欧州各国の格付け見通し引き下げなどが世界経済の見通しを悪化させ、週明けから市場でリスク回避の円買いが殺到。特にユーロ/円は121円台から116円円半へ大幅下落し、ドル/円も昨年12月19日以来の89円割れとなるなど週半ばまで全面円高で推移しました。

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1月19日(月)の為替相場予想 目先上値試しか?

 本日19日ニューヨーク外為市場がキング牧師の誕生日で休場となることなどから、先週末は対円には手じまいの売り戻しが先行し、上昇幅を拡大して引けた。今週の流れは欧米金融機関の売り持ち部分の買い戻しが進み・・・・・<続きはこちら>

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テクニカル分析 ユーロ/円は120-123円で戻り売りか

ユーロ/円・加ドル/円・スイスフラン/円分析
上値目処:1/5から1/15までの下げ幅12.33円に対しての戻り幅
     120.89円(×0.382)、122.34円(×0.5)、123.79円(×0.618) 下値目処:115.16円(12/5)、113.54円(10/27)
RCI:9日-85.0、17日-75.3、26日-28.1
 
昨日記しました、一目均衡表から見た上値目処に加え、戻り幅を追加しました。かなり接近した価格になっていますので段階的に目安として用いることが出来ます。<続きはこちら>
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1月16日(金)の為替予測 来週にかけてご祝儀相場で戻りやすいか?

【藤田茂の大胆! 為替相場予想 】

 米国金融市場では追加的金融支援や景気対策による米財政負担増による米国債の過剰供給気味になっているようだ。この傾向が続くと米国債を発行し続けても足りなくなる。 需給からいくと長期金利の上昇につながりやすい。第1・四半期・・・・・<続きはこちら>

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ECB金利発表を前に非常に荒っぽい値動き、乱高下相場に注意!

欧州中央銀行(ECB)政策金利を控えた15日ロンドン時間は、ダウ先物の急落による株価主導の下げでドル/円が89円前半から88円半ばへ急落するなど、円高へ振られる荒っぽい展開に。ユーロ/円も117円台のもみ合いから下放れし、昨日安値の116.50円を下回る116.39円をつける場面も。またNZドル/円は昨年来の安値を47.13円まで更新し、他のクロス円も円高傾向が強まっています。

昨日の米小売売上高の悪化で、世界の輸出を吸収してきた米個人消費の低迷ぶりが鮮明になり、世界経済の下振れリスクを懸念したリスク回避の流れが昨日NY時間から急速に強まりました。本日も400円超下落した日経を始め、アジア株が全面安で推移し、ほぼ前日比で始まった欧州株もダウ先物の下落につれてマイナス圏へ下落しました。株価主導の荒っぽい値動きが続いているため、ドル/円・クロス円とも特に円高方向への振れに注意が必要です。

本日はECB政策金利が最大の注目材料になりましが、市場で0.50%の利下げが織り込まれる一方、ゼロ金利へ突入した米国の大幅利下げに追随して、前回に続き0.75%引き下げECB創設以来となる2.00%割れを予測する向きもあります。ただし利下げ幅が市場の予測内にとどまった場合は、先週末から対ドル・対円で大きく売り込まれてきたユーロが反発へ転じる可能性も。またトリシェECB総裁の会見では、利下げを休止する様子見姿勢が明確に示された場合、こちらもユーロの買い戻しへ動くと見られます。しかし足元ではドイツを中心に欧州景気の悪化とインフレの低下が目立っており、ギリシャ国債の格下げなどユーロ売り材料が山積するなか、基調としてはユーロ安が続く公算が高いといえます。

また米企業の経営不安が波乱材料となるなか、明日16日のNY市場引け後に米半導体メーカー・インテルの決算発表があります。先週7日に同社の業績悪化予想を受けて株安・円高へ振れる場面があったため、決算次第では米企業業績懸念を背景としたリスク回避が強まる恐れがあるため、明日の早朝時間の変動に注意したい。(市場部 石井)

21:45【欧】ECB政策金利 前回 0.75%引き下げ 予想 0.50%引き下げ
22:30【欧】トリシェECB総裁記者会見
22:30【米】12月生産者物価指数(前月比) 前回 -2.2% 予想 -2.0%
22:30【米】12月生産者物価コア指数(前月比) 前回 +0.1% 予想 +0.1%
22:30【米】週間新規失業保険申請件数 前回 46.7万件 予想 50.0万件

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下村慎一のテクニカル分析 ドル・ユーロ・ポンド・豪ドル

ドル/円 地合い弱く、買いは慎重か
上値目処:転換線91.60円、基準線90.87円 (一目均衡表)
下値目処:87.90円85.31円(トレンドライン) 87.11円(12/17安値)
RCI:9日-92.0、17日-40.2、26日-9.2
 
一目では五陰連を付けた後だが、下振れ懸念が強く買い妙味は薄いところか。RCIも26日線が横這いながら9日・17日が下げ目先の弱気を暗示。日足ベースで見ると未だ弱気が続きそう。<続きはこちら>
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海外市場:アイルランド巡る報道でユーロ急反落、クロス円もつれ安に

東京市場は株高を受け、ドル/円・クロス円とも戻りを試す展開が続いたが、夕方にアイルランドが国際通貨基金(IMF)に支援を求める可能性が報じられると、一時119.69円まで高値を更新していたユーロ/円が急反落し118円前後へ1円以上下落した。他のクロス円もユーロ/円につれ安となり、132.00円をタッチしていたポンド/円が130円割れとなった他、豪ドル/円が61円台から60円付近へ押し戻された。NZドル/円も再び49円を割ってきている。ドル/円も一時89.94円の高値をつけていたが、90円の大台手前で頭を抑えられ89円前半へ下落した。
 
ユーロ/円は明日欧州中央銀行(ECB)の政策金利発表を控え、少なくとも0.50%利下げ観測が台頭しているなか、やはり戻り局面では上値を叩かれやすい。ただし昨日終値でRSIが30%近傍へ低下したユーロ/円は、7日続落となるなか売られすぎ感が台頭しているため、ECBの決定が市場の予想範囲内にとどまるならば重要な下値サポートの116-117円台で底堅くなる公算が高いのではないか。
 
今夜の注目指標
22:30 米12月小売売上高(前月比) 前回-1.8% 今回-1.2%
28:00 米地区連銀経済報告(ベージュブック)
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豪ドル/円テクニカル分析 地合いは弱いが反発近いか

【下村慎一の一目均衡表・RCI分析 豪ドル/円】
一目均衡表:基準線は62.97円で横向き、転換線は63.38円で下向き、ロウソク足はその下に位置し、遅行線も相場の帯を下割れて来ていることから、押しを付け弱気に傾いている最中です。一目からは、ロウソク足が雲の中に再び入り込んで来る・・・・・<続きはこちら>
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藤田茂の大胆予想! 週末にかけて戻り基調か?

1月14日(水)の為替相場予想

 昨日ニューヨーク市場時間発表された11月米貿易赤字は、前月比28.7%減の404億4200万ドルで市場予想の510億ドルを大幅に下回った。赤字幅の縮小を受け、第4・四半期(10~12月期)の米実質国内総生産(GDP)成長率のマイナス幅が縮小するのではないか・・・・・<続きはこちら>

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下村慎一のテクニカル分析 ドル/円 日足・60分足チャート

【ドル/円 日足・60分足分析】
一目均衡表:基準線は90.85円で横向き、転換線は91.89円で下向きに移行、ロウソク足はその下に位置し、再び弱気パターンになって来ました。遅行線が雲の帯で抑え込まれて来たことも弱気に受け取れます・・・・・<続きはこちら>
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週刊FXレポート(1月12日週) 今週の為替相場見通し

《 ai 明治FXからのお知らせ 》

来週から週刊FXレポートが当ブログにて掲載されることになりました。今後とも当レポートをご愛顧頂けますようお願い申上げます。


 先週は米次期政権の大規模景気対策を好感した株高・円安の流れが先行し、ドル/円が94.59円へ大幅高となる場面がありましたが、期待感からの買いは持続せず、週半ばから米雇用統計に対する悲観的な見方がドルの上値を圧迫。週末9日には90円手前へ週高値から4円超も急反落・・・・・<続きはこちら>

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1月12日(月)の大胆! 為替相場予想

 先週のニューヨーク市場では、ユーロ圏、新興国などから新規資金流入という年明け効果に期待してダウ平均が9000ドル台を回復する場面もあったが、期待外れに終わってしまった感がある。例年ならば年末決算の為に資金が本国還流し・・・・・<続きはこちら>

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NFP悪化でドル/円は90円手前へ3日続落、ユーロ/円の下落も目立つ

昨日発表された米12月雇用統計は、非農業部門雇用者数(NFP)が52.4万の減少となり、市場予想の-50.0万を下回る悪化を示した他、前回11月分が-53.3万から-58.4万へ下方修正され、米雇用情勢が依然として急激な悪化に見舞われていることを示す内容になりました。また同失業率も7.2%と、予想の7.0%を上回る悪化となり、就業者数は1945年以来の大幅な減少を記録しました。

しかしNFP発表直後は、これまでドルを売ってきた筋が買い戻しで反応したため、ロンドン時間に90.52円まで安値を更新していたドル/円が一時91.64円へ急反発。他のクロス円も一時的に値を戻す展開に。ただしNY序盤からダウ平均が100ドル超下落したため、以降リスク回避傾向を鮮明にした市場で、欧州通貨中心に急激な円高が進行し、特にユーロがギリシャの格付け引き下げ懸念を受けて、主要通貨に対し全面安となり、ユーロ/円は先月19日安値123.62円を一気に突き破って121円台へ3円以上急落。NY終盤には121.12円まで安値を更新し、約1ヶ月ぶりの安値水準へ下落しました。ポンド/円も140円手前から136円台へ下落し、スイスフラン/円が80円台へ大幅安の展開に。

その他オセアニア通貨も株安・原油安を受け軒並み下落しましたが、欧州通貨に比べると底堅さも見られました。豪ドル/円は63.32円、NZドル/円は53.18円で取引を終えています。
ドル/円はNY中盤に90.13円まで下げ、90円の大台割れが迫ったものの、事前にNFPの減少が70万人を超えるとの悲観的な見方もあったため、大台手前で踏み止まり、前日比約1円安の90.21円で取引を終了しました。

来週12日は特に注目される指標の発表がなく、また東京市場が休場となるため、材料難の展開が予想されますが、昨日の米雇用統計の悪化に加え、前回、前々回分が予想以上に下方修正され、米雇用・景気への懸念が一層高まっているため、来週も景気悲観論を背景とした株安・円高の動きが警戒されます。
また米国のクリスマス商戦の不振が伝えられるなかで、来週は米小売売上高の発表があり、またインフレ圧力の著しい緩和が予想される米消費者物価指数(CPI)などインフレ指標の発表も予定され、ドル売り材料が山積しているため、今週かろうじて90円台に踏み止まったドル/円もまだ下値リスクに留意する必要がありそうです。

ただ90.00円は重要な心理的節目である他、昨年安値(12月17日安値)の87.11円から今月6日高値94.59円への上昇分に対する61.8%押し水準であるため、テクニカル的に調整一巡感が台頭しやすく、週明けのドル/円相場は同水準での攻防がまずポイントになってくると思われます。
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ポンド/円は押し目入るか 下村のテクニカル分析

一目均衡表:基準線・転換線共に135.65円で横向きで重なっています。現状では強気パターンが維持されている形ですが、遅行線が相場の帯の中に在り、転換線や基準線を上抜けていない事から、騰勢は強くは無い様・・・・・<続きはこちら>
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週末9日 藤田の為替相場大胆予想!

 8日発表となった一連のユーロ圏の経済指標が、景気後退の深刻化を裏付ける結果となっており、欧州中銀の追加利下げ観測が強まっている。利下げに関しては、欧州中銀が15日の理事会で0.5%の利下げを決定するとみているが、欧州中銀・・・・・<続きはこちら>

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1月9日(金) ドル/円90円割れが視野に、米雇用統計に注意

昨日8日はドル/円が2日続落となってNY時間に一時90.80円まで安値を更新。クロス円もユーロ/円を始め、全面安で推移した主要株価を受けて大幅安の展開になりました。注目されたイングランド銀行(BOE)の政策金利決定では、市場の予想通り0.50%の利下げが実施され、英国金利がBOE創設後過去最低の1.50%に。また声明で一段の利下げ余地が示唆されたものの、利下げ幅が市場の予測内に収まったことから発表後に「ウワサで売って事実で買い戻す」動きが加速。夕方137円前半まで下落していたポンド/円が140円前後へ反発する場面も見られました。

しかしアジア・欧州と株安の流れが続くなか、ドル/円は東京市場終盤に92円を大きく割り込み、米小売大手ウォルマートが業績を下方修正したことを受け時間外のダウ先物が急落すると、NY市場序盤91円を割り込んで4営業日ぶりの安値90.80円を示現。週間の米新規失業保険申請件数は46.7万と2週連続で減少したものの、年末休暇などが原因とされたためポジティブな内容と見なされず、91円台を回復したNY中盤以降も上値の重い展開が続きました。

一方ユーロ/円も夕方にイスラエル・レバノン間で地政学的リスクが高まったことによる円買いを受け、126円前後から2円近く値を下げ一時124円手前まで急落。豪ドル/円も午前発表された住宅指標の予想外の大幅悪化を受け、ロンドン時間には今週高値から4円安の64円前後へ下落するなどクロス円も大きく値崩れする展開に。
ただNY時間になるとやや持ち直す動きが見られ、ユーロ/円が125円後半へ反発する場面も。「景気刺激策には中産階級で1000ドルの減税措置含む」、「景気対策で財政赤字が一時的に拡大」と述べたオバマ次期大統領発言への反応は限られましたが、一時は100ドル超下落していたダウが27ドルの小幅安で引けたことから、NY終盤にかけて値動きはこう着気味になりました。

本日9日の東京市場は午前から輸出筋の売りを受け、ドル/円が91円手前まで下落し円高優勢で始まりました。来週12日に東京市場が休場となる関係で、今週半ばから進んでいる調整売りが強まる可能性があるので、引き続き下落リスクが警戒されます。ただNY時間、米12月非農業部門雇用者数(NFP)の発表が22:30に予定されているため、イベント待ちムードになりやすく、下値を追う動きは限られるかもしれません。
注目の米雇用統計は前回に続いて50万を超える雇用減少が確認される恐れがあり、米財務赤字拡大観測とともにドル売り要因になるため、指標発表後は90円の節目が近づいているドル/円が下値を試す動きに注意したい。
また来週は消費者物価指数(CPI)などの米インフレ指標に注目が集まっており、予想以上にインフレの伸び率が沈静化した場合、FRBがデフレ警戒を強め、超低金利政策を継続するとの思惑からドルが売られやすくなるため、ドル相場は当面上値の重くなるのではないでしょうか。

一方クロス円は今週後半から株価軟調の流れを受けて、それまで堅調だった豪ドル/円など資源国通貨も大きく下げに転じました。オセアニア通貨などの上昇を支えていた原油高も一巡感が強まっており、オバマ次期米政権に対する期待感による円売りが尻すぼみになるなか、調整相場が続く可能性も。ただし短期的に見ると上昇基調が崩れていないため、ユーロ/円は先月19日安値123.64円、豪ドル/円は同18日高値63.53円付近を目先のサポートに、まだ上値を試す余地が予想されます。(市場部 石井)
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東京終盤から急激な円高へ ドル/円・クロス円の下値メドは?

ドル/円チャート 1時間足
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