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2月27日(金)の為替相場 月末要因で利食い・調整売り主体か

 昨日の海外市場はオプション取引に絡む円売り/ドル買いや引き続きヘッジファンドなど投機筋による円売り/ドル買いで一時98.71円付近まで上昇幅を拡大した。 しかし、ニューヨーク時間の1月の耐久財受注が市場予想以上に落ち込みをみせ、週間の新規失業保険申請件数が大幅に増加したことがドル円相場の重しとなった。<続きはこちら>

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豪ドル/円・NZドル/円テクニカル 上昇トレンド発生に着目か

豪ドル/円チャート 日足
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2月26日(木)の為替相場 月末を控え円売りも一服か?

藤田茂の大胆! 為替予想

 米金融当局が大手銀行の健全性審査(ストレステスト)の一部詳細を発表したが、反応は売り買いが交錯し反応はまちまちであった。 ニューヨーク時間の1月中古住宅販売件数が市場予想に反して減少したが、未だ底を打った状況にはなっていない。しかし、相場は日本の景気悪化などを材料とした持ち高解消の円売り/ドル買いの流れが続いていることや、海外勢を中心にドル買いポジションの構築している動きもあり円売り地合いが続いている。<続きはこちら>

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ドル/円・ユーロ/円テクニカル 上昇基調も目先高値感強まる

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2月25日(水)の為替相場 そろそろ反落に注意か

藤田茂の大胆! 為替予想

 独2月Ifo景況感指数は82.6(市場予想 83.0),同期待指数は84.3(84.9)となり、市場予想よりも弱い結果となった。これを受けて欧州中銀は3月の政策金利会合では11.5%に向けて利下げが濃厚になった。 <続きはこちら>

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ドル/円テクニカル 95円を突破し上昇基調が明確に

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2月24日(火)の為替相場 株価連動性薄れ、ドル安限定的か

藤田茂の大胆! 為替予想

 昨日は米政府が銀行を支援表明し、シティグループやバンク・オブ・アメリカなどの金融株が一時上昇したが、政府によるシティグループ の株式取得の可能性が報じられ積極的な政策対応が市場より安全通貨としてのドル買いを促がした。 しかし、AIGが600億ドルの追加損失を発表する報道もあり一段安の展開となり、ダウ工業株30種は前週末比250.89ドル安の7,118ドルと12年ぶりの安値を記録しており、本日の東京株式市場もこれを受けて日経平均 が7,000円の下値を意識する可能性もあるが,公的年金による買い支えが期待される。 <続きはこちら>

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今週2月23日週の為替相場

先週は主要国で最悪のペースで進む日本の経済減速と政局の混乱を受け、円自体、リスク回避先の通貨としての役割が疑問視され、株安にもかかわらず全体的に円が売られる展開になりました。
一方で先週19日、FOMC議事録で示された米経済の今年成長見通しは-0.5~-1.3%へ大幅に下方修正され、また18日の米住宅着工件数が50万件割れを起こし過去最低を記録し、米景気を支える住宅市場の低迷による先行き不安が一層強まりました。また米銀行大手シティグループ、バンク・オブ・アメリカの国有化観測がドル売りを誘い、週末にかけてドルも軟調な値動きに。ただしドル/円はクロス円の上昇に支えられ先週94.44円まで上昇し、95円のレンジ上限を試す場面も。
年率12.7%と市場予測を超える景気後退を示した昨年10-12月期の本邦GDPに加え、中川前財務相の会見騒動を受けて支持率低下に歯止めのかからない麻生政権への政治的不信感が円売りに拍車をかけており、景気低迷と政局の混迷が引き続き円高緩和に貢献する公算が高いといえます。一方米政府は先週、最大で900万世帯の住宅差し押さえ回避に向けた対策を発表し、これまでの米景気刺激策と金融安定化法案と合わせて金融・財政政策を総動員している印象が強く、そうした政策格差もドル高・円安基調を強めると見られます。

今週の米指標・イベントはまず24・25日の年2回行われるFRB議長議会証言に注目が集まり、今後の金融政策に関する発言に焦点が集まります。その他、26日の米耐久財受注や週末の米GDP改定値など景気関連の指標も注目され、年率で-5.0%近傍へ大幅に下方修正される見込みのGDPは、世界経済の下振れ懸念を強める恐れがあり注意したい。
今週23日にドル/円は95円手前へ急伸する場面がありました。90日の長期移動平均線も先週の段階で突破しており流れは上向きですが、この95円前後は昨年12月17日以来継続している87.00-95.00円のレンジ上限にあたり、戻り売りに抑えられやすい水準でもあります。またRSIが70%手前まで上昇し、出やすくなっているため一時的な調整による反落に注意が必要。

ユーロ圏では独ZEW景況指数が4ヶ月連続で改善し、欧州経済の先行きにやや展望が開けてきました。しかし足元では、欧州金融機関が主な投資先である東欧諸国の経済危機で巨額の不良債権を抱える恐れが指摘され、東欧発の金融不安を警戒して積極的な買いは限定的にとどまりまっています。しかしユーロ/円は株価との連動性が薄くなった円の急落を受け、先週約1ヶ月ぶりに120円の大台を回復しました。今週は政経両面で不安を抱える日本の厳しい状況が一段の円安を誘う可能性もあります。ファンダメンタルズ面では独ZEW指数に続いて、24日の独Ifo景況指数が改善を示すかがポイントで、また26日の独雇用統計やユーロ圏消費者信頼感、そして前年比+1.0%近傍まで伸び率が低下すると見られる週末27日のユーロ圏消費者物価指数(CPI)などが主要な材料になります。
先週21日移動平均線を大きく上抜け、短期的な上昇局面入りとなったユーロ/円は、まず90日移動平均線(今週23日121.60円⇒27日120.90円へ下降)や一目均衡表の雲(122.70-123.40円)を目指した展開が予想され、同水準を越えてくるとここ4ヶ月続くレンジ相場の上限レベル131円をターゲットにした動きも想定されます。一方下値は117.40円付近に21日線が通り、117-118円台では底堅い値動きが予想されるため、この水準は押し目の目安になると思われます。
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2月23日(月)の為替相場 欧州時間は一段の円安も

藤田茂の大胆! 為替予想

 先週末20日(金)にドッド上院銀行委員長やグリーンスパン前FRBが銀行国有化の可能性にふれ、金融株の重しとなっている。先週は金融安定化策の詳細が公表されず、不安を一層高まらせた。 今週は24日23:00~(時間は東京時間)12月ケース・シラー住宅価格指数があるが住宅価格の下落には歯止めがかかっていない。住宅関連指標は金融機関に密接に関連性が強くドル売りの材料となるが深追いは禁物であろう。 <続きはこちら>

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円安・株安の連動性薄まる、ドル/円は来週95円越えがポイントに

今週2月16日週のまとめ

今週はドル/円が94円台へ堅調な流れを維持した他、ユーロ/円を始めとするクロス円も、それまでリスク回避の際に逃避通貨として買われる傾向のあった円が、株安にもかかわらず下落する展開となったため、軒並み週前半の下げ幅を相殺する展開になりました。

16日は先週13-14日に開催されたローマG7で、円高・ポンド安などの為替変動に関する議論が不在であったことから、リスク回避の流れが引き継がれやや円高水準でスタート。しかしアイルランドの債務不履行(デフォルト)リスクを指摘する報道や、東欧諸国の経済悪化によって同地域に巨額の融資を行っている欧州金融機関の経営を圧迫するとの観測から翌17日にユーロが急落。この日ユーロ/円は独ZEW景況指数の大幅な改善にもかかわらず115円台まで下押ししました。

一方G7で失態を演じた中川金融・財務相が同日辞任に追い込まれたことを受け、第1次石油ショックの1974年第1四半期以来となる記録的なマイナス成長を示した16日の本邦GDPに続いて、日本の政局・経済リスクの拡大を背景とする円売りが持ち込まれる場面がありました。しかし主要株価はNY製造業景況指数の悪化や、米小売最大手ウォルマートの減益決算を嫌気して軟調な地合いが続き、17日にダウは300ドル近く下落。ただ株価軟調のなか18日以降、オバマ米政権が最大900万世帯に対して住宅差し押さえを回避させる対策を発表すると、ドル/円・クロス円が上昇へ反転。米住宅指標は悪化が続くも材料視されず19日、ドル/円が94円前半へ1月6日以来の高値を示現。ユーロ/円も対ドルでは軟調ながら、120円を一気に突破する場面が見られるなど、他のクロス円とともに強含みの展開に。
またポンド/円は今週のBOE議事録で来月BOEが量的緩和を実施する見方が強まったため、週半ばまで130円前後へ軟調な値動きとなりましたが、その一方で英消費者物価指数(CPI)や同小売売上高が予想以上に強い結果となり、対ドルでもポンドの買い戻しが加速したことから、週後半に一時136円台へ切り返すなど底堅さを見せました。

豪ドル/円は17日の豪州準備銀行(RBA)議事録で弱気のインフレ見通しが示され、追加利下げ観測から58円前半へ軟化しましたが、週後半にかけて他のクロス円の上昇につれ高となって61円台へ。しかしスティーブンス豪州準備銀行(RBA)総裁が20日に必要ならば追加利下げを行うと発言したため、金利先安感を重石として59円台へ押し戻される場面もありました。

結局ドル/円はクロス円主導の円売りに支えられ、週末も93-94円台の高値圏で推移し、前週比約1円高の93.02円で引けました。しかしNYダウは2002年以来の安値水準7200ドル台へ週末下落し、株安が継続したことからリスク選好の流れが回復したとはいえず、株安・円高の連動相場にいつ復帰するともいえない状況なので、NYダウを中心とした株価動向に週明けから注目していきたいところ。

米財務省は金融安定化策の詳細を来週一部公表するとしており、最近の米銀行国有化観測などとともに、来週は米金融不安を巡る思惑に振られやすくなりそうです。その他に、24日は米消費者信頼感指数とバーナンキFRB議長講演、25日は中古住宅販売が予定され、翌26日は耐久財受注と新築住宅販売、そして週末GDP改定値を控えており、米主要指標・イベントが目白押しとなっています。特に米第4四半期GDPは今回年率で5.0%超のマイナス成長へ下方修正される公算が強く、米経済の悪化を嫌気した株安の流れに注意したい。ドル/円は昨年12月半ばから継続するレンジ相場の上限レベルである95円を越え切れずに終わったため、来週は90-95円の水準で方向感を探る展開が予想されます。95円を越えてくると短中期的に上昇トレンドの発生が示唆されるため、同水準を巡る動きに注目です。

ユーロ圏では24日の独Ifo景況指数などが注目されるものの、20日の指標発表でドイツ製造業・サービス業の落ち込みが再確認されており、今週の独ZEW景況指数に続いて改善を示す場合も、ユーロ圏景気への悲観論を払拭するのは難しいかもしれません。ユーロ/円もまたドル/円と同様に120円のレンジ上限で上値を阻まれており、来週は上値追いの持続がポイントに。
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2月19日(木)の為替相場 米住宅対策を受けドル買い気運強まる

藤田茂の大胆!FX予想

 昨日のポンド円はオバマ米大統領の住宅対策を明らかにしたことにより133.71円付近まで上げ幅を拡大したが、足元は財政状況に対する懸念があり、同国の格付けAAAついては銀行救済措置の金額規模で引き下げの可能性も出てきている。<続きはこちら>


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ドル/円・ユーロ/円テクニカル ドル/円94円を試すか

ドル/円チャート 日足
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今週2月16日週の為替相場見通し

ドル/円相場

先週は米政府の金融安定化案や、米議会で審議中の8000億ドル規模の景気対策法案の行方に注目が集まりましたが、10日にガイトナー米財務長官が発表した金融安定化法案は、焦点となる不良債権買い取り銀行(バッドバンク)に関して、時期や買い取り価格などについて具体性に欠けるものと受け取られ、市場は急速にリスク回避の流れへ転じ、この日NYダウが一時400ドル超下落しました。しかし、週末になると米国3連休を控えた持ち高調整の円売りに加えて、オバマ政権が国内の住宅保有者支援のため住宅差し押さえ対策を18日に発表との報を受け、ドル/円・クロス円とも軒並み下げ幅を縮小して取引を終えています。また米景気法案は上院に続いて下院で可決し、支出が7870億ドルに下方修正されたものの、17日のオバマ大統領署名を待つのみとなるなど、実施に向けて大きく前進したといえます。
その一方先週13・14日ローマで開催されたG7で、世界経済と金融の安定に向けて主要国があらゆる政策を用いるとの共同声明が採択されましたが、主要先進国のみでは効果的な対策を取れないとの見方もあり市場への影響は限定的でした。また円やポンドに関する為替変動について目立った議論が行われなかったことから、週明けの16日は円高・ポンド安が先行し、米自動車メーカーGMが破産法適用も選択肢の一つとして検討との報じられたこともリスク回避の動きを強めました。
 
今週米国では18日に住宅関連指標や鉱工業生産など景気関連指標が相次いで発表される他、消費者物価指数(CPI)などのインフレ指標の発表もあり、米経済の減速やデフレ状況が焦点になりやすいといえます。そして昨年政府による一時的なつなぎ融資で破たんを回避した米自動車メーカーGMが、今週17日までに追加支援を受けるための経営再建案を提出する予定であり、昨年12月12日にビッグスリー救済法案が合意に至らずドル/円が急落する場面が記憶に新しいこともあって、新たな波乱材料として警戒されそうです。その反面米長期金利は米政府の国債増発懸念を背景に上昇傾向にあり、ドル/円の下支えになっています。今月5日に90円を突破してきたドル/円は、下値もこれまでのところ90円前後で底堅くなっており、目先90-95円のレンジが維持されるかがポイントになりそうです。
 

ユーロ/円相場

ユーロ圏では先週ドイツやフランス、ユーロ圏などのGDPが発表され、いずれも欧州経済の収縮ペースの加速を示唆する内容になったため、市場でユーロ安を誘いました。その他に10日ロシアが民間債務の延期を要請したとの報道が、ユーロ圏への悪影響を連想させ、また今週16日には英紙でアイルランドが債務不履行(デフォルト)に陥るとの観測が報じられ、欧州を取り巻く環境の悪化がユーロの地合いを軟調にしています。欧州の指標としては17日の独ZEW景況指数が4ヶ月連続で改善するかに注目が集まりますが、今週は欧州銀行の決算が相次ぐことから(18日仏ソシエテ・ジェネラル、19日仏BNPパリバ)、ユーロのセンチメントが悪化しやすく引き続き下値リスクが懸念されます。
先週ユーロ/円は約5円の値幅で乱高下し、一時115円を割る場面もありました。しかし先月21日以来穏やかな上昇基調が継続しているため、トレンドラインの通る114.50-115.00円を明確に下割れしない限り、レンジ上限の120円を試す動きが続くと思われます。
 

ポンド/円相場

英国では先週11日に発表された四半期インフレ報告で、BOEがインフレの誘導目標とする2%を大幅に下回る見通しが示されたことに加え、キングBOE総裁が3月の追加利下げを示唆したため、ポンド/円が大幅下落し12日には127.03円まで安値を拡大。9日高値137.26円から10円を超える大幅な水準調整を強いられました。週末にかけて米3連休前の買い戻しや、G7でポンド安について協議されるとの思惑から132円台で引けたポンド/円ですが、英国が深刻な景気後退に陥るなかで、BOEがゼロ金利・量的緩和政策へ舵を切る可能性があり、来月までポンド売り要因としてくすぶることになります。
主な英指標は17日の英消費者物価指数(CPI)が発表され、18日に今月BOEが1.00%へ利下げした際の議事録が公表されます。CPIは前回の+3.1%から+2.6%へ急低下すると見られ、週末20日の小売売上高も大幅に伸び率が鈍化すると予測されているため英インフレ・消費の鈍化を受けたポンド安が警戒されます。
テクニカル面では1月23日安値118.72円から続いた上昇が一服し、今週ポンド/円は130円をはさんだ水準で始まりました。129.00円に21日移動平均線が通り、週末も終値水準で上回る動きが続いているため、目先は上値を試す動きが先行するでしょうか。しかし129円を大きく割ってくると下値は心理的な節目の125円、さらに下へ抜けるとボリンジャーバンド下限の121円前半まで狙われるため注意したい。上値もボリンジャー上限や先週高値が136-137円台であるため、この水準では頭を抑えられやすくなります。
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2月13日(金)の為替相場 ドル/円反発も91円後半では上値が重い

藤田茂の大胆!FX予想

 昨日のニューヨーク外為市場は米当局による住宅ローンの借り手支援策を検討しているとの報道と1月米小売売上高は前月比1.0%増(市場予想 0.8%減)と7カ月ぶりにプラスに転じ、市場予想に反して増加しドル買い/円売りとなった。相場は米金融安定化策が正式発表されたことで好材料出尽くしとなっており、この材料による相場展開は終了した。 <続きはこちら>

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ドル/円・ユーロ/円テクニカル 上値余地まだ残るか

ドル/円チャート 日足
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2月12日(木)の為替相場 米小売の下振れ懸念も下値は堅いか

藤田茂の大胆! 相場予想

 一昨日のガイトナー米財務長官が公表した金融安定化策への失望感からダウ平均が急落した後とあって、この日は値ごろ感や自律反発狙いの買いが入り、金融株を中心に入り相場を支えたが分、ドル円相場も90円割れ付近が底固くなって推移した。 本日は東京時間22:30~1月小売売上高、新規失業保険申請などの発表があり、注目の材料となりやすい。 <続きはこちら>

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2月10日(火)の為替予想 米財務長官の金融安定化策に注目

藤田茂の大胆! 為替予想

 昨日、米上院は8,270億ドル規模の景気対策法案の動議を61対36の賛成多数で可決した。金融安定化策の発表は東京時間11日午前1時に変更となっており、金融安定化策・景気刺激策の発表を前に手控えムードの強いのではないか。<続きはこちら>

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2月9日週の為替相場コメント

米ドル相場
先週はISM景況指数などの米指標にやや改善が見られた他、米政府の金融安定化策や、金融機関の回復に向けて足かせとなっていた時価評価ルールが変更されるとの思惑からリスク回避の円買いポジションが、週末にかけて大きく巻き戻される展開に。ドル/円が92円台へ90円を明確に上抜けた他、ポンド/円が136円台へ急騰。他のクロス円も週末の米雇用統計の悪化にもかかわらず全面円安商状で取引を終了しました。
6日の米国1月雇用統計は、非農業部門雇用者数(NFP)が59.8万人の減少と、3ヶ月連続で50万超の雇用減を記録し、さらに同失業率も7.6%へ前月の7.2%から急激に悪化。また雇用の急減によって消費の落ち込みが懸念されるなか、2日に発表された米12月個人支出は下落率が予想を上回り、米国民が消費を手控える傾向にあることを示唆しました。しかしこうした米雇用・景気不安はかえって、米政府が大胆な財政政策を打ち出さざるを得なくなるとの見方を強め、リスク選好の株高・円安につながりました。しかし今週は10日NY市場(日本時間11日午前1時)にガイトナー米財務長官が発表する、金融安定化策(不良債権買い取りの専門銀行(バッドバンクなど)の設立が有力)や、同日のバーナンキFRB議長らによる議会証言、そして上院で審議中の9000億ドルもの景気対策法案採決などを前に、イベント待ち姿勢が強まると見られ、序盤は市場の期待感など思惑に振られやすい展開が予想されます。
今週発表される米指標は、11日の12月貿易収支と12日の1月小売売上高が主要なもので数は少ないですが、小売売上高は前回よりも下落率が小幅にとどまる予想で、貿易収支も原油安の影響で前回に続いて赤字額が大幅に縮小すると見られています。米雇用・景気指標は弱含みが続いていますが、先週のISM製造業・非製造業がいずれも改善し、米景況感の過度な悲観論が後退しつつあるため、米政府の景気・金融対策が無難な内容に落ち着くならば、急激な株安・円高は回避されるかもしれません。ドル/円はテクニカル的な支持線の並ぶ90円前後で下値が堅いならば、90-95円へのレンジ切り上げが明確になると思われます。

ユーロ相場
先週5日の欧州中央銀行(ECB)理事会では、政策金利が市場の予想通り2.00%に据え置かれるも、トリシェECB総裁会見で前回に続いて3月の利下げ実施が示唆されました。全体的にユーロ売り材料が目に付き、ドイツ銀行が過去最悪の赤字決算となった他、独鉱工業生産が過去最悪の下落率を記録するなど、ユーロ圏経済の低迷と金融の混乱がユーロの重石になりました。
さらにポルトガル・イタリア・ギリシャ・スペイン(PIGS)諸国で国債格下げなどの諸問題が相次ぎユーロの信認が著しく低下するなかで、スペインがユーロを離脱するとのウワサや先週のロシア格下げ報道が流れており、市場のユーロ離れが今後懸念材料になると思われます。またこうした問題を抱える欧州中央銀行(ECB)が包括的で抜本的な景気対策を打ち出せないことへの市場の失望感も上値を重くしています。今週は特に米国との政策格差が意識されやすく、また来月の利下げ再開観測や週後半から相次ぐ欧州指標(12日:ユーロ圏鉱工業生産、13日:ドイツとユーロ圏GDP)への警戒感から上値を追いにくい展開が想定されます。ユーロ/円は株高の影響で底堅さを維持していますが、ユーロ/ドルの下落傾向が続くなか、再三にわたって頭を抑えられている心理的な節目の120円手前では上値の重さが意識されるのではないでしょうか。

英ポンド相場
ポンドは先週2日、英バークレイズ格下げを受けて下押しする場面があったものの、主要株価が堅調に推移し市場のリスク選好度が回復したことや、金融・景気政策面で足並みのそろわない欧州に対するアドバンテージがポンド相場を支えました。そして5日イングランド銀行(BOE)は政策金利を、市場の予想範囲内となる0.50%引き下げ1.00%としましたが利下げ決定にもかかわらず、これまでの英政府・中銀による財政対策・大幅な金融緩和を評価する動きが強まったため発表後ポンドが反発。加えて来月の利下げで打ち止めとする観測や、住宅指標を始め最近のポジティブな指標が支えとなってポンド/円は週末にかけて136円台へ大幅に上値を拡大しました。主要国でもっとも厳しい状況にある英国は、国内の経済状況や来月の利下げ観測が引き続き上値抑制になりますが、米景気・金融対策への期待感が高まるなかで、ユーロ圏や日本などに比べて迅速な政府・中銀の対策が好感されやすく、今週のポンド/円は128-130円を下値メドに底堅い展開が予想されます。今週も英国関連指標・イベントが多く予定され、10日の12月貿易収支、11日の1月雇用統計、同日のBOE四半期インフレ報告などが主要な材料になります。インフレ報告は以前から英インフレが誘導目標とする2.0%を下回る可能性が相次いで指摘されているため、インフレ・GDP見通しの下振れによってポンド売りが再加速するリスクがあるため注意が必要です。

豪ドル相場
豪州では消費の落ち込みが厳しい他の主要国と対照的に、4日の豪12月小売売上高が予想以上に堅調な結果に。また3日に政策金利を1.00%引き下げ3.25%とした豪州準備銀行(RBA)が、追加利下げについて明言しなかったことから、金利据え置き観測が豪ドルをサポートし、豪ドル/円は先週1月12日以来の高値水準となる62円台へ上昇しました。豪ドル/円は昨年10月下旬の安値55.01円をいまだ破っておらず、クロス円のなかでも一際底堅さの目立つ通貨ペアであり、今週は節目の大台60円を維持できるかがポイントになります。しかし今週12日に予定される豪州1月雇用統計は新規雇用者数が2万人の減少と昨年5月分以来の減少数になることが予想されているため、豪州景気・消費動向への影響が懸念され、加えて豪州南東部で発生した史上最悪の被害を出した山火事や、その対策に追われて豪議会で審議中の景気対策法案が後手に回るとの思惑があり豪ドルのセンチメントが悪化しやすいので注意したいところ。
(営業部 石井)
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2月9日(月)の大胆予測 米景気・金融対策次第で上値試すか

藤田茂の大胆! 為替予想

 先週末注目の米雇用統計は非農業部門の雇用者数は前月比598,000人減と、市場予想以上に悪化した。失業率は7.6%と前月から0.4ポイント上昇するなど、雇用情勢の厳しさを確認する内容となった。ただ、節目の60万人を切ったことなど雇用情勢は折込済みだった事などを受けてドル売りにはつながらなかった。 <続きはこちら>

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ドル/円テクニカル レンジ上放れで93-95円目指すか?

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2月6日(金)の為替相場 昨日の急騰に対する反動で円高地合いか

週末の大胆!為替予想

 欧州中銀トリシェ総裁は5日、定例理事会後の記者会見で今後の政策金利の動向について、“現在の年2.0%が最低水準ではない”とコメントした。 次会3月5日(木)の政策会合で追加利下げを検討することを述べている。 ユーロ圏の実体経済は15カ国の2008年12月の失業率(季節調整値)が8.0%と高水準で、 世界的な景気減速の影響で欧州経済を支えてきた輸出関連が失速し、雇用の受け皿となってきた製造関連業で人員削減の動きが出始めているのが原因ではないかとみている。 <続きはこちら>

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NZドル/円・加ドル/円テクニカル NZドルはまだ45円割れに警戒か

NZドル/円チャート 日足
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2月5日(木) 欧州・英国の政策金利発表が波乱要因

昨日4日の概況 豪ドルの急落を契機に乱高下相場へ

昨日はユーロが弱い欧州指標やロシアの信用格付けを格下げしたことを受け、ユーロが対ドル・対円で急落。ユーロ/円は夕方の債券償還にともなう豪ドル急落を受けて、115円前半へ同日高値から2円近く下落。さらにロンドン時間にユーロ圏小売売上高が前年比で予想以下の結果になったことや、商品下落などを要因にロシアの長期格付け見通しを引き下げたことからユーロが一段安となり、NY入りに114.15円まで安値を拡大しました。一方ドル/円や他のクロス円はNY中盤にかけて夕方の下落分を取り戻す動きに。予想ほど悪化しなかった米ADP全国雇用者数や、製造業部門に続いて改善を示したISM非製造業景況指数を受けてNY序盤堅調に始まったダウ株価にも支援され、ドル/円が89.77円へ同日高値を更新した他、56円半ばへ沈んでいた豪ドル/円も58円前半へ行って来いとなりました。またユーロ/円もクロス円の強い反発につれて一時115円後半へ回復。しかしダウが米バンク・オブ・アメリカ国有化のウワサなどを受けて下落に転じ8000ドル割れを起こすと、再びドル/円・クロス円が軟化。ユーロ/円は再び115円を割って114円後半でNY引けとなり、豪ドル/円などオセアニア通貨も再び前日比マイナス圏へ下落。ただしドル/円は88.80-89.80円の値幅で荒くもみ合うにとどまり、またポンド/円は本日5日の政策金利発表で利下げが見送られるとのウワサを受け、唯一堅調を保ち130円を一時突破して先週高値を上回る130.63円をつける場面がありました。


本日5日の見通し 英欧中銀のサプライズ発表に注意

昨日発表されたISM非製造業指数は2ヶ月連続で改善を示し、6ヶ月ぶりに前回比上昇したISM製造業とともに米景況感底打ちへの期待感が増しましたが、内訳の雇用指数を見ると製造業部門と同様に伸び悩み、週末の米雇用統計で減少が続く可能性を示唆しています。
本日発表予定の米指標は米新規失業保険申請件数が注目される程度で、やはり市場の注目はECBとBOEの金融政策に集まっています。そのためユーロ・ポンド主導の値動きになりやすく、今週88.50-90.00円のレンジでこう着し、方向感のない展開が続くドル/円相場は、明日の米雇用統計を控えてレンジ相場が続く可能性も。

ユーロ相場は欧州通貨のポンドと対照的に弱含みが続いており、今回の欧州中央銀行(ECB)理事会で金利が据え置かれず、一部で予測されている連続利下げが行われた場合、ユーロ/円は113円台を再度狙われるかもしれません。一方でポンド/円は23日の安値118.72円から戻す局面が継続しており、今回0.50%の利下げが予想されるイングランド銀行(BOE)が一部でウワサされる据え置きもしくは小幅な利下げにとどまる場合、130.60円の上値抵抗線を突破する余地が出てくると見られます。

昨日発表の豪小売売上高が堅調だったにもかかわらず豪ドル/円は56円台へ下押しした場面がありました。しかし過去最安値水準55-56円では底堅さが確認されており、引き続きレンジ上限となる先月28日高値60.82円を目指す展開が予想されます。NZドル/円は3日にRBNZが1.50%の予想を上回る利下げを実施し、本日の第4四半期失業率が予想通りながら4.6%へ悪化し、豪ドルに比べ弱い地合いを引きずっているといえます。下値はまだ45円割れ水準をうかがう展開があるかもしれません。(市場部 石井)
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ポンド/円・豪ドル/円テクニカル 上値重いが戻り相場継続か

ポンド/円チャート 日足
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2月4日(水)の為替相場 堅調な米指標続く、今夜はADP雇用に注目

今日の大胆! FX予想

 昨日、ニューローク時間発表の2008年12月の仮契約住宅販売指数は前月比6.3%増(市場予想0.5%減)と市場予想に反して増加し、住宅市場が底入れに近づいているとの思惑を誘いダウ工業株30種平均は4日ぶりに大幅反発した。しかし、金融株は下げが目立っており赤字決算を発表した地銀大手PNCが急落し、バンク・オブ・アメリカなど銀行大手の下げも目立っており金融機関に対する不安はぬぐい切れていない模様だ。<続きはこちら>

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ドル/円・ユーロ/円テクニカル 反発も上値重いか

ドル/円チャート 日足
ユーロ/円チャート 日足
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2月3日(火)の為替相場 豪州準備銀行(RBA)の政策金利に注目

ドル/円 大胆相場予想

昨日発表された2009年12月個人消費支出は前月比1.0%減(市場予想0.8%減)と悪化し、6カ月連続で前月比マイナスとなり、個人消費の低迷が続いている。 消費者心理としては、景気悪化が長引くとの見方からだろう。
一方、注目のオバマ新政権による新たな金融安定化策だが、発表が先送りになるとの噂もあり金融機関の財務健全化遅れの懸念が強まってきている。
再び、ドル売り要因となる材料で下げをみせたが、その後発表された1月サプライマネジメント協会(ISM)製造業景況感指数は35.6(市場予想 32)と前月から上昇し、小幅な改善をみせ90円手前まで押し上げた。
本日は88.70~80円レベルから90.10~20円付近の小動きか。<続きはこちら>
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2月2日(月)の為替相場 ドル/円は87.00-91.00円のレンジ継続か

藤田茂の大胆! 為替相場

 今週は2月2日より景気対策法案 総額8,000億ドル超に対しての上院に移る訳だが、景気や金融情勢の悪化と、それに対してオバマ政権がどんな対策を打ち出すか。焦点は金融機関の不良資産を買い取る専門の銀行“バッドバンク構想” バッドバンク構想は様々な問題(価格の値決め、価格の下落による銀行の収益悪化など)を抱えており、今週は様々な情報が交錯し相場に影響しやすい。<続きはこちら>

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